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2011年上半期のリリースを目指して開発中のマルチプレイFPS,「Section 8: Prejudice」だが,デベロッパのTimeGate Studiosは,同作をダウンロード専用のタイトルとして,PCおよびPlayStation 3版を14.99ドル,Xbox 360版を1200マイクロソフトポイントで発売すると発表した。
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2009年9月に発売された「Section 8」(PC/Xbox 360)は,人類が宇宙の開拓を始めた未来の世界を舞台に,自殺行為に近い危険な任務を遂行するために集められた,アメリカ軍のはみ出し者たちを主人公にしたゲームだ。通常のパッケージとSteamなどのオンライン販売で売り出したものの,それほど話題にならなかったため,今回はダウンロード専用の廉価な作品に切り替えたのだろう。
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前作同様,Section 8: Prejudiceはコンクエストやデスマッチなどをフィーチャーした32人までの対戦がメインとなっている。「こちら」の記事でもお伝えしたように,リスポーン地点から激しい戦闘が行われている場所までの移動時間をなくすため,衛星軌道から真っ逆さまに戦場に突入していくという「Orbital Drop」システムも健在だ。シングルプレイモードも用意されているほか,60種類を超える兵器が利用できるなど,ダウンロード専用タイトルとは思えないボリュームも魅力的だ。
2010年11月には公式サイトもオープンしており,現在はPC版のみながらβテスター募集も始まっている。βテストの開始時期や発売予定日は未定だが,興味ある人はサインアップしておくといいかもしれない。




















