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「アラド戦記」に出川哲朗さんが“男格闘家”で挑戦。イベント「出川の男格闘家育成日記 男格闘家プロへの道」のレポートを掲載
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印刷2011/07/11 14:59

イベント

「アラド戦記」に出川哲朗さんが“男格闘家”で挑戦。イベント「出川の男格闘家育成日記 男格闘家プロへの道」のレポートを掲載

 ネクソンが運営するオンラインアクションRPG「アラド戦記」のイベント,「出川の男格闘家育成日記 男格闘家プロへの道」が東京都内で2011年7月10日に開催された。

出川さんは,このイベントのために特別に製作された男格闘家のコスチュームを着て登場
アラド戦記

 これは,「アラド戦記」第8のプレイヤーキャラクターとなる“男格闘家”が2011年6月29日に実装されたことを記念したイベントの一つで,本作のCMに出演しているタレントの出川哲朗さんが実際にゲームをプレイし,その模様がニコニコ生放送やUstreamで生中継された。

番組の司会進行役を務めた赤井沙希さん
アラド戦記
 この生放送イベントは,合計で4回の放映が予定されており,第1弾となる第1回〜第3回までは,アラド戦記初心者の出川さんにゲームを学んでもらうための準備期間として,出川さんが男格闘家を育成する“特訓”の模様が放映される。
 今回取材でおじゃました第1回では,「『アラド戦記』日韓中3カ国ゲーム大会 2009」に日本代表選手として出場したあー君さんNoXさんが,特別講師として参加した。また,番組の司会進行役は,グラビアアイドルの赤井沙希さんが担当した。
 なお,8月上旬に放映が予定されている第2弾では,出川さんが育てた男格闘家と,抽選で選ばれた一般プレイヤーによる百人組み手が行われる予定だ。

「アラド戦記」公式サイト内
「出川の男格闘家育成日記 男格闘家プロへの道」特設ページ


 男格闘家は蹴り技を主体としたキャラクターで,声優の檜山修之さんがボイスを担当している。レベル18以上になって「転職クエスト」をクリアすると,「ストライカー」「喧嘩屋」「ネンマスター」「グラップラー」という4つの2次職から一つ選んで転職が可能になる。使えるスキルには汎用とクラス専用の2タイプがあり,2次職になれば覚えられるスキルが大幅に増す。
 それぞれの2次職について簡単に説明すると,ストライカーは脚を利用したスキルと連係技に特化したクラス,喧嘩屋は遠距離状態異常を駆使して広範囲の敵を攻撃可能,ネンマスターは魔法攻撃を併用した近接攻撃職で,グラップラーは,掴み技などのスキルを数多く持ち,1対1での戦闘を得意としている,といったところ。それぞれの詳細は,「こちら」の記事で確認してほしい。

 出川さんは,このイベントがあるため「アラド戦記」を事前にプレイすることを禁止されており,この日が実質的に初プレイとなった。出川さんは,「遊ぶのを我慢していたので,皆さんと一緒に勉強していきたいですね」とやる気十分のコメント。“特訓”が3回にわたって行われることについては,「それだけあれば十分だし,僕はインベーダー世代だからゲームは任せてくださいよ!」と自信に満ち溢れた発言をしていた。

 ここで,特別講師の1人であるあー君さんが登場。出川さんにゲーム内でのキャラクターの動かし方や,攻撃方法,スキルの使い方といった基本を教え,早速2人で対戦することになった。
 結果は言うまでもなく,出川さん操る男格闘家はまったくもって歯が立たず,あっけなく秒殺されてしまう。対戦後には,あー君さんから「ボタンを押していくだけでも攻撃がつながっていきますし,『念弾』という飛び道具を使ったり,打撃から投げ攻撃につなげたりもできます。自分流の攻撃を作ってほしいですね」とアドバイスが送られた。

 続いては,「アラド戦記」の日本代表選手として活動した経験を持ち,サービス開始時からプレイしているベテランプレイヤーのNoXさんが登場。
 NoXさんからは,「アラド戦記」のフィールドは横方向だけでなく縦方向にも軸があること,ダッシュ移動やバックステップといったスキルの使い方など,より実戦的なテクニックが伝授された。NoXさんは,「相手の動きを見て,攻撃が当たらないように移動するのがコツです」と,対戦で強くなるためのポイントも語っていた。

特別講師を務めたあー君さん(写真右から2番目)と,NoXさん(写真一番右)
アラド戦記

アラド戦記
 続いて出川さんは,ほかのプレイヤーと協力してダンジョンをクリアしていく,Co-opモードのプレイに挑戦。
 すっかりゲームに慣れた出川さんは,ゴブリンを見て「俺はゴブリンには強いんだよ」と軽口を叩く余裕もできていたほどで,敵をどんどん倒して進んでいく。最後のボスも出川さんがほぼ1人で倒してクリアするなど,一緒にプレイしていたあー君さんも驚くほどの上達ぶりだった。

 番組も後半に差しかかったところで,出川さんとNoXさんによる対戦が行われることになった。もちろん,負けた方は罰ゲームのオマケ付きだ。ゲームに慣れてきたとはいえ,出川さんはまだまだ初級者なので,NoXさんには「最初の2分間は攻撃しない」というハンデがつけられた。
 勝負が始まると,最初の2分間でできるだけダメージを与えようと,出川さんが猛攻撃を開始する。対するNoXさんは,コントローラの設定を間違えたようで動きに精彩を欠いてしまい,出川さんが最初の勢いのまま押し切って対戦に勝利。NoXさんは,ストッキングを頭にかぶってそれを引っ張られるという,罰ゲームを受けることになってしまった。

大金星を獲得してガッツポーズを決める出川さん。本人もまさか(?)の勝利に大喜びだった
アラド戦記 アラド戦記

出川さんはストッキングを引っ張りながら,NoXさんに「『アラド戦記』を遊びたいって言え!」と指示するなどし,番組を盛り上げた
アラド戦記
 罰ゲームという,お笑い芸人としては“オイシイ”チャンスを潰された出川さんは,「先生(※NoXさん)は負けちゃダメだよ! 僕が勝つのは最終回に取っておかなきゃ!」とダメ出し。
 さらに出川さんは,リアクション芸人の第一人者としての経験から,「このままだとストッキングが脱げやすいからダメだよ」と,ゲームとは逆にNoXさんにアドバイス(?)。そのおかげもあってか,罰ゲーム中は,現場はもちろん生放送のコメントもかなりの勢いで,大いに盛り上がっていた。
 なお出川さんは対戦を振り返り,「残りの2分間はガチンコで戦って勝てたんだから,百人組み手も行けるんじゃないかな」と,自信をのぞかせていた。

 番組の最後に,NoXさんは「このまま練習を続ければ,百人組み手でも良い結果を残せると思います」と出川さんにエールを送った。あー君さんは「『アラド戦記』は,初心者でも簡単にプレイできます。プレイ料金も無料ですし,ぜひ遊んでみてください」とコメント。出川さんは「それは赤井さんのセリフでしょ!」とすかさずツッコミを入れ,終始笑いのたえないイベントは無事終了した。
 なお,今回の生放送は,ニコニコ動画とUSTREAMを合わせ約4万5000人の視聴者を集めたそうだ。第2回は7月17日の17時30分から放送予定なので,こちらも楽しみに待っていてほしい。

アラド戦記

 イベント終了後には,番組出演者にメディア合同でのインタビューが行われたので,その模様をお伝えしよう。

――「アラド戦記」を遊んでみた感想を聞かせてください。

出川哲朗さん(以下,出川さん):
 最後にやった決闘で勝てたから,めちゃくちゃ楽しかったですね。僕は普段ゲームをあまり遊ばないんですが,久しぶりに遊んで「やっぱりゲームは面白いな」って思いました。

――今回「アラド戦記」の仕事が来たときの心境を教えてもらえますか?

出川さん:
 僕はゲームをあまり遊ばないので,この仕事の話が来たとき,不思議に思ったんです。マネージャーに確認したら,「初心者でも大丈夫みたいですよ」と言っていたので,引き受けたんですよ。
 でもCMの撮影現場に行ったら,「これ,どっきりカメラでしょ?」って言いたくなるぐらいチープだったんです(笑)。現場も「どっきりに仕掛けてやる」って空気がすごかったですし。
 最後はゲームを遊んでいるときに上から水をかぶるんですが,「あれは熱湯に違いない」って思ってたし,終わったら芸人さんが出てきてネタばらしするんじゃないかと,最後まで疑っていましたね(笑)。

赤井沙希さん(以下,赤井さん):
 私はすごくゲームが好きでよく遊ぶんですが,PCゲームやオンラインにつないで遊ぶというのは経験がなくて,「難しいんじゃないかな?」と思っていたんです。でも今日,実際に遊んでいるのを見て「面白そうだな」と感じました。

――どんなゲームでよく遊ぶんですか?

赤井さん:
 私は「戦国BASARA」や「戦国無双」などでよく遊びます。あとは「ペルソナ」「ファイナルファンタジー」といったRPGも好きです。PCゲームのイメージも,今回のイベントで変わりましたね。

出川さん:
 PCゲームは難しいと思っていたけど,実は簡単だったっていうのは,今回一番言いたいことだよね。

――ゲームを遊んでいる様子がネットで生中継されるというのは,どういう気分でしたか?

出川さん:
 自分のプレイが中継されている実感がなかったですね。この時代に手書きのカンペを使っていたりして,「本当に放送されているのか?」って思っていました(笑)。あとで聞いたら,4万5000人ぐらいの方が見てくださっていたそうで,それはすごく嬉しいことですね。

――出川さんが「アラド戦記」を遊ぶとしたら,誰と一緒に遊びたいですか?

出川さん:
 よゐこの有野ですね。彼がやっている「ゲームセンターCX」も,収録ではかなりの時間をゲームで遊んでいるみたいだし,どれくらいゲーマーなのか確かめてみたいです。
 あとはキャイ〜ンのあまのっちですね。みんなでゲームを遊ぶときは,よく天野君の家にお邪魔してるんですよ。

――今回は罰ゲームを受けることができませんでしたが,やるとしたらどんなリアクションを考えていましたか?

出川さん:
 パンスト芸は,リアクションで「こうしてやろう」というのはないんです。笑いの神が降りてくることを願うだけですね。あとパンスト芸って,ストッキングがすぐに取れたり破れたりすることがあるので,引く人のテクニックも大切なんです。
 でも今回は,お二人(※あー君さんとNoXさん)のキャラクターが良かったので,とてもやりやすかったですよ。

――あー君さんとNoXさんは,出川さんのプレイを見てどう感じましたか?

あー君さん:
 最後の試合結果が物語っていますね。簡単だけど奥深い部分があるので,普通は日本代表クラスに勝つことは難しいです。でも勝ったのだから,出川さんにはゲームの素質があると思いますよ。

NoXさん:
 最初は移動だけで攻撃を避けて勝つつもりだったんですが,何度か攻撃に当たってしまいました。今回は武器や防具も外していたんですが,レベル補正がかかり,出川さんのキャラクターもすごい攻撃力になっていて,いつの間にか僕は倒されかけていたんですよね。これは予想外でした。
 出川さんは動きがかなり良くなっていたので,才能があるのではないかと思いますね。

――実際に対戦してみて,手応えはありましたか?

出川さん:
 手応えはありましたね。攻撃のパターンはいくつか覚えたので,あとは攻撃を避ける技術が欲しいかな。これがあれば完璧だと思うし,今後の課題になるかと思いますね。
 今回の決闘には勝てると思っていなかったけど,番組的には面白くなったので良かったと思いますね。

――8月には,一般プレイヤーを相手に,百人組み手が控えていますが,その意気込みをお願いします。

出川さん:
 自信が確信に変わりましたね。世界レベルのプレイヤーを倒したので,間違いなく百人抜きはできると思います。そしてやるからには,日本代表として世界大会にも出たいと思います!

――最後に,百人組み手に参加しようと考えているプレイヤーに向けて,メッセージをお願いします。

出川さん:
 歯ごたえのある人に来てほしいですね。あと,番組の構成を考えると最初は下手な人,後半に上手い人が来るといいなあ。僕が最初のうちにボコボコにされないよう,自信のある人は後半にエントリーしてほしいです(笑)。

――ありがとうございました。

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