PC単体に加えて,サングラス型ディスプレイ「ROG XREAL R1 Edition 20」や専用アクセサリがセットになった「ROG XBOX Ally X20 Bundle」をラインナップする。
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海外市場ではすでに予約の受付を開始しており,価格は順に1299.99ドル(約20万7000円),2499.99ドル(約39万8000円)だ。
日本国内では,2026年10月中旬以降の発売を予定し,9月下旬に具体的な価格などをあらためて発表するという。
ROG XBOX ALLY X20は,2026年6月の「COMPUTEX TAIPEI 2026」に合わせて発表された製品だ。
携帯型ゲームPC「ROG Xbox ALLY X20」が発表。7.4型有機ELディスプレイやTMRスティックを新たに採用
2026年6月1日,ASUSは,携帯型ゲームPCの新モデル「ROG Xbox ALLY X20」を発表した。7.4インチサイズの有機ELディスプレイに,ゲームパッドのアナログスティックにTMRスティックを採用するのが見どころだ。
既存のROG XBOX ALLY Xは,7インチサイズで解像度1920×1080ドット,最大リフレッシュレート120Hzの液晶ディスプレイを採用する。
これに対して,ROG XBOX ALLY X20では,7.4インチサイズで解像度1920×1080ドット,最大リフレッシュレート120Hzの有機ELディスプレイに変更となった。
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最大輝度が1400nitsと高く,VESAのHDR関連規格「DisplayHDR True Black 1400」の認証を取得しているのもポイントだ。
ゲームパッド部分を強化しており,左右のアナログスティックに,高い精度と耐久性を実現するトンネル磁気効果(TMR)式センサーを採用する。
また,D-Padが,90度回転させることで4方向入力と8方向入力を切り替えられる「Transforming D-pad」に変更されたのも目につく違いと言えようか。ゴム製ドームの上に金属製のドームを追加することで,従来よりもD-Padを押したときのクリック感が増したという。
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SoCは,既存製品と同じ「Ryzen AI Z2 Extreme」を採用し,容量24GBのメインメモリと容量1TBの内蔵ストレージを搭載する点も既存製品と共通だ。
ROG XBOX Ally X20 Bundleに付属するROG XREAL R1 Edition 20は,既存の「ROG XREAL R1」をベースに特別デザインを施したサングラス型ディスプレイとなる。
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DisplayPort Alternate Mode対応のUSB Type-Cポートを搭載したPCやスマートフォン,タブレットと接続可能だ。
ディスプレイパネルは,片目当たりの解像度1920×1080ドット,最大リフレッシュレート240Hzのソニー製有機ELパネルを採用。パネルの応答速度は0.01msで,視野角は57度だ。
加速度センサーを内蔵しており,頭の動きに合わせて画面の表示位置を追従させる追従(フォロー)モードと,位置を固定する空間固定(アンカー)モードを切り替えられる。






















