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Naconからは2022年にアクションアドベンチャー「Werewolf: The Apocalypse - Earthblood」(PC / Xbox Series X|S / Xbox One)がリリースされているが,本作も同じくテーブルトークRPG「ワールド・オブ・ダークネス」の「Werewolf: The Apocalypse」をベースとしている。本作では見下ろし視点型のメトロイドヴァニア形式を採用しているのが特徴だ。
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プレイヤーは,人狼(ガロウ)の「テイラー」となり,自然を破壊し汚染を広める巨大企業ペンテックス(Pentex)と,その背後に潜む宇宙的な破壊の化身ワーム(Wyrm)に立ち向かっていく。探索を通じてガイアとの絆を深めることで,数百種類に及ぶ「ギフト(超常能力)」を習得・強化しながら,自分なりのビルドを作り上げることが可能だ。
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本作でも,状況に応じて3つの形態を使い分ける変身システムが実装されている。銃器や鎖鎌を操り,機動力と遠距離攻撃に長ける人間形態の「ホミッド」,隠密性に優れ狭い場所の探索に適した狼形態の「ルプス」,そして圧倒的なパワーで敵を粉砕し,障害物を破壊して道を切り開く人狼形態の「クリノス」を即座に切り替えながら,広大なマップを攻略していくことになる。
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すでに「Werewolf: The Apocalypse - Rageborn」のSteamストアページが公開されており,インタフェースとテキストの日本語化が予定されている。
本作の開発を担当するのは,「セッション:スケートシム」で知られるカナダのcrea-ture Studios。スケートボードシミュレータで培った物理演算やアクションのノウハウが血みどろのダークファンタジーにどう生かされるのか,続報に期待しておこう。

























