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「今度,SCEに俺屍2の企画書を出します」――ゲームデザイナー桝田省治氏が企画採用の祈願をTwitter上で呼びかけ
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印刷2010/02/12 12:00

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「今度,SCEに俺屍2の企画書を出します」――ゲームデザイナー桝田省治氏が企画採用の祈願をTwitter上で呼びかけ

桝田省治(ますだしょうじ):ゲーム業界きっての個性派ゲームデザイナーとして知られ,代表作の「俺の屍を越えてゆけ」は,今なお根強い人気を誇る。近年は小説家としても活動しており,2月19日に「ジョン&マリー ふたりは賞金稼ぎ」(ハヤカワJA文庫)が発売予定。また3月中旬には,桝田氏のゲーム制作技法を解説した「ゲームデザイン脳 桝田省治の発想とワザ」(技術評論社)も予定されている。※写真は2009年のインタビューより
 「俺の屍を越えてゆけ」(以下,俺屍)や「リンダキューブ」,そして近年では「勇者死す。」など,数々の一風変わった作品を世に送り出して来た桝田省治氏といえば,ゲーム業界の中でも“個性派”あるいは“鬼才”として知られるゲームデザイナーだ。
 そんな桝田氏だが,最近,Twitter上で「俺の屍を越えてゆけ2」の企画書を提出するというコメントを発言し,ネット上で話題になっている。

 俺屍といえば,1999年にソニー・コンピュータエンタテインメントより発売された和風RPG。“人間ダビスタ”とも評されたユニークなゲームシステムと,その独特の世界観など,俺屍は,今なお根強いファンを多数抱える稀有なタイトルだ。2007年にはPlayStation Store上でアーカイブス版も発売されており,すでに,アーカイブスの中でも特に高い人気を誇るタイトルの一つとして知られるようになっている。そんな俺屍の続編の話が持ち上がっているというのだから,ネット上で騒がれるのも無理はない。

 ――とはいえ,現時点ではまだ桝田氏が「企画書を提出する」と言っているだけの段階であり,企画書が実際に通るかどうかは未定。要するに,続編の制作が決定したという話ではないのである。桝田氏本人も,「企画が通るかどうかは分からないよ」などのコメントで,ヒートアップするファンに声をかけ,落ち着きを促すなど,その予想外の過熱ぶりに困惑(?)する一幕も見受けられた。

俺の屍を越えてゆけ 俺の屍を越えてゆけ


 そうした状況のなか,先日,桝田氏が俺屍2の企画採用を祈願したちょっとしたイベントをTwitter上で呼びかけている。
 その内容とは,

 #oresika2_fes というハッシュタグを付けて,
 13日(土)23時〜14日(日)1時に
 「俺。もし俺屍2の企画が通ったら○○するんだ……」
 とTwitter上でつぶやく

 というもの。ちなみにその様子は,下記のボタンからも確認できる。



 ちょっとした思いつきの,あくまでも気軽な呼びかけのようであったが,本件について桝田氏に直接問い合わせてみたところ,「これで企画がどうこうなるわけではないかもしれないけど,お祭りみたいで楽しいじゃない」とのこと。同時に「こんなに俺屍のことを好きな人たちがいることに驚いている」とし,「難しいとは思うけど,企画が通ってファンに恩返しができるといいね」と答えてくれた。

 桝田氏のひょんな一言から始まった今回の“お祭り”だが,俺屍2をぜひ遊びたいという人は,上記のイベントに参加してみるとよいだろう。もしかしたら,企画の行く末になんらかの影響を与える……かもしれない。

関連記事:
「ゲームとは問いかけるメディア」――「天外魔境」や「俺屍」の桝田省治氏に“ゲームとはなにか”を聞いてみた

桝田省治氏のTwitter
http://twitter.com/ShojiMasuda

俺の屍を越えてゆけ 俺の屍を越えてゆけ

 
  • 関連タイトル:

    俺の屍を越えてゆけ

  • 関連タイトル:

    勇者死す。ディレクターズカット

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