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Razer,サイドボタンをカスタマイズできるマウス「Naga Trinity」を国内発売。BlackWidow Ultimateの防塵防滴モデルとPS4向けワイヤレスヘッドセットも
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印刷2018/02/20 20:00

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Razer,サイドボタンをカスタマイズできるマウス「Naga Trinity」を国内発売。BlackWidow Ultimateの防塵防滴モデルとPS4向けワイヤレスヘッドセットも

 2018年2月20日,Razerは,世界市場で発売済みの3製品,

  • Razer Naga Trinity:左サイドパネルの交換により,左サイドボタンの数と配置をカスタマイズできる,右手用ワイヤードマウス
  • Razer BlackWidow Ultimate:Razer BlackWidowシリーズの緑色LED採用フルキーボード。防塵防滴仕様で,日本語および英語配列が選択可能
  • Razer Thresher 7.1:PCとPlayStation 4に両対応のワイヤレスヘッドセット。PlayStation 4との接続時も7.1chバーチャルサラウンド出力を利用可能

を,いずれも2月24日に国内発売すると発表した。
 税込価格は順に1万3824円,1万5984円,2万1384円となっている。

Razer Naga Trinity
Razer

Razer BlackWidow Ultimate(※2018年モデル)
Razer

Razer Thresher 7.1
Razer


Razer Naga Trinity


 まずRazer Naga Trinity(以下,Naga Trinity)だが,本製品は,2017年11月に世界市場へ向けて発表となった製品である。
 Razerは,「Side Plate」(サイドプレート)と呼ぶ左サイドパネルをNaga Trinityに3枚付属させており,ユーザーはこれを交換することで,12個の左サイドボタンを3行×4列に並べたMMO向け「Razer Naga」“無印”と,7個の左サイドボタンを円弧状に並べた「Naga Hex」という既存2シリーズの役割,そして,2個の左サイドボタンを備えた一般的なゲーマー向けマウスという3役を,1台で使い分けられる。

左からサイドボタンが2個のパーツ,7個のパーツ,12個のパーツを並べた状態。マウス本体には磁石でくっつく仕組みで,着脱も簡単とのこと
Razer

 プレイするゲームに合わせて適切な数や配置のサイドボタンを備えるマウスを使い分けたいと考えている人には,1台で3役を兼ねるNaga Trinityは,魅力的な選択肢となるだろう。

 なお,気になる搭載センサーは,「Razer DeathAdder Elite」が採用しているのと同じ「Razer 5G optical sensor with true 16,000 DPI」。Razer Nagaシリーズは伝統的にレーザーセンサーを多用してきたが,その意味でNaga Trinityのスペックはインパクトがあると言えそうである。

●Naga Trinityの主なスペック
  • 基本仕様:光学センサー搭載ワイヤードタイプ
  • 搭載センサー:「5G optical sensor with true 16,000 DPI」(※おそらくPixArt Imaging製のRazer向けカスタムモデル「PMW3389DM」)
  • ボタン数:最大19(左右メイン,チルト&センタークリック機能付きスクロールホイール,ホイール手前×2,左サイド×12・×7・×2)
  • メインボタン耐久性:未公開
  • 最大トラッキング速度:450IPS
  • 最大加速度:50G
  • 画像処理能力:未公開
  • フレームレート:未公開
  • トラッキング解像度:最大16000DPI
  • ポーリングレート(USBレポートレート):1000Hz
  • オンボードフラッシュメモリ:搭載(容量未公開,4種類のプロファイルを保存可能)
  • データ転送フォーマット:未公開
  • リフトオフディスタンス:未公開
  • LEDイルミネーション:搭載(※Razer Chroma対応)
  • 公称本体サイズ:74(W)×119(D)×43(H)mm
  • 公称重量:120g(※ケーブル含まず,12ボタンサイドプレート)
  • マウスソール:未公開
  • ケーブル長:2.1m
  • 対応OS:Windows 10・8.x・7,macOS 10.9以降
  • 保証期間:2年間


Razer BlackWidow Ultimate 2018


 世界市場で2017年11月に発表となったRazer BlackWidow Ultimateの2018年モデル(以下,BlackWidow Ultimate 2018)は,防塵・防水の保護規格「IP54」に準拠して,粉じんや水の飛沫に耐性を持つキーボードとなっている。

Razerが公開しているBlackWidow Ultimate 2018のイメージカット。左は粉じん,右は水を浴びても大丈夫というイメージだが,完全防水仕様ではなく,あくまでも水の飛沫から保護するという程度なので,大量の水をかけるのはお勧めしない
Razer Razer

 基本仕様は,“Cherry MX Blue風”のメカニカルキースイッチ「Razer Green switch」を採用するフルキーボード「Razer BlackWidow Ultimate 2016」を踏襲しており,追加のマクロキーやメディアキーなどは備えない,オーソドックスな配列となっている。任意のキーを任意の機能にカスタマイズできるので,カスタマイズしたい人はそちらを使うことになるだろう。

 定番シリーズのブラッシュアップモデルということで,LEDイルミネーションのカスタマイズ性にこだわらない人には,今回の2018年モデルも有力な選択肢となりそうだ。

こちらは日本語配列モデルと同時に発売となる英語配列モデル。ごくオーソドックスな配列で,特殊なキーやボタンは備えていない
Razer

●BlackWidow Ultimate 2018の主なスペック
  • 接続インタフェース:USB
  • キースイッチ:メカニカル(「Razer Green switch」の防塵防滴タイプ)
  • 基本キー数:日本語配列モデル 109キー,英語配列モデル 104キー
  • キーピッチ:19mm
  • キーストローク:未公開
  • アクチュエーションポイント:1.9±0.4mm
  • 押下特性:50g
  • Anti-Ghosting:対応
  • ロールオーバー:10キー
  • 複数キー同時押し対応:対応
  • キー耐久性:約8000万回
  • ポーリングレート(USBレポートレート):1000Hz
  • マクロ機能:対応
  • バックライト:あり(※緑1色)
  • 公称サイズ:452(W)×171(D)×20(H)mm
  • 公称重量:約1380g(※ケーブルの有無は未公開)
  • ケーブル長:1.9m
  • 対応OS:Windows 10・8.x・7,macOS 10.9以降
  • 保証期間:未公開
  • 保証期間:2年間


Razer Thresher 7.1


 Razer Thresher 7.1(以下,Thresher 7.1)は,ハイエンドモデルのワイヤレスヘッドセット「Razer Thresher Ultimate」と,e-Sports向けを謳うワイヤードヘッドセット「Razer Thresher Tournament Edition」の中間的に置かれる,オーバーヘッド型のワイヤレスヘッドセットだ。

細い2本のアームとヘッドバンドが別々となったデザインを採用しているのは,既存のThresherシリーズと変わらない。左右エンクロージャには,それぞれ50mm径のネオジムドライバーを内蔵しているという
Razer Razer

付属のUSBドングル型ワイヤレストランスミッタは,側面に丸型の光デジタル入力端子を備えている
Razer
 特徴は,付属のUSBドングル型ワイヤレストランスミッタが,丸型の光デジタル入力端子を備えていること。ワイヤレストランスミッタをPCやPlayStation 4(以下,PS4)のUSBポートに接続したうえで,サウンド出力を光デジタルケーブル経由で受けることにより,PCだけでなく,PS4と接続した場合でも,Dolby Laboratoriesの技術を用いたバーチャル7.1chサラウンドサウンド出力を利用できる。
 その仕様上,光デジタル出力を持たないCUH-2100シリーズではバーチャル7.1chサラウンドを利用できず,2chステレオヘッドセットになる点には注意が必要――PCで利用するときはUSB接続でもバーチャル7.1chサラウンド出力を利用可能――だが,「PS4でバーチャルサラウンドサウンド出力に対応する,純正品以外の選択肢」が拡充されることは歓迎したい。

 想定売価が2万円を超えているので,けっして安価な製品とは言えないが,PCとPS4で共用できるワイヤレスヘッドセットを求めている人には,選択肢の1つとなりそうな製品だ。

●Thresher 7.1の主なスペック
  • 基本仕様:ワイヤレスタイプ,密閉型エンクロージャ採用
  • 本体サイズ:196(W)×214(D)×104.8(H)mm
  • 重量:約402g
  • 無線通信距離:最大約12m
  • 接続インタフェース:ヘッドセット側 充電用USB Micro-B×1,ワイヤレストランスミッタ側 丸型光デジタル入力×1
  • 搭載ボタン/スイッチ:ヘッドフォン出力音量調整,マイク入力音量調整,ミュート,マイクミュート,電源
  • 主な付属品:USBワイヤレストランスミッタ,USB Type-A to Micro-Bケーブル,光デジタルサウンドケーブル×1
  • 対応ハードウェア:PC,Mac,PS4シリーズ
  • 保証期間:1年間
《ヘッドフォン部》
  • 周波数特性:12Hz〜28kHz
  • インピーダンス:32Ω(@1kHz)
  • 出力音圧レベル:未公開
  • スピーカードライバー:50mm径ネオジムマグネット
  • バッテリー駆動時間:最大16時間
《マイク部》
  • 方式:未公開
  • 周波数特性:100Hz〜10kHz
  • 感度:−38±3dB(@1kHz)
  • インピーダンス:未公開
  • S/N比:55dB以上
  • 指向性:単一
  • ノイズキャンセリング機能:未公開

RazerのNaga Trinity製品情報ページ

RazerのBlackWidow Ultimate 2018製品情報ページ

RazerのThresher 7.1製品情報ページ



#### 以下,リリースより ####

RAZER、MOBA / MMO向けゲーミングマウス「Naga Trinity」を国内発売
2・7・12ボタンを搭載する3種類のサイドプレートが付属
16,000DPI / 450 IPSの高性能5Gオプティカルセンサー採用
Razer Chromaによるライティング・エフェクト対応

ゲーマー向けデバイスおよびソフトウェアの分野における世界的リーダー企業 Razer(本社: 米国 カリフォルニア州、共同創業者兼CEO : Min-Liang Tan) は、MOBA / MMO 向けゲーミングマウス「Razer Naga Trinity」(税抜希望小売価格 12,800円、読み方:レイザー ナガ トリニティー、以下、Naga Trinity)の国内販売を2018年2月24日(土)に開始します。接続はUSB端子を使用し、WindowsおよびMacでの動作がサポートされます。同製品は、Razer社の国内正規流通代理店MSY株式会社を通じて、全国の家電量販店、PCショップ、オンラインショップ等で販売されます。


Naga Trinityは、MOBAおよびMMO ゲームのプレイヤー用にデザインされた高性能ゲーミングマウスです。ユーザーは、MMOゲームにおいては12個のサイドボタンを搭載するプレートを、MOBAゲームにおいては7個のサイドボタンプレートを、シンプルな操作系で十分な場合には2個のサイドボタンプレートをといった使い分けを1つのマウスで行う事ができます。
12個のサイドボタンを搭載するサイドプレートでは、最大19のカスタムコマンドを即座に実行することが可能です。

Nata Trinityには最大16,000DPIの解像度を持つ5Gオプティカルセンサーが搭載され、マウス上のボタンでDPIを簡単に切り替える事ができる他、対スピード性能は450 IPS(秒速 約11.43メートル)を実現し、ゲーマーの激しいマウスの動きにも正確にトラッキングします。

Naga Trinityは、ハイブリッド (オンボード/クラウド)プロファイルストレージに対応し、大会やLANパーティ会場などSynapse 3(Beta)がインストールされていない・できない環境でも、使い慣れたボタン設定プロファイルを使用する事ができます。

Naga Trinityのポーリング(サンプリング)レートは、125Hz、500Hz、1000Hzを選択することができ、高速なレスポンスを体験できるとともに、ブラウザゲームなどにおける互換性問題も回避することが可能です。

Naga Trinityは、1,680万色のカラーオプションを持つRazer Chromaライティング・エフェクトに対応し、他の対応デバイス間とのバックライトの同期発光も可能です。

製品概要(スペック)
Razer


RAZER、メカニカル ゲーミングキーボード「BlackWidow Ultimate」最新版を国内発売
防塵・防水保護等級 IP54に適合する高耐久性
Razer メカニカルスイッチ(グリーン)採用
日本語レイアウト版・US英語レイアウト版同時発売

ゲーマー向けデバイスおよびソフトウェアの分野における世界的リーダー企業 Razer(本社: 米国 カリフォルニア州、共同創業者兼CEO : Min-Liang Tan) は、メカニカル ゲーミングキーボード「Razer BlackWidow Ultimate 2018 JP」(税抜希望小売価格 14,800円、読み方:レイザー ブラックウィドウ アルティメット 2018日本語レイアウト、以下、BlackWidow Ultimate)の国内販売を2018年2月24日(土)に開始します。US英語レイアウト版も同時発売します。接続はUSB端子を使用し、WindowsおよびMacでの動作がサポートされます。同製品は、Razer社の国内正規流通代理店MSY株式会社を通じて、全国の家電量販店、PCショップ、オンラインショップ等で販売されます。


Razer BlackWidow Ultimateは、確実なキータッチを指に音と触感で伝えるタイプのメカニカルキースイッチ(Razer Green Switch)を採用したゲーミングキーボードです。同スイッチは8,000万キーストロークの超長寿命設計がなされており、今回の最新バージョンでは、防水・防塵保護等級IP54に準拠することで、激しいゲームプレイ中などに起こりがちな不慮のアクシデントでも安心できる、更に高い耐久性を実現しています。

BlackWidow Ultimateは、キー個別に発光をカスタマイズできるグリーンLEDを内蔵し、Razer Synapseソフトウェアにより、ウェーブ、リップル、リアクティブ、スターライトなどの発光パターンエフェクトを楽しむことができます。

BlackWidow Ultimateは、10キーロールオーバーをサポートするアンチゴースト設計のキーボードで、10個のキーの同時押しでも正確にキー入力を行う事ができます。

製品概要(スペック)
Razer


RAZER、PCおよびPS4対応ワイヤレスヘッドセット
「Razer Thresher 7.1」を国内発売

光デジタル音声入力およびUSBによる音声入出力に対応
コンパクトなドングルタイプのレシーバー採用
Dolbyヘッドフォン技術による高音質サラウンドをワイヤレスで実現

ゲーマー向けデバイスおよびソフトウェアの分野における世界的リーダー企業 Razer(本社: 米国 カリフォルニア州、共同創業者兼CEO : Min-Liang Tan) は、PlayStation4に対応するワイヤレスヘッドセット「Razer Thresher 7.1」(税抜希望小売価格 19,800円、読み方:レイザー スレッシャー 7.1、以下、Thresher 7.1)の国内販売を2018年2月24日(土)に開始します。接続は光デジタル端子およびUSB端子の両方を使用し、光デジタル出力端子を搭載したPlayStation4での動作がサポートされます。同製品は、Razer社の国内正規流通代理店MSY株式会社を通じて、全国の家電量販店、PCショップ、オンラインショップ等で販売されます。


Thresher 7.1は、光デジタル音声入力とUSBによる音声入出力を同時に使用する事で臨場感溢れる7.1バーチャル サラウンドのゲーム音響とクリアなボイスチャットを楽しめるPS4対応ワイヤレス ゲーミングヘッドセットです。

Dolbyヘッドフォン テクノロジーにより、7.1チャンネルの立体サラウンドを左右のイヤーカップに1台ずつ搭載されている大型50mmドライバーで正確に再現します。

Thresher 7.1は最大12mの操作範囲で動作するラグフリーワイヤレスを特長としており、遅延やケーブルに制限されることなく、快適なゲーミングを楽しむことができます。

光デジタルを使用しないUSB接続のみでも、ステレオのワイヤレスヘッドセットとしてPS4、Windows、Macなどのデバイスに接続して動作します。

Thresher 7.1は、形状記憶フォームとレザーレット素材で構成されるイヤークッションを採用し、長時間の使用でも快適性が持続します。
マイクブームは自由にマイクのポジションを調整でき、マイクを使用しない際にはイヤーカップ内に収納できる構造になっています。また、マイクミュート時には先端のLEDが赤く点灯します。マイクは単一指向性のものを採用しています。

製品概要(スペック)
Razer
  • 関連タイトル:

    Razer

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