オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
4Gamer.net
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
[EVO 2013]明日0時開幕の格闘ゲームイベント「Evolution 2013」観戦ガイド。各種目の見どころから配信スケジュールまでを徹底解説
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

印刷2013/07/12 19:45

イベント

[EVO 2013]明日0時開幕の格闘ゲームイベント「Evolution 2013」観戦ガイド。各種目の見どころから配信スケジュールまでを徹底解説

 世界各国から数多くの格闘ゲーマーたちがアメリカ・ラスベガスに集い,その頂点を賭けて戦いを繰り広げる格闘ゲームイベント「Evolution 2013」(以下,EVO2013)が,遂に日本時間の7月13日0:00に幕を開ける。開催期間は現地時間の7月12日から14日までの3日間。本年度のメイン競技種目は以下の9タイトルだ。

  • 「スーパーストリートファイターIV アーケードエディション Ver.2012」PS3 / Xbox 360 / PC / AC
  • 「ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3」PS3 / Xbox 360
  • 「ストリートファイター X 鉄拳 Ver.2013」PS3 / Xbox 360
  • 「THE KING OF FIGHTERS XIII CLIMAX」PS3 / Xbox 360 / AC
  • 「ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ」PS3 / Xbox 360 / AC
  • 「鉄拳タッグトーナメント2」PS3 / Xbox 360 / AC / Wii U
  • 「Mortal Kombat」PS3 / Xbox 360
  • 「インジャスティス:神々の激突」PS3 / Wii U
  • 「大乱闘スマッシュブラザーズDX」(GC)

※ゲームキューブ用タイトルであるスマブラDX以外のタイトルは,すべてPlayStation 3で行われる。

EVO2013の会場となるホテル,「Paris Las Vegas」。その名の通り,パリを模した建造物がちらほら
スーパーストリートファイターIV アーケードエディション(パッケージ版) スーパーストリートファイターIV アーケードエディション(パッケージ版)

■関連記事

Evo Championship Series

Evo Championship Series 公式Twitter


 Evolutionは,1995年から毎年ラスベガスで開催されている,コンシューマゲームをベースとした,大規模な対戦格闘ゲームのオープントーナメントだ。初年度の参加者数は40名ほどだったが,年々その規模と参加者数を増していき,2009年には参加人数1000名を突破。昨年のEVO2012は,延べ6000名を越えるプレイヤーたちが参戦し,Twitch.tvで行われていた配信では,なんと同時視聴者数9万5000人を突破するという記録を打ち立てた。本年度はメイン競技タイトルが6から9に増え,参加者数も延べ6400名強が見込まれているなど,昨年以上の規模となることが予想されている。まさに海外での格闘ゲーム人気の隆盛を象徴するイベントと言えるだろう。

スーパーストリートファイターIV アーケードエディション(パッケージ版)
会場となるコンベンションホール「Bally's grand ballroom」
スーパーストリートファイターIV アーケードエディション(パッケージ版)
会場付近の廊下にプレイ環境を持ち込んで,対戦に興じるプレイヤー達。初めて目にするとかなり驚きの光景だが,EVOではよくあること

 Evolutionといえば,多数の日本人選手達が参加することでも知られている。EVO2013では,昨年度の50名以上という数字を超える,70名以上の日本人プレイヤー達が参加する予定で,その中には,先にインタビューを掲載したTeam Mad Catz(ウメハラ選手,マゴ選手,ときど選手),Team Razer(ふ〜ど選手,板橋ザンギエフ選手),Evil Geniuses(ももち選手,チョコ選手)や,TEAM HORIのsako選手といったプロゲーマーたちもおり,世界各国の強豪たちと熾烈な戦いを繰り広げることとなる。

スーパーストリートファイターIV アーケードエディション(パッケージ版)
海外のトーナメントでは,ホテルに練習環境を持ち込んで,本番に備える。ときど選手やマゴ選手,かずのこ選手やボンちゃん選手が集う部屋では,熾烈な練習が繰り広げられていた
スーパーストリートファイターIV アーケードエディション(パッケージ版) スーパーストリートファイターIV アーケードエディション(パッケージ版)

 また,メイン競技に選出されたもの以外のタイトルであっても,同じ会場内で有志達の手による大会――サイドトーナメントが行われるのがEvolutionでの通例だ。本年度も,「スーパーストリートファイターII X」「ヴァンパイアセイヴァー」「スカルガールズ」「DIVEKICK」などのサイドトーナメントが予定されている。世界最強を決めるガチンコトーナメントとしてだけでなく,各種コミュニティにとってのオフライン交流の場としても機能しているという,懐の深さも本イベントの魅力のひとつと言えるだろう。

ホテルをぶらついていると,Team Razerのふ〜ど選手,板橋ザンギエフ選手にばったり遭遇。なお,板橋ザンギエフ選手はサイドトーナメントの「ソウルキャリバーV」にもエントリーしているとのこと
スーパーストリートファイターIV アーケードエディション(パッケージ版)

 昨今の対戦格闘ゲームイベントの例に漏れず,もちろんEVO2013でもTwitch.tvによる生中継が行われる予定だ。時差の都合上,日本時間13日 0:00スタートと,通しで観戦しようとすれば生活リズムが乱れること必至の時間帯ではあるが,どのタイトルもハイレベルな戦いが目白押しとなることは間違いない。そして,オリンピックやサッカー日本代表チームの試合然り,国を背負っての戦いというのは,別段その競技に詳しくなかったとしても,熱を入れて応援してしまうものだろう。以下に詳細なタイムスケジュールと,4Gamerの注目選手をまとめているので,目当てのタイトルや選手が放映されそうな時間帯をチェックしておこう。

 4Gamerでは昨年に引き続き,今年もこの地球規模の格闘ゲームフェスティバルの熱気や,海外ならではの格闘ゲーム事情について,現地から様々なレポートをお送りする予定だ。筆者としては,今年も選手として参加する時間を作れなかったことが残念でならないが,その分現場の熱を伝えるべく格闘するつもりなので,ぜひ期待してほしい。

ラスベガスといえばやはりカジノ。会場となるホテルにも,カジノが併設されている。なお,左写真は一見屋外のように見えるが,実は屋内で,天井に空が描かれている
スーパーストリートファイターIV アーケードエディション(パッケージ版) スーパーストリートファイターIV アーケードエディション(パッケージ版)

絶賛設営中の会場風景。明日0時に開幕する究極の戦いを,心待ちにしておこう
スーパーストリートファイターIV アーケードエディション(パッケージ版) スーパーストリートファイターIV アーケードエディション(パッケージ版)


配信のタイムスケジュールについて


 EVO2013では,例年通りTwitch.tvにて,3チャンネルの同時配信が予定されている。「srkevo1」では「スーパーストリートファイターIV アーケードエディション Ver.2012」と「ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3」の予選を中心に,そのほかのタイトルの決勝トーナメントが「srkevo2」は純アメリカ産格闘ゲームである「Mortal Kombat」と「インジャスティス:神々の激突」の2タイトルがメインとなる。「srkevo3」では「ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ」と「THE KING OF FIGHTERS XIII」,そして「srkevo1」で配信されない「スーパーストリートファイターIV アーケードエディション Ver.2012」と「ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3」の予選の模様を観戦できる。ちなみに,3チャンネルを同時に視聴したいのであれば,「こちら」が便利だろう。
 また,今年はニコニコ生放送での配信も予定されている。こちらは公式配信であるsrkevo1とsrkevo3の映像をミラーしつつ,総合司会にアール氏を,そして国内外の有名プレイヤー達を迎え,日本語による実況と解説でEVO2013の模様を伝えていくとのことだ。

7月12日(金) EVO1日目
現地時間 日本時間 srkevo1 / ニコ生 srkevo2 srkevo3 / ニコ生
8:00 7/13 0:00 スパIV AE:Pool A MK9:Pool A スマブラDX:Pool A
10:00 2:00 スパIV AE:Pool B MK9:Pool B スマブラDX:Pool B
12:00 4:00 スパIV AE:Pool C MK9:Pool C スマブラDX:Pool C
14:00 6:00 鉄拳TT2:決勝 MK9:Pool D スパIV AE:Pool D
16:00 8:00 P4U:決勝 MK9:Pool 準決勝 スパIV AE:Pool E
18:00 10:00 スパIV AE:準々決勝 MK9:Pool 準決勝 スマブラDX:Pool F
20:00 12:00 スパIV AE:準決勝   スパIV AE:準決勝


7月13日(土) EVO2日目
現地時間 日本時間 srkevo1 / ニコ生 srkevo2 srkevo3 / ニコ生
8:00 7/14 0:00 UMvC3:Pool H インジャスティス:Pool H KOF XIII:Pool H
10:00 2:00 UMvC3:Pool I インジャスティス:Pool I スマブラDX:Pool A
12:00 4:00 UMvC3:Pool J インジャスティス:Pool J スマブラDX:Pool B
14:00 6:00 KOF XIII:準々決勝 インジャスティス:Pool H UMvC3:Pool K
16:00 8:00 KOF XIII:準決勝 インジャスティス:準々決勝 UMvC3:Pool L
18:00 10:00 UMvC3:準々決勝 インジャスティス:準決勝 ストクロ:決勝
20:00 12:00 UMvC3:準決勝 スカルガールズ/DIVEKICK※ UMvC3:準決勝

※日本時間12:00よりサイドトーナメントのスカルガールズ決勝が,13:00よりDIVEKICKの決勝を配信予定。



7月14日(日) EVO最終日
現地時間 日本時間 srkevo1 / ニコ生
10:00 7/15 2:00 KOF XIII:決勝
11:30 3:30 大乱闘スマッシュブラザーズDX:決勝 ※
13:00 5:00 インジャスティス:決勝
15:00 7:00 キラーインスティンクト デモンストレーション
17:30 9:30 ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3 決勝
19:00 11:00 スペシャルプレゼンテーション
20:00 12:00 スーパーストリートファイターIV アーケードエディション Ver.2012 決勝

※スマブラDX終了後,インジャスティスのスペシャルプレゼンテーションが予定されている。


※720pの映像で観戦できるペイパービューオプションが用意されている。価格は12ドル。申し込みはTwitch.tv上から行える。
※公式以外にも,幾つかの配信が予定されているとのこと。下記がすべてではないが,公式配信に映らないタイトルの予選や,数あるサイドトーナメントの模様が配信されるようなので,こちらもチェックしてみよう。


※日本時間の7月15日,東京・秋葉原クラークスタジオでは0:00からGODSGARDEN主催による「EVO2013 public viewing in Tokyo」が,大阪・ダイニングバー Amourでは23:00からてるちか氏主催による「EVO2013 パブリックビューイング大阪」という観戦イベントが,それぞれ開催される。とくに盛り上がるであろう最終日の戦いを,複数人で観戦したいと考えている読者は,ぜひチェックしてみてほしい。



メイントーナメント9種目の参加者数と見どころ,注目選手


※各対戦カードの進行や,全体のトーナメント表は「Evolution 2013 Tournament Brackets」を参照のこと。

「スーパーストリートファイターIV アーケードエディション Ver.2012」/参加者数:1632名


 EVO2012からの継続タイトルであり,昨年よりも100名近く参加者が増加。長期間プレイされ続けている人気作品だけあって,各プレイヤーのスキルや知識はかなり煮詰まってきている印象があり,本当に誰が勝ってもおかしくないと言えるだろう。その中でも,動画インタビューでときど選手やマゴ選手が語ったように,EVO2012とカプコン公式の25th Anniversary Tournamentで優勝を果たした韓国のInfiltration選手,そして最近開催された大会で高い優勝率を誇るシンガポールのxian選手の動向には,大きな注目が集まっている。
 なお,エキシビショントーナメントとして,国別対抗3オン3も行われるようだ。日本チームとしてウメハラ選手sako選手ふ〜ど選手の3名が参戦するほか,そのほかのチームも強豪揃いなので,かなり熱い戦いが見られるハズ。詳しい時間は明らかになっていないが,初日のどこかのタイミングで公式配信に乗るとのことなので,こちらも期待しておこう。

  • A1 Infiltration選手(韓国)
  • A9 かずのこ選手(日本)
  • A14 PR Balrog選手(アメリカ)
  • A18 キャベツ選手(日本)
  • A21 えいた選手(日本)
  • B6 ときど選手(日本)
  • B10 Justin Wong選手 アメリカ)
  • B18 ふ〜ど選手(日本)
  • B19 ももち選手(日本)
  • C2 ボンちゃん選手(日本
  • C4 ウメハラ選手(日本)
  • C10 xian選手 シンガポール)
  • C13 ネモ選手(日本)
  • C14 板橋ザンギエフ選手(日本)
  • C15 MOV選手(日本)
  • C17 マゴ選手 日本)
  • C20 Ricky Ortiz選手(アメリカ)
  • D12 どぐら選手 日本)
  • D18 ハイタニ選手(日本)
  • E3 sako選手(日本)
  • E13 うりょ選手(日本)
  • E16 チョコ選手(日本)


「ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3」/参加者数:1344名


 こちらもEVO2012から続いてのタイトルで,100名ほど参加人数が増えている。とくにアメリカで高い人気を誇る作品で,これまではプレイ人口に差があり,それゆえか,昨年度はアメリカのプレイヤー達が上位を独占する結果となった。だが,ここに来て日本のプレイヤー達も怒濤のやり込みを見せており,中でも国内最強の呼び声が高いネモ選手の参戦は,アメリカ本国の強豪たちからも大きな注目を集めている。UMVC3帝国アメリカの打倒なるか。個人的にも目が離せないタイトルだ。

  • I5 Filipino champ選手(アメリカ)
  • I15 ABEGEN選手(日本)
  • I16 Justin Wong選手 アメリカ)
  • J8 ももち選手(日本)
  • J9 PR Balrog選手(アメリカ)
  • K1 OGTY選手(日本)
  • K4 ときど選手(日本)
  • K9 まめスパイダー選手(日本)
  • K13 Chris G選手(アメリカ)
  • L5 かずのこ選手(日本)
  • L15 ApologyMan選手(アメリカ)
  • L16 ネモ選手(日本)


「ストリートファイター X 鉄拳 Ver.2013」/参加者数:592名


 2013年1月にアップデートが行われ,ゲームバランスにも大きな調整が加えられたタイトル。とはいえ,これまでに行われてきた大会では,アップデート以前からの強豪――ときど選手Infiltration選手などの活躍が目立っている。ときど選手曰く,「発売から時間が経ったため,やり込み勢が増えてきている」とのこと。またVer.2013となって以来,初となる国際的な大会だけに,面白い試合が期待できそうだ。なお,昨年はペア形式という特殊なレギュレーションだったが,本年度はそのほかのタイトルと同様,シングルとなった。

  • H25 Infiltration選手(韓国)
  • H29 Justin Wong選手(アメリカ)
  • H36 PR Balrog選手(アメリカ)
  • J33 ときど選手(日本)
  • I5 ももち選手(日本)
  • I36 Ricky Ortiz選手(アメリカ)


「THE KING OF FIGHTERS XIII CLIMAX」/参加者数:480名


 EVO2012からの継続タイトル。昨年度と比較すると参加者は半分以下になってしまったものの,日本はもとより,アジアやアメリカなど,さまざまな国から沢山の強豪たちがエントリーしており,国際色の豊かさはスパIVに次ぐものがある。昨年度は韓国のMadKOF選手verna選手が大きな活躍を見せたが,今年はどうなるか。いずれにせよ,それぞれの国を背負った選手同士による,濃密な試合を見られるのではなかろうか。なお,絶対王者とさえ呼ばれ,EVO2012では準優勝を果たしたbala選手は,残念ながら不参加とのことだ。

  • H45 MadKOF選手(韓国)
  • I46 キャベツ選手(日本)
  • I47 ときど選手(日本)
  • I50 Romance選手(アメリカ)
  • I52 大御所選手(日本)
  • I54 ウー選手(日本)
  • J48 Reynald選手(アメリカ)
  • J49 マゴ選手(日本)
  • J54 Verna選手(韓国)
  • J51 Xiaohai選手(中国)
  • J52 Ren(阿仁)選手(台湾)


「ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ」/参加者数:432名


 国際的なトーナメントは初となるであろうタイトル。コンシューマ版は2012年7月に発売されたものの,日本では2012年3月よりアーケード版が稼働しており,それ故に海外とは研究度合いやプレイ人口の面で,日本にアドバンテージがあると考えられる。さらに,ときど選手かずのこ選手にすら「優勝は難しいのではないか」と言わしめる,アーケードの強豪プレイヤーたちが多数参戦するとのことで,海外勢にとっては厳しいトーナメントになりそうだ。逆に,海外勢の躍進にも注目してみると面白いかもしれない。

  • A32 ユメ選手(日本)
  • B27 とも選手(日本)
  • B30 かずのこ選手(日本)
  • C29 DIEちゃん選手(日本)
  • C31 ときど選手(日本)


「鉄拳タッグトーナメント2」/参加者数:368名


 今年初採用となったタイトル。アーケード版は2011年9月から稼働しており,コンシューマ版は2012年9月に発売となった。とはいえ,日本のアーケードでならしたプレイヤーの姿があまり見られないのは少し寂しいところ。鉄拳修羅の国と呼ばれる韓国において,稼働から現在まで最強の名をほしいままにしているKnee選手を誰が止めるか,というのが最大の見どころになるだろう。

  • A45 RIP選手(アメリカ)
  • A46 どぐら選手(日本)
  • A48 ときど選手(日本)
  • A49 黒黒選手(日本)
  • A50 KNEE選手(韓国)
  • A51 NIN選手(韓国)
  • B53 Aris選手 アメリカ


「大乱闘スマッシュブラザーズDX」/参加者数:736名


 「乳がんの研究を手がけるNPOへの寄付」を通じた投票によりメイン競技種目に選出されたこと(関連記事)でも話題となった,2001年発売のゲームキューブ用タイトル。4人同時対戦が可能なことで知られる本作だが,EVO2013では1vs.1形式によって試合が行われる。発売から12年もの歳月が経過した今,最前線では一体どんな戦いが繰り広げられるのか。誰もが一度は触れたことがあろうタイトルだけに,格闘ゲームファン以外でも楽しめることは間違いないだろう。

  • A57 Mango選手(アメリカ
  • C61 こうのとり選手(日本)
  • E60 Mew2King選手(アメリカ)
  • E62 aMSa選手(日本)
  • D62 シーク選手(日本)
  • C58 Armada選手(スウェーデン)


「インジャスティス:神々の激突」/参加者数:624名


 9タイトル目のメイン競技種目として,その他のタイトルよりも遅れて選出された作品。北米では2013年4月に発売されていたが,日本では2013年6月と少し遅れて発売されたこともあって,攻略には各国で差があると予想される。また,いわゆるチューナー(開発時にゲームバランスを調整する役目を負ったテストプレイヤーのこと)も参加しているとのことで,日本勢にとってはかなり苦しい戦いになりそうではある。そんな逆風の中,多数の日本人プレイヤーが参戦しているので,是非ともチェックしてみてほしい。なお,対戦の見どころについては,7月6日に掲載した記事を参照するといいだろう。

  • J108 OGTY選手(日本)
  • I108 まめスパイダー選手(日本)
  • H104 えむまき選手(日本)
  • K108 ABEGEN選手(日本)
  • H101 Cris G選手(アメリカ)
  • J101 perfect legend選手(アメリカ)
  • K103 sabin選手(アメリカ)


「Mortal Kombat」/参加者数:240名


 昨年度から継続となる,純アメリカ産の歴史あるタイトル。本年度は残念ながら日本人選手の出場はないようである。昨年の優勝者であるperfect legend選手がシードポイントで一位に着けており,二連覇に期待がかかるところだ。

  • A101 perfect legend選手 アメリカ

Evo Championship Series

Evo Championship Series 公式Twitter

  • 関連タイトル:

    スーパーストリートファイターIV アーケードエディション(パッケージ版)

  • 関連タイトル:

    スーパーストリートファイターIV アーケードエディション(パッケージ版)

  • 関連タイトル:

    スーパーストリートファイターIV アーケードエディション(ダウンロード版)

  • 関連タイトル:

    スーパーストリートファイターIV アーケードエディション(ダウンロード版)

  • 関連タイトル:

    スーパーストリートファイターIV アーケードエディション

  • 関連タイトル:

    Super Street Fighter IV Arcade Edition

  • 関連タイトル:

    STREET FIGHTER X 鉄拳

  • 関連タイトル:

    STREET FIGHTER X 鉄拳

  • 関連タイトル:

    インジャスティス:神々の激突

  • 関連タイトル:

    インジャスティス:神々の激突

  • 関連タイトル:

    鉄拳タッグトーナメント2

  • 関連タイトル:

    鉄拳タッグトーナメント2

  • 関連タイトル:

    鉄拳タッグトーナメント2 Wii U EDITION

  • 関連タイトル:

    鉄拳タッグトーナメント2 アンリミテッド

  • 関連タイトル:

    鉄拳レボリューション

  • 関連タイトル:

    ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3

  • 関連タイトル:

    ULTIMATE MARVEL VS. CAPCOM 3

  • 関連タイトル:

    THE KING OF FIGHTERS XIII

  • 関連タイトル:

    THE KING OF FIGHTERS XIII

  • 関連タイトル:

    THE KING OF FIGHTERS XIII CLIMAX

  • 関連タイトル:

    ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ

  • 関連タイトル:

    ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ

  • 関連タイトル:

    ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ

  • 関連タイトル:

    Mortal Kombat

  • 関連タイトル:

    Mortal Kombat

  • この記事のURL:

キーワード

下線
4Gamer.net最新情報
プラットフォーム別新着記事
総合新着記事
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:12月15日〜12月16日