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イベント会場には,Kinectをフィーチャーした特別仕様のキャラバンカーが設置されていた。その中で実際にKinectに対応した各種ゲームを体験プレイできるようになっているのだ。
今回筆者がプレイしたのは,「Kinectスポーツ」より,“ハードル”と“ビーチバレー”の2種目。実はKinect初体験となる筆者だったが,いずれも運動不足の体には適度な刺激となった。
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今回遊んだそれぞれの種目を紹介すると,“ハードル”は,その名のとおり陸上競技のハードル種目を再現したミニゲームだ。操作方法は,その場で交互に太ももを上げてゲーム内のキャラクターを走らせ,ハードルが光ったタイミングでジャンプして飛び越えていくというもの。
速く走るにはかなり大きく太ももを振り上げていかなくてはならず,ハードルを越えるためのジャンプ動作と合わせて,20秒前後のプレイ時間ながら,ゴール後はなかなかの乳酸地獄を味わうことに。しかしゲーム自体は思いのほかすんなりとプレイでき,世界新記録をたたき出すことができた。次のオリンピック狙っちゃおうかしら。
“ビーチバレー”は,トスやサーブなどを繰り出して,ビーチバレー競技が楽しめるミニゲームだ。プレイ感覚は実際のビーチバレーにかなり近い。周りで人に見られていてちょっと照れもあり,思い切って体を動かせなかったので四苦八苦したが,動作のコツを覚えればなかなかハマれそうな印象だ。
冒頭でも述べたように,筆者が今回プレイしたKinectスポーツのほかにも,現在発売されているすべてのKinect対応タイトルが試遊可能なのは嬉しいところだ。また,筆者のつたない動きをお見せしてしまううえ,撮影位置の関係でモニターが見えにくくて申し訳ないが,以下にKinectインストラクターの女性と筆者によるプレイムービーを掲載するので,気になる人はチェックしてほしい。……あー,ずっとインストラクターのお姉さんとプレイできたらいいのに。
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なお今回のイベントは,会場を訪れれば誰でも気軽に参加できるようになっている。「こちら」の記事でお伝えしたように,明日(12月18日),埼玉・越谷のイオンレイクタウン moriで同様のイベントが開催されるので,気になる人は参加してみるといいだろう。

























