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印刷2010/10/23 12:00

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【PR】期待作「HELLGATE」遂に禁断の扉が開かれる(後編),ゲーム性の異なる6種類のクラスをどう選び,いかに戦っていくべきか? 


HELLGATE
 ハンビットユビキタスエンターテインメント(以下,HUE)による渾身のオンラインRPG「HELLGATE」が,再始動に向けて着々と準備を整えつつある。現在は,11月中に行われるクローズドβテストのテスター募集が行われているが,HUEにとって予想以上の反響があったようだ。さっそくテスター枠が3000名から5000名へと拡大されており,スタッフにこっそり尋ねてみたところ,それでも当選倍率がかなり高くなりそうな雰囲気とのこと。

 今回のCBTの特徴として,当選者はそれぞれ2名まで知人を招待できる。なのでゲーム好きの読者は,知人と声を掛け合って一緒に応募すれば,そのぶん参加できる確率が上がるだろう。CBTでは,マルチプレイならではのゲームモードも実装されるので,一人で参加するよりも断然楽しめるはず。募集受付は10月29日までの予定なので,忘れずに応募&友達も誘っておこう。

 伝説のアクションRPG「Diablo」のDNAを受け継ぐHELLGATEには,そんじょそこらのオンラインゲームでは太刀打ちできない,さまざまな魅力がギッシリと詰め込まれている。個人的には,それらを一つずつ丁寧に説明していきたいところなのだが,残念ながら誌面は限られている。前回の記事では,HELLGATEの心臓部分である“トレジャーハント”に絞って紹介したが,本稿ではその次の大きな醍醐味といえる,“クラス”の魅力に迫ってみたい。

HELLGATE

期待作「HELLGATE」遂に禁断の扉が開かれる(前編),RPGの本質的な面白さとはなにか?



HELLGATEのクラスシステムの基本

どうやってクラスを選べばよいのか


HELLGATE
 HELLGATEではキャラクターの作成時に,全部で6種類の中からクラス(職業)を選ぶことができる。これら6クラスは,基本的なプレイスタイルによって,3つの“ファンクション”(機能的な系列)に分けられる。すなわち,テンプラー(剣),ハンター(銃),そしてカバリスト(魔法)だ。このそれぞれでは,使用する武器や防具がある程度共通しているほか,ファンクションが変わるとまったく別ゲームのような様相となるので,まずはファンクションごとの特徴を押さえておこう。

●テンプラー
 主に剣を使う
 近接攻撃に特化している
 遠隔攻撃は苦手
 防御力(高)

●ハンター
 主に銃器を使う
 中距離〜遠隔攻撃が得意
 近接攻撃は苦手 
 防御力(中)

●カバリスト
 さまざまな魔道具を使う
 中距離攻撃に特化している 
 近接攻撃は苦手 
 防御力(低)

 とりあえず,最初は「剣」と「銃」と「魔法」のどれで遊んでみたいかで感覚的にファンクションを決めてよいだろう。CBT期間は最初に三つのファンクションで各1キャラを試してみると,ゲーム内でのキャラの立ち位置を掴みやすいだろう。

 その次にクラスだ。各ファンクションに2つのクラスが存在する。具体的には,以下のような感じだ。

テンプラー:近接攻撃系
  • ブレードマスター 攻撃力特化
  • ガーディアン 防御力特化

HELLGATE HELLGATE

ハンター:銃器系
  • マークスマン 銃器全般
  • エンジニア 銃器に加え,ロボット(ドローン)を使う

HELLGATE HELLGATE

カバリスト:魔術系
  • エヴォカー 魔法攻撃特化
  • サモナー 多数のペットを召喚&自身も悪魔に変身

HELLGATE HELLGATE

 同じファンクションでも,クラスが異なるとコンセプトがまったく異なる。ハンター(銃)やカバリスト(魔法)に至っては,片方は文字通りに銃や魔法で攻撃する戦い方がメインだが,もう片方のクラスはロボットや悪魔を召還して戦う複合的なスタイルとなっている。
 これからHELLGATEを遊ぶ人は,まず気に入ったファンクションの片方のクラスで始めてみて,もう片方のクラスでプレイして見比べていけば,自分に向いたクラスがきっと見つかるはずだ。
 また,前回説明したように,このゲームでは装備への依存度が非常に高くなっている。そのため同じクラスでも装備によっては,まったく別物というほど違ったプレイスタイルを選ぶことも可能だ。
 同様な理由で,どのクラスが有利とかいったものも存在しない。どのクラスを選んでも,自分のキャラが日に日に強くなっていく喜びを味わえるだろう。クラス選びの際は,以下の解説を参考にして,純粋に自分がやってみたいプレイフィールで,クラスを選ぶことをお勧めしたい。

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最前線で戦う“ブレードマスター,ガーディアン”


HELLGATE
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 ブレードマスターやガーディアンは,剣や盾といった近接攻撃による戦闘を得意とするクラスだ。敵の大群の中に突っ込んで暴れまくるなど,4Gamerの読者なら,いわゆる“無双系”をイメージしてもらうと,分かりやすいかもしれない。

 ただし,HELLGATEの近接攻撃クラスはかなり奥が深い。各クラスに約30種類弱が用意されているスキルは,スキル数だけを見れば,他タイトルと比べて極端に多いわけではない。しかしHELLGATEの場合は,たとえレベルアップで上位スキルを習得しても,下位スキルが決してお払い箱にならないのである。下位スキルなりの使いどころがあり,これにスキルポイントを注ぎ込んでいっても,強力なキャラができあがる可能性があるのだ。

HELLGATE HELLGATE

 また,近接攻撃用の武器は,かなりのバリエーションがあるのだが,一人のキャラクターは最大で3パターンの武器をセットできる。F1・F2・F3キーで切り替えられるので,出現モンスターなどの状況に応じて使い分けていくとよい。
 ちなみに近接武器だけでなく,銃器による遠隔攻撃も多少は可能だ。例えば離れたところにいる敵を,あたかもカメレオンの舌のように伸ばして引っ張ってこれる銃を,ゲームの序盤で入手できるのだが,これは逃げ回る敵に遭遇したときに重宝するはず。

HELLGATE

 ブレードマスターとガーディアンの違いに関してだが,前者は攻撃面に,そして後者は防御面にそれぞれ特化したクラスである。
 ブレードマスターは素早く敵に斬りかかり,瞬殺あるいは離脱といった,ヒット&アウェイの戦法を得意としている。
 もう一方のガーディアンは,ほかのどのクラスよりもタフで,敵のターゲットを自分へ引き付けることができる。それにより,他クラスの仲間が安全に動けるようになるなど,いわゆる“タンク役”としての活躍が期待できるのだ。
 アクションRPGのゲームジャンルでは,“タンク”という概念はありそうで実は少なかったりするのだが,HELLGATEには,チームワークを生かす局面もたっぷりとあるのだ。


●ブレードマスターの代表スキル:
・チャージ:ある程度離れた敵に目掛けて,瞬時に突撃
・二刀流:近接武器を,両手それぞれに装備
・ワールウインド:武器と体を竜巻のように回転させながら敵を攻撃

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●ガーディアンの代表スキル:
・シールドバッシュ:盾で敵を強く突き飛ばし,ノックバック/スタンさせる
・チャレンジ:周囲の敵のターゲットを自分に向ける
・オーラ系スキル:周囲の味方がさまざまな恩恵を受けられるオーラを作り出す
・グレートディフェンダー:パーティ全員のアーマーとヘルスが大幅に上昇する

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銃と機械のスペシャリスト“マークスマン,エンジニア”


HELLGATE
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 マークスマンとエンジニアは,銃器に精通したクラスだ。ほかのファンクションと比べたときの大きな特徴としては,どのタイプの銃器を手にするかによって,まるで別クラスかと思うくらいにプレイスタイルが大きく変化することが挙げられる。ある程度の接近戦も可能だし,あるいは,50メートル以上離れた敵をスナイプといった芸当も可能なのだ。

 遠距離攻撃系の武器はエヴォカー/サモナーでも扱えるが,マークスマン/エンジニアとは位置づけが大分異なる。エヴォカー/サモナーは極端な話,武器を一切使わずとも魔術で戦っていけるのだが,マークスマン/エンジニアの場合そうはいかない。
 また,HELLGATEでは銃器を使う際,走り回ったり連射を続けたりしていると,命中率が次第に落ちていってしまう。簡単にいうと“手ブレ”などを再現しているわけだが,これを抑えるためのノウハウがいくつかあるのだ。射撃前に一瞬立ち止まったり,スキルで射撃体勢を整えたりと,こういった動作の一つ一つで,銃器を扱う手応えを肌で感じられ,実に面白い。もちろん手間を要する分,一撃で敵を仕留めるだけの破壊力を秘めている。

HELLGATE

 ただし,HELLGATEのベースはあくまでもRPGである。厳密に狙わなくても,当たり判定はそれほどシビアではない。射撃による爽快感を手軽に味わえるので,FPSには馴染めなかった人にも,ぜひとも一度プレイしてもらいたいクラスだ。

HELLGATE HELLGATE

 マークスマンとエンジニアの違いに関してだが,マークスマンは上で説明したFPS/TPS要素を,オーソドックスに追求したクラスである。一方,エンジニアは少々変わっており,さまざまなロボットを作り出して共に戦うという,いわゆるペットクラス的な位置づけだ。ロボットには“ドローン”と“ボット”の2種類があり,これらに関するスキルだけで全体の約2/3を占めていたりするのだ。


●マークスマンの代表スキル:
・スナイパースタンス:狙撃体制に切り替えて射程距離&攻撃力を伸ばす
・ラピッドファイア:一時的に銃を乱射し,広範囲の敵にダメージを与える
・ナパームストライク:爆弾を投げ込み,指定地点を中心に火炎ダメージを与える

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●エンジニアの代表スキル:
・ドローン製作:ロボットの一種“ドローン”を作り出し,共に戦わせる
・銃器追加装置:作り出したドローンに銃器を装備させ,自動的に攻撃させる
・コンカシブクラッシュ:ロボットの一種“ボット”を敵に突撃させて大ダメージを与える

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悪魔と同じ力の源を操る“エヴォカー,サモナー”


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 エヴォカーとサモナーは,魔術を駆使して戦うクラスだ。ファンタジーRPGにおける“魔法使い”をイメージする人が多いと思うが,両手に“フォーカスアイテム”と呼ばれる魔道具を持って戦うエヴォカー/サモナーの姿は,これまでのタイトルではあまり見かけない,かなり独特なプレイスタイルである。

 フォーカスアイテムとは遠距離武器の一種で,マークスマンやエンジニアの銃器と比べると,とにかくヘンテコなものが多い。エヴォカーやサモナーでプレイする際は,新しいタイプのフォーカスアイテムを見つけたら,試しに一度使ってみてほしい。「こんな武器,一体どうやって使うんだ?」と思うかもしれないが,ちゃんと使いどころは用意されているので,謎解きがてら戦術を考えてみるのも一興だろう。

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 エヴォカー/サモナーは,共に防御力が少々弱いのだが,“シールド”のシステムの仕組みを理解すれば恐れることはない。このゲームでは,敵から攻撃を受けると,まず最初に“シールド”という値が減っていき,それがゼロになってからライフが減る。そしてシールドは,非戦闘時に急速に回復していくので,無茶な戦闘さえしなければ,ライフがいきなり減ったりはしないのだ。

HELLGATE HELLGATE

 シールドのシステムは全クラスに共通しており,例えばブレードマスターが敵の中に突っ込んでいっても,“ポーションがぶ飲み”のような事態にはなりにくい。エヴォカーやサモナーでプレイする際も,終始敵から逃げまくるだけでなく,ある程度は攻撃を受ける覚悟でスキルを繰り出すと,効果的に戦えるケースが多い。肉を切らせて骨を断つ,というやつだ。

 2クラスの違いに関してだが,エヴォカーは,いわゆる攻撃魔法系のスキルに特化したクラスである。そしてサモナーは,さまざまなタイプのペットを使役して戦うクラスだ。エンジニアよりもペットへの依存度は高く,スキル構成によっては,常に10体前後のペットと共に戦うことになる。また,自身が悪魔に変身して戦うという非常に奇妙な戦闘スタイルも持ち合わせている。



●エヴォカーの代表スキル:
・スペクトラルボルト:途中でいくつかに分離する光の矢を放つ
・ワード オブ フィアー:周囲の敵に恐怖を与え,自分から逃げさせる
・ヘルファイア:地獄から炎を生み出し,広範囲の敵にダメージを与える

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●サモナーの代表スキル:
・カナゴア召喚:タンクタイプのペットを召喚して戦わせる
・ファイアエレメンタル召喚:遠距離攻撃タイプの精霊を召喚して戦わせる
・ゾンビフォーム:一時的にゾンビに変身して戦闘,倒した相手を配下にできる

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 以上,各クラスの概要を簡単に紹介してみたのだが,紹介し切れなかった部分も多いので,あとはCBTなどで実際にキャラを使いながら把握していってほしい。今回の2回にわたる連載では,HELLGATEの本当の醍醐味を説明するため,いきなり深い部分を中心に紹介してきたのだが,HELLGATE自体は直感的な操作が可能で,プレイ自体は別に難解なものではない。ゲームコンセプトも「人類みんなで力を合わせて悪魔と戦おう」というシンプルなものなので,ストーリーも分かりやすい。

 普段FPSなどをやっている人や,いつもと違う感覚でRPGをしてみたい人は,まずハンター系を試してみよう。遠くから撃つよりも,前線で敵を薙ぎ倒すのが好きだという人は,迷わずテンプラー系だ。いろいろな魔法を駆使して戦いたいならカバリスト系から始めるのがいいだろう。
 使用するクラスによって,戦闘パターンが大きく異なるのは,ほかのRPGなどと一緒だが,その自由度やキャラクター育成の幅は半端ではない。プレイヤーの育て方次第で,戦い方は大きく変わる。かといって,育成が難しくて人を選ぶゲームというわけでもない。装備による選択肢は本当に多彩なので,シンプルに自分のキャラが“こうなってほしい”と思う欲求,願望があれば,自然と,かつ着実にそれがキャラクターに反映されていく感じだ。

 なお,遠隔攻撃を持たない近接系は,パーティプレイ時にちょっと寂しい思いをすることが多かったのだが(近づく前に他クラスに先を越される),今後,移動速度などが強化される模様なので期待しておこう。
 以前掲載したオフラインイベントレポートでは,CBTバージョンを使った拠点防衛線のプレイムービーも掲載しているので,各クラスがどんな動きをしているのか確認してみるのもよいだろう。CBTあるいは,今後行われるであろうOBTに向け,いまのうちからイメージトレーニングを積んでおこう。CBT募集にまだ応募していない人は,下記のリンクからぜひご応募を。

「HELLGATE」クローズドβテスター募集はこちら

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