ユービーアイソフトは本日(1月13日),同社のニンテンドー3DS用ソフト2本,「
スプリンターセル 3D」を3月17日に,「
ラビッツ タイム・トラベル」を3月24日にそれぞれ発売すると発表した。価格はどちらも5040円(税込)。
スプリンターセル 3Dは,2005年11月に発売されたPlayStation 2用ソフト「スプリンターセル カオスセオリー」をベースにしたタイトル。新たに,建物のマップなどを3D裸眼立体視映像で表現することにより,闇にまぎれつつ敵を排除したり,もしくはやり過ごしたりといった,スプリンターセルシリーズの特徴でもある
“ステルスアクション”を,よりスリルあふれる要素としてグレードアップ。加えて本作には,コンヴィクションで登場した新システム
「ビジュアルメッセージ」(
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一方,
ラビッツ タイム・トラベルは,キャラクターやマップがすべて3Dで表現される横スクロールタイプのアクションゲームだ。本作では,相変わらず世界征服をもくろむラビッツ達が,洗濯機型のタイムマシンで
“歴史の世界”へ行って大暴れするという。ワナや仕掛けをジャンプでかわしつつ,コインやひよこなどのアイテムを集め,ステージクリアを目指すことがゲームの目的となる。