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このCreature Creator 2-Dは,Flashで制作されているのでWindowsでもMacでも,ブラウザさえあればクリーチャーが作成できてしまうところがミソ。クライアント代やプレイ料金はいっさいかからない。これは,欧米で2009年10月6日に発売される,Wii版「Spore Hero」とDS版「Spore Hero Arena」の発売を記念しての公開となるようで,詳しいことは,EAの公式サイトの告知ページをどうぞ。
このCreature Creator 2-Dでは,PC版と同様,さまざまなパーツを組み合わせたり変形させたりしてオリジナルクリーチャーを創造できる。そうやって作り出したクリーチャーは自分用に保存しておけるほか,メールで友人に送ったり,Sporepediaへアップロードしたりなどが可能だ。
クリーチャーを作るのはとても簡単だ。ゲームをスタートさせると卵が割れ,中からクリーチャーの胴体部分が出てくる。胴体の両端を引張って伸ばしたり,関節部分を折り曲げたりして好みの感じにしたら,画面左側にあるパーツ群から好きなパーツを選んで胴体にくっつけていこう。パーツは口,目,手足など250種類以上も用意されており,こういったパーツに関しても角度を変えたり大きくしたりできるようになっている。
作ったクリーチャーは,そのままでも手を動かしたり瞬きをしたりなど,なかなか愛嬌のある動きをしてくれる。
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最後はクリーチャーに色を塗り,名前を付けて保存すればOK。ランダムに出現する胴体部分はさまざまな形をしているので,もし気に入らなければ,画面右下のリセットボタンを押してやり直そう。
作り出したクリーチャーは実際に動かしてみることもでき,画面上の「Creature Trainer」というボタンを押すと,飛んでくるボールをクリーチャーが弾き飛ばしてポイントを稼いでいくというミニゲームがプレイできる。
ステージが進むにつれて,飛んでくるボールの数が増えたり,頭上からドクロが落ちてきたりなど難度が上がっていくので,自分のオリジナルクリーチャーで,どこまでスコアを伸ばせるかチャレンジしてみよう。
筆者も試しにクリーチャーを作ってCreature Trainerで遊んでみたが,飛んでくるボールを自在に弾き飛ばすには,ある程度自由に動ける前足か,それに相当する器官を備えたクリーチャーのほうがスコアは出しやすいように思えた。いや,そんなに真剣に考えるようなことではないだろうけど。
作り出したクリーチャーをSpore HeroやSpore Hero Arenaで使えないようなのが残念だが,お手軽なクリーチャー作成ゲームとして楽しもう。






















