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英雄伝説 零の軌跡公式サイトへ
  • 日本ファルコム
  • 発売日:2010/09/30
  • 価格:通常版:6090円(税込)
    限定ドラマCD同梱版:7980円(税込)
    ダウンロード版:5200円(税込)
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「英雄伝説 零の軌跡」につながる前日譚が明かされる,ドラマCD「零の軌跡プレストーリー -審判の指環-」の出演キャストに聴きどころを教えてもらってきた
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印刷2010/12/18 10:00

インタビュー

「英雄伝説 零の軌跡」につながる前日譚が明かされる,ドラマCD「零の軌跡プレストーリー -審判の指環-」の出演キャストに聴きどころを教えてもらってきた

英雄伝説 零の軌跡
 日本ファルコムより2010年9月30日に発売されたPSP用ソフト,「英雄伝説 零の軌跡」の前日譚を描いたドラマCD「零の軌跡プレストーリー -審判の指環-」が,本日(12月18日)発売日を迎えた。

 「英雄伝説 零の軌跡」は,日本ファルコムの看板タイトル「英雄伝説」シリーズの最新作。世界設定でいうとシリーズ第3期の2作目に当たる作品。ドラマCDでは,「英雄伝説 空の軌跡 the 3rd」から「零の軌跡」をつなぐ部分のストーリーが描かれる。なおゲーム「零の軌跡」の内容については,以下の記事で紹介しているので,詳しくはそちらを参照してほしい。

関連記事:
ファン待望のシリーズ最新作「英雄伝説 零の軌跡」ネタバレ心配無用の安心プレイレポート

 そして,本日発売されたドラマCD「審判の指環」では,リベール王国全土を巻き込んだ“輝く環”事件の解決後,レンの行方を求めて帝国を訪れていたエステルとヨシュアの物語が描かれる。
 帝国支部に所属する遊撃士・トヴァルと共に,“帝国遊撃士協会支部連続襲撃事件”の実行犯だったジェスター猟兵団残党の調査に向かったエステルとヨシュアは,調査を進めるうち,とある辺境の村でティーリアという1人の少女と出会う。そしてこの出会いが,事件の裏側に潜む陰謀を暴き出していくことになる……。どのような物語なのかは,ドラマCDで確かめてほしい。

収録に参加した出演キャストの皆さん。
前列左より,高戸靖広さん,又吉 愛さん,神田朱未さん,斎賀みつきさん,進藤尚美さん。
後列左より,宮崎寛務さん,砥出恵太さん,赤羽根健治さん,平尾明香さん,藤本有美さん,伊藤マリ江さん,畝見裕一さん,佐山知範さん

 今回は,「審判の指環」の収録現場にお邪魔して,メディア合同ではあるが出演キャスト陣にインタビューをさせてもらった。インタビューに応じてくれたキャストは以下のとおりだ。

神田朱未さん(エステル・ブライト役)
斎賀みつきさん(ヨシュア・ブライト役)
又吉 愛さん(ティーリア役)
進藤尚美さん(カイ役)
高戸靖広さん(ミシェル役)

 それぞれに,自身が演じるキャラクターや「審判の指環」にかける意気込みを語ってもらったので,ファンはぜひ目を通してみてほしい。ちなみにメインキャストとしては,上記の5人のほか,杉田智和さん(トヴァル役),中 友子さん(シスター・アイン役)が出演した。杉田さんと中さんにも別途コメントをもらえたので,そちらも記事の最後に掲載している。ぜひ最後まで読んでほしい。


――本日はよろしくお願いします。収録を終えて,まずはドラマCDのストーリーと,演じたキャラクターについての感想を聞かせてください。

神田さん:
 まず,出られてよかったーって思いました(笑)。私達は「空の軌跡」シリーズをずっとやらせていただいていたんですけど,台本を読んだときに「こうやって『零の軌跡』の世界に絡めるんだ」ってことが分かって,とても嬉しかったです。あと演じてみて,エステルはどの世界に行ってもエステルなんだなって感じましたね。

斎賀さん:
 「空の軌跡」には,ゲーム版だけではなく9枚のドラマCDにも出演させてもらっていたので,今まで演じてきたヨシュアが,その続編となる「零の軌跡」にも少し登場するということがまず嬉しかったです。
 そして,そのプレスト―リーとして,私たちが中心となって「こういうことがあって,零の軌跡に繋がるんだよ」ということをファンの方にお見せできるのは,とてもありがたいことだと思います。「審判の指環」では新たな仲間も加わっているので,収録中はすごく楽しみながらやらせてもらいました。

又吉さん:
 ティーリアはすごくお兄ちゃん想いで優しい子なんです。私自身もお兄ちゃんが欲しいと憧れていた部分があるので,ストーリーの中で「お兄ちゃん」と呼べて,すごく得した気分にさせてもらいました。
 ストーリー自体も,バトルあり,笑いあり,感動するところありで,聴き応えタップリです。ぜひ何度も聴いていただければと思います。

進藤さん:
 今回は,ゲストとして初めて参加させてもらったのですが,まだ右も左も分からない状態というのが本音ですね(笑)。
 しかもカイは囚われの身として登場して,さらに指輪の力で自我を失っているという状態だったんです。ストーリーにはまったく関わらず,「ぼくは何してたんだろう?」みたいな登場の仕方なので,最初は少々戸惑った部分もあります。でも,ドラマCD自体はいろいろな展開があってすごく面白いと思いますので,ファンの方はぜひ楽しみにしていてほしいですね。

高戸さん:
 「姿は男,心は女!」ミシェル役のたかとんです(笑)。私も進藤さんと同じく今回初めての参加となります。実はミシェルは,すでにほかのキャラクター達と会っていたという設定だったので,それに倣ったお芝居をしました。
 ミシェルもカイと同じく,ストーリーにはまったく関係なく,終わってから登場するんですけど,もしかしたらこれから始まるストーリーで絡んでくるかもしれませんね。……というか,絡ませてください(笑)。
 こういった歴史の長いシリーズの原点ともいうべき作品に参加させていただけたというのはすごく光栄なことですし,これからも頑張っていきたいと思います。皆さんぜひ応援してください!

――ドラマCDでの聴きどころはどこでしょう?

神田さん:
 エステルって寂しがってる年下の女の子を見ると,すぐに“ギュッ”としちゃうんですね。そこってすごくエステルっぽいと思うんです。エステル自身は大人っぽい子ではないんですけど,一生懸命お姉さんぶるところとかはすごく可愛い部分だと思うので,審判の指環でもこういうシーンがあって嬉しかったです。

斎賀さん:
 今回もヨシュアは,変わらず穏やかな感じの性格なんですけど,今まで「空の軌跡」シリーズで色々な冒険を乗り越えてきて,彼も人間的に磨かれてきたと思うんですね。多分ヨシュアって,人が大好きなんだろうなって思うんですけど,本人にお子様&おば様キラー的な自覚がないっていう部分が今回も変わらずあったりして,今までヨシュアを演じてきた自分としては嬉しかったです。
 お話の魅力としては,新キャラクターのトヴァル達もすごく魅力的でしたし,ミシェルさんの迫力もすごかったですね。おそらくストーリーに関しては,まだまだ広がっていくんじゃないかなという部分を感じたりもしたので,まだまだ見逃せない部分が多いなと思いました。

又吉さん:
 ヨシュアさんがすごく紳士的で,女の子を優しく扱ってくれるので,ティーリアとしてはそんなヨシュアさんにキュンとした部分を出していきたいなと思いますね。ティーリアは夢見がちな女の子で,恋とかにも憧れてると思うので,これからはそういった部分も演じていきたいです。

進藤さん:
 エステルとヨシュアって義理の兄弟で,実に微妙な距離感なんですよね。そんな二人の掛け合いを聞いていてとても心地よくて,素敵なチームワークだなって思いました。たぶんファンの方にとっても,そこが聴きどころなんじゃないかなと思いますね。
 カイの聴きどころとしては,やっぱり妹とのやり取りですね。カイって本当に妹のために一生懸命なんです。そのせいでさらわれちゃったりしたくらいなので。指環の力から目が覚めて自我を取り戻したときから,妹に対して罪の意識を抱き続けているので,その時の心の葛藤も聴きどころです。

高戸さん:
 エステルとヨシュアの絶妙なコンビネーションが心地よくて,僕も現場にいてすごくお芝居がやりやすかったです。二人に対しての僕の位置付けも,すごく受け入れやすかったですね。
 ストーリーとしては“兄弟愛”もあって,そこも非常に大きな聴きどころだと思います。ミシェルって世代的には二人のお父さん世代なんですよね。なので二人のお父さんの事も知っていると思いますので,もしその時代のサブストーリーが出て,ミシェルの二人に対する想いがもっと深く知れたら,兄弟に対する関わり方もより深く聴くことができると思います。
 まあ今回は二人の親戚のおばちゃんみたいな感じでやらせていただきましたので。テンションは誰にも負けません(笑)。

――最後に,ドラマCDを楽しみに待っているファンに向けて,神田さんと斎賀さんからメッセージをお願いします。

斎賀さん:
 またこういう形で,「空の軌跡」,「零の軌跡」,そしてプレスト―リーのキャラクター達がお目見えすることができました。それは皆さんの応援のおかげだと思っています。これからもぜひ,皆さんと一緒にいろいろ遊べるように,見守って応援していただければと思います。よろしくお願いします。

神田さん:
 「零の軌跡」の前にも伏線ってたくさんあったんですけど,実は「審判の指環」だけをとっても,色々と伏線に伏線を重ねたような感じになっていて,ストーリー全体で大きな一枚の相関図を描いているような感じなんですよね。ですので,それらを一つ一つ照らし合わせながら聴いても面白いと思いますし,「審判の指環」だけを聴いても十分楽しめると思います。ファンの皆さんには,軌跡シリーズという大きな世界観をこれからも楽しんでいただきたいです。

――ありがとうございました。


「英雄伝説 零の軌跡」公式サイト


ドラマCD「英雄伝説 零の軌跡プレストーリー -審判の指環-」出演
杉田智和さん(トヴァル役)、中 友子さん(アイン役)のコメント
(※原文をそのまま掲載しています)


[Q.1]収録を終えての感想をお願いします。
(演じられたキャラ、ストーリーの感想など)

杉田(トヴァル):
王道のファンタジー作品「英雄伝説」に関われて嬉しかったです。

中(アイン):
アインは不思議な人ですね。最初は「かっこいい!」と思っていたのですが、以外にお茶目なところもあって、楽しかったです。
前回のドラマCD「空の軌跡the 3rd」から引き続き出演できて、光栄です(*^。^*)


[Q.2]ストーリーの聴きどころを教えてください。
(自分のキャラに関連したセリフ、シーンなど。他のキャストさんが演じられた中で気になったキャラ、シーンなどがあればそちらでも構いません)

杉田(トヴァル):
あのシスターの切り札はきっと・・・
「ロボ!!行きなさい!!」に違いありません。

中(アイン):
トヴァルとのやりとり。あと、やっぱり「物語」!


「英雄伝説 零の軌跡」公式サイト


  • 関連タイトル:

    英雄伝説 零の軌跡

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