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  • 発売日:2014/08/28
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マフィア梶田の二次元が来い!:第221回「疑似体験を極めたSTAND BY ME 討鬼伝」
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印刷2014/08/29 17:00

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マフィア梶田の二次元が来い!:第221回「疑似体験を極めたSTAND BY ME 討鬼伝」


次回のアニゲラ,ゲストはお久しぶりのKENNさんです。相変わらず尋常じゃないイケメンっぷりですね
 “ドラ泣き”で話題の「STAND BY ME ドラえもん」を観に行ってきましたよ。実はキャスト変更後,まともに「ドラえもん」を観たのはこれが初めてだったりするんですが,思ったより違和感無いもんですね……。映像のほうも今回は全編3DCGでしたけど,しっかりドラえもんでした。
 のび太くんとドラえもんとの出会い,しずかちゃんとの結婚,そしてドラえもんが未来に帰ってしまうエピソードをうまくつなげて再構成しており,原作ファンも納得のシナリオになっていたと思います。
 ……まぁ,俺はしずかちゃんが可愛くてムラムラしてドラ泣きっていうかドラ抜(※以下,編集部の倫理基準からはずれていたため削除)



 「RADIO 4Gamer」の第230回では,コーエーテクモゲームスより2014年8月28日に発売された「討鬼伝 極」PlayStation Vita / PSP)を特集。本作は2013年6月に発売されたハンティングアクション「討鬼伝」PlayStation Vita / PSP)に,クリア後の新たなストーリーや武器,鬼などを収録したアップグレード版です。好評だった前作の内容を丸々収録しており,データ引き継ぎにも対応。PSP版からPS Vita版への移行も可能な点が嬉しいですね。
 番組ではプロデューサーの森中 隆氏をゲストにお招きし,3人でマルチプレイに挑戦してきました。

「討鬼伝 極」公式サイト


 ネコマタをモチーフとした新たな鬼「カゼヌイ」と戦ったのですが,さすが前作クリア後に登場するだけあってなかなか手ごわい相手でした。俺は新武器の一つである「金砕棒」を装備していたのですが,至近距離でガンガン殴りにいく武器のため,素早いカゼヌイに対しては立ち回りがちょっと難しかったです。溜め攻撃を当てるとメチャクチャ気持ち良いんですが,不用意にスキを作って何度も倒されてしまいましたね。
 ……あと個人的には,カゼヌイのケツがたいへん素晴らしいと思います。妙になまめかしい体付きで,ケモナー大歓喜の造形ですな。



 本日,珍しく大真面目な自分語りを交えたりなんかしちゃった「ペルソナ4」の特集記事が掲載されました。そのこぼれ話というか,この記事を書いたことがきっかけで「そもそも“疑似体験”は現実での体験より劣るものなのか?」という疑問が沸き上がってきたんですよ。
 原稿を書いていて気付いたんですが,俺はこれまでゲームによる疑似体験を,結局のところ現実には及ばないもの,現実生活よりも下のレイヤーにあるものだと考えていたようなんです。きっと世間一般的には「そんなの当たり前じゃん」と言われることなんでしょうけど,「ノーゲーム・ノーライフ」を信条に生きてきたはずの自分まで,無意識のうちにそういう認識を持っていたことに気付かされてしまいまして。これ,かなりショックでした。

 なぜ,今の今までその認識に対して疑問を抱かなかったのか。物心ついた頃からフィクションの世界に没頭して,現実よりも多くの大切なものを疑似体験から学び,受け取ってきたはずの自分が……。
 突き詰めれば,自分の“人生そのもの”を軽く見ていたとすら言えることに気付き,呆然としたあとに激しい怒りすら覚えました。

 いやいや,分かってるんですよ。“普通”の感覚からしたら,こんな風に思うこと自体が狂気じみてるってことは。ドン引きだってことは。ただ,言ってみれば自分の“不信心”に愕然としたんです。
 ゲームに対する敬虔な信者でいるつもりだったのに,実は「神様なんているわけないよな」と冷めた気持ちでいた。

 ……無駄に大げさな例えをしてしまいましたが,何のこたぁない。俺は周りが思っている以上に,“自分ルール”にこだわる人間なんですよ。「ゲームは何よりも尊い存在であり,何よりも優先すべきもの」。それが他人から見れば明らかに異常と思える内容でも「本気で思い込む」ことに価値があると考えています。
 だからこそ,根っこの部分でそう思い込めていなかったことがショックで……。

 一方で,それに気付けたことは大きな収穫でした。認識をあらためたことで,「疑似体験は現実に劣るものではない」と胸を張って言えるようになりましたから。これは人間的に成長できたということなのか,それともさらなる狂気の深みへと踏み込んでしまったのか……まぁ,受け取り方は読者の皆さんにお任せします。

 現実はクソゲーかもしれないけど,そのゲーム内ゲームから得られる体験には一生をかけて取り組むだけの価値がある。これからもそう思い込むことで,マフィア梶田らしい“濃い”記事をお届けしていければと考えていますよ。
  • 関連タイトル:

    討鬼伝 極

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