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人気インディーズゲーム「Braid」でおなじみの開発者が,無人島を散策しながらパズルを解く新作「The Witness」を明らかに
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印刷2010/09/09 12:56

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人気インディーズゲーム「Braid」でおなじみの開発者が,無人島を散策しながらパズルを解く新作「The Witness」を明らかに

ブレイド 日本語版

 人気インディーズゲーム,「Braid」PC/Mac/PlayStation 3/Xbox 360)で知られるジョナサン・ブロウ(Jonathan Blow)氏が,新作「The Witness」を制作中であることが明らかになった。
 The Witnessは,2010年9月3日から5日にかけてシアトルで開催されたゲームイベント,「Penny Arcade Expo 2010」(PAX 2010)で展示されていたが,本当にただ「展示」されていただけで,なんの説明も行われていなかったようだ。
 実は,公式ブログも半年前からひっそりとオープンしていたようで,ブロウ氏自身は,そうした「いつ,誰が気づくかな」というお遊び的な秘密主義を楽しんでいたらしい。PAX 2010での展示後にウワサがウワサを呼び,イベント終了から数日経って,ようやくスポットライトが向けられたというわけだ。

ブレイド 日本語版

「The Witness」公式ブログ


なんの説明もなく,ただ置いてあったThe Witnessをプレイする来場者(公式ブログより)
 そういうわけで,まだ正式にゲームシステムやストーリーが説明されているわけではないのだが,The Witnessはアクション性の高かったBraidと異なり,3Dで描かれた無人島を一人称視点で散策しつつ,パズルを解いていくというものになるようだ。
 パズル自体は2Dで,“ブルーパネル”と呼ばれるボードに描かれた線を一筆書きの要領でなぞることで閉ざされていたドアが開き,島の探索を続けていける。最初こそ,左から右に線をなぞるだけといった単純なものだが,やがてはブルーパネルいっぱいに迷路のように線が描かれていく。図形が複雑になるほど,ひらめきとアイデアを要求されるのである。

 発売予定日なども明らかにされていないが,PAX 2010の会場に展示されていたのがPC版だっただけに,PC版が存在することは間違いないだろう。ゲームそのものはまだプロトタイプに近いようなので,今後大きく姿を変えていく可能性も高い。

ブレイド 日本語版
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