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ただでさえ難しそうなのに,最高難度はどうなる? オペフラ最新作「DRAGON RISING」の新ムービーを掲載。テーマは「ハードコアモード」だ
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印刷2009/08/11 20:52

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ただでさえ難しそうなのに,最高難度はどうなる? オペフラ最新作「DRAGON RISING」の新ムービーを掲載。テーマは「ハードコアモード」だ


 Codemastersが開発中のミリタリーFPS,「OPERATION FLASHPOINT:DRAGON RISING」PC/PLAYSTATION 3/Xbox 360)の最新ムービーが海外向けの公式サイトで公開された。これは,インゲームのシーンとともに開発スタッフが登場して解説をするというもので,テーマは「Hardcore mode」(ハードコアモード)。戦場のリアリティを徹底して追求するオペフラ最新作は,ノーマルモードでさえかなり難しそうなのに,ハードコアになったらどうなるのよという気がする。

 ともあれ,ビデオにはExecutive ProducerのSion Lenton氏や,Chief Games DesignerのTim Browne氏,そしてChief Level DesignerのJames Nichollsが登場して説明してくれる。海外のサイトで公開されたものだけにすべて英語だが,ぱっと見,一番分かりやすいのが「HUDのオフ」だろう。ハードコアモードでは,通常表示されるクロスヘアやコンパスなどがまったくなくなり,プレイヤーはまるで本当の兵士のように,目の前にあるものからしか情報を得られなくなるのである。


 Lenton氏は,「我々がゲームに用意したハードコアモードの中で最も厳しく,同時に個人的に最もいいと思っているのは,FPSの原点に戻った体験ができるところです。あなたが森の中を進んでいるとき,いつ,どこから弾丸が飛んでくるかまったく分かりません。これこそがFPSの緊張感です」と語っている。
 これは,2009年のElectronic Entertainment Expoでプレイヤーが試遊したときの反応などから導入されたフィーチャーで,「オペフラの真のファンのためのモード」だそうだが,E3のCodemastersのブースで,どこからともなく飛んできた弾丸に眉間を撃ち抜かれて悲鳴を上げる人が続出している現場を見た筆者としては,どこの誰がそんなフィードバックをしたのか知りたい気がしてならない。


 それはともかく,James Nicholls氏は「本作のミッションを特別なものにしているのは,それがオープンワールドで行われるところです」と続ける。
「普通のFPSでは,もっと狭い場所が舞台になりますが,OPERATION FLASHPOINT:DRAGON RISINGでは,広い土地で次々に起きることを,あなたが目で見て判断し,命令を下さなくてはなりません」

 話の続きはムービーをご覧いただくとして,カジュアル化が進むゲーム業界において,このような骨太な作品がリリースされるのは,嬉しいような,こんなのクリアできるのかと不安になるような,複雑な気持ちだ。海外では,10月6日の発売が予定されている。
  • 関連タイトル:

    オペレーション フラッシュポイント: ドラゴン ライジング 日本語版

  • 関連タイトル:

    OPERATION FLASHPOINT: DRAGON RISING

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