Mechaのスクリーンショット
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北米時間10月28日,AMDは,ATI Radeon HD 5800シリーズ用の公式リアルタイムデモプログラム
「Mecha」および
「Ladybug」を公開した。いずれも,デュアルコアCPUおよび容量2GBのシステムメモリを搭載し,
「ATI Catalyst 9.9」以降がセットアップされたWindows 7システムで動作するとされている。
ATI Radeon HD 5700シリーズが対応GPUに含まれていない理由は不明だが,ともあれ,すぐに入手したい人は,下に示したリンクを利用してほしい。
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MechaおよびLadybugのダウンロードページ(英語)
Ladybugのスクリーンショット
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一時期,「Mech」とも呼ばれていたMecha,そしてLadybugについては,
9月23日の記事で詳しく紹介済み。なので,ぜひそちらを合わせて参照してほしいと思うが,簡単におさらいしておくと,前者はオブジェクトごとに独立した半透明化処理を施すOrder-Independent Transparency(オーダーインディペンデント・トランスペアレンシー),後者は,一度レンダリングを終えた画像に,あとからさまざまな視覚効果を付与するRender Post-Processing(レンダー・ポストプロセッシング)という,それぞれDirectX 11の新要素を伝えるデモだ。
ダウンロードページからは,公式ムービーも入手できるようになっているので,対応グラフィックスカードを入手済みという人はもちろん,実行環境がないという人も,この機会にもう一度,DirectX 11とATI Radeon HD 5800シリーズが実現する新世代の3Dグラフィックスをチェックしてみてはどうだろうか。