オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
4Gamer.net
パッケージ
うた組み575公式サイトへ
  • セガゲームス
  • 発売日:2014/01/23
  • 価格:通常版:7350円(税込)
    ダウンロード版:6500円(税込)
    限定版:9500円
  • Amazonで買う
  • Yahoo!で買う
読者の評価
50
投稿数:1
レビューを投稿する
準備中
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
マフィア梶田の二次元が来い!:第190回「575のリズムで楽しめるマフィアの参拝珍道中【ぶらり旅編】」
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

印刷2014/01/24 18:27

連載

マフィア梶田の二次元が来い!:第190回「575のリズムで楽しめるマフィアの参拝珍道中【ぶらり旅編】」


 昨日,「カプコンゲームSPECIAL『戦国BASARA4』ニコニコ生放送に進軍!」を観てくれた皆さん,ありがとうございました! 見逃したという方は,まだタイムシフトでチェックできると思うので,ぜひ。
 しこりん(岡本信彦さん)は柴田勝家,俺は後藤又兵衛を使って遊んできたんですが,やっぱり「戦国BASARA4」は面白い! ちょっとみっともないぐらい夢中でプレイしてしまいました。またいつか,ゲストに呼んでもらえるといいなぁ〜。



 「RADIO 4Gamer」の第199回では,セガより2014年1月23日に発売されたPlayStation Vita用ソフト,「うた組み575」を特集。流れる楽曲に合わせてコトバを選んでいき,リアルタイムに歌を作っていくという斬新な“うた組みアクション”が特徴の本作。豊富な単語を組み合わせることにより,自由度の高いアレンジが楽しめるという点も大きな魅力です。
 番組ではディレクターの吉永 匠氏をお招きし,ゲームについて解説していただきつつ実際にプレイしてきました。


 いわゆる“音ゲー”の中でも,何やら突出した個性を放っている本作……その独特のゲーム性は,知っている人がどれだけいるか分かりませんが「くまうた」にちょっと近いかもしれません。単純にリズムゲームとしてよく出来ているのですが,プレイヤーの発想力次第で楽しみ方が大きく変わってくるのが本作のミソでしょうね。センスが試されます!



シーズンのド真ん中なのでちょっと高くつきましたけど,海の見えるいい宿に泊まることができました
 当初の想定を超えてずいぶん引っ張ってしまった,マフィア梶田のお正月エピソードも,ようやく最終章。今回は三重県の鳥羽〜伊勢を気ままに観光した【ぶらり旅編】をお届けします。

 年の瀬から新年にかけて,珍しく一週間以上の休みがとれたので,バトスピ合宿に行ったり,杉田さんを三重県の実家に招いたりした件についてはこれまでの連載でお伝えしたとおり。
 正月といえば帰省して何をするでもなくゴロゴロして,仕事始めの直前に東京に戻るというのがお決まりの流れだった俺としては,例年になく充実した時間を過ごせたものです。そのせいか,杉田さんが東京に戻ってしまったあとも,残った休みを怠惰に過ごすよりは「何か」したいという思いが強くなっていたんですよね。例えば,飲み会で終電逃してからの,徹夜カラオケみたいな……そんな高いテンションを保ったまま,休みを使い切りたかった。そういうことって,なんかあるじゃないですか!

 そこで思い立ったのが,「お伊勢参り」。地元からそう遠くないのに,今まで気にしたことも無かったんですよね,実は。近場の観光名所ほど行く機会が無いっていうアレです。ちょうど改装されたタイミングですし,思い立ったが吉日とその日のうちに鳥羽の宿を予約。翌日には出発しました。


五十鈴川ではずっと「艦これ」の五十鈴に思いを馳せていました
 旅をするのに綿密なスケジュールを組む人もいますけど,俺はそういうのが大の苦手でして。いつも現地に行ってから考えます。それによって何かしらのトラブルが起きたり,当初の想定とは違った形になったとしても,それはそれで旅のだいご味であると思って楽しんじゃうんですよ。ゲームに例えるなら,初見で挑むダンジョンみたいで,ワクワクするじゃないですか!

 まぁそんな感じで,頭をカラッポにしてブラッと伊勢神宮へと向かったわけです。これがね,行って大正解でしたね。あんなに美しい所だとは! 一瞬,異世界に迷い込んでしまったのかと思いましたもん。さすが“神々の都”と言われるだけありましたわ……。以前,伏見稲荷大社で痛い目にあった(関連記事)教訓を踏まえて,今回はちゃんと礼儀をわきまえて参拝してきましたし,今年は良いことありそうだ! 早く空からロリ神様が降ってこないかな!

人は多かったんですが,不思議とストレスにはなりませんでした。伊勢神宮の癒やし効果ハンパねぇ……

 そうして身も心も清められたような気分のまま鳥羽へと戻るバスに乗ったのですが,ここでまた気まぐれを起こして「伊勢安土桃山文化村」にて下車。自分以外には家族連れが二組ほどしかいない園内を適当に見て回ってきたんですが……こんなこと言うのは失礼なんですけど,ゴーストタウンみたいでちょっと不気味でしたよ……。
 中心には学業成就のご利益があるという巨大な黄金の「菅原道真」像がそびえ立っているんですけど(なぜ黄金色にした?),それをスマホのカメラで撮影していたらバッテリーがまだ50%も残っていたはずなのに突然電源が落ちて,その後,宿に戻るまで復旧しなかったんです。ご利益どころか祟られているじゃないか(困惑)。なので,文化村に関してはほとんど写真がありません。

寂しすぎる雰囲気の中,楽しげなBGMが流れているのがまた異様でした……
バブリーな道真公。スマホはお嫌いのようです

 安土城のほぼ忠実なレプリカがあるのが最大のウリなんですが,内部に入ると暗闇の中に等身大の武者人形がズラーッと突っ立っていますし。日本人がモチーフのはずなのに,なぜか目が魔晄炉の光を浴びたみたいに青いし。ほとんどオバケ屋敷でした。あれは子供だったら泣きわめきますよ。
 なんだかんだで見て回るところはそこそこあったので,閉園時間までいたんですけど……ドッと疲れてしまいました。楽しいっちゃ楽しかったんですけどね,珍スポット的な意味で。


これで俺も朝ドラにデビューや(確信)
 そして最終日には遊覧船に乗り,「ミキモト真珠島」へ。とくに真珠に興味は無かったんですが,遊覧船に入園切符が付いていてお得だったんですわ。

 でもね,これが予想以上に楽しめたんです。世界で初めて真珠の養殖に成功した御木本幸吉氏の生涯を学ぶことができる,「御木本幸吉記念館」がとくに良かった。波瀾万丈の人生,ドラマに満ちていて感動しちゃったんですよねぇ。それまで名前すら知らなかったのが,一気に尊敬すべき対象になりました。
 しかし,ガキの頃はこういう場所を退屈としか思えなかったのに,不思議なもんですわ。ライターになって,やっとさまざまなことを“知る”楽しさを実感できるようになったのかもしれません。好奇心で成り立っている仕事ですしね。

竜宮城をモチーフにした遊覧船。恩を仇で返すような真似をしたクッソ外道な害獣を子供達と一緒に成敗してきました
遊覧船を追ってくる鳥達に餌をやることもできました。超近い
御木本氏,アニメにもなっていました。声優が気になってしまう職業病
マジリスペクトっす

 さて,長々と個人的な話に付き合っていただきましたが,ここでおしまいです。もう休暇中のエピソードは出し尽くしました。次回からまた連載のネタ考えるのに苦労すんだろうなぁ……。今年もネタになるような面白いことに多く遭遇できることを祈りつつ,頑張っていくとします!
  • 関連タイトル:

    うた組み575

  • この記事のURL:
4Gamer.net最新情報
プラットフォーム別新着記事
総合新着記事
企画記事
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:07月21日〜07月22日