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本作は,2000年代の東京を舞台にした“電子機器修理店シミュレーション・ストーリーゲーム”だ。プレイヤーは修理店の店主となり,持ち込まれたさまざまなガジェットを修理しながら,依頼人たちの思い出や人生に触れていく。
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修理対象となるのは,ガラケーやゲーム機,デジタルペット玩具,音楽プレーヤー,デジタルカメラなど,当時を象徴する電子機器の数々。ネジを外して分解し,清掃やはんだ付け,塗装などを行いながら,再び動作する状態へと修復する。
故障部品が必要な場合は,ゲーム内に用意されたレトロ風ウェブブラウザを使い,パーツやジャンク品を探して購入することも可能だ。
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また,本作にはAtariから正式に許諾を受けた「Atari 2600」や「Jaguar」などの実在するハードも登場する。
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依頼人たちは,それぞれ事情や思い出を抱えており,彼らとの会話や選択肢によって物語が分岐していく。プレイヤーの選択は,キャラクター同士の関係性や店の評判,メインストーリーにも影響を与えるという。
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開発を手がけるMandragoraのディレクターであるEvgeny Kisterev氏は,本作について「赤外線通信で着信メロディを送り合っていた時代へのノスタルジーから生まれた作品」だとコメントしている。
また,本日から5月24日まで(23日と24日が一般公開日)京都市勧業館みやこめっせで開催されている「BitSummit PUNCH」のtinyBuildブースでは,本作の試遊展示も実施されている。本作が気になる人は,足を運んでほしい。






























