オススメ機能
Twitter
お気に入り
記事履歴
ランキング
お気に入りタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

最近記事を読んだタイトル/ワード

タイトル/ワード名(記事数)

LINEで4Gamerアカウントを登録
現役プロ棋士vs.コンピュータ。「第2回 将棋電王戦」が2013年3月23日に開幕
特集記事一覧
注目のレビュー
注目のムービー

メディアパートナー

印刷2012/12/15 20:50

ニュース

現役プロ棋士vs.コンピュータ。「第2回 将棋電王戦」が2013年3月23日に開幕

第2回 将棋電王戦
配信元 ドワンゴ 配信日 2012/12/15

<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>


「第2回 将棋電王戦」
初の団体戦を2013年3月23日〜4月20日に開催
〜現役プロ棋士vs世界最強コンピュータ、5対5の対戦カードが決定〜

 株式会社ドワンゴ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:小林宏)は、公益社団法人 日本将棋連盟(東京都渋谷区、会長:米長邦雄)の協力のもと、将棋のプロ棋士と世界最強コンピュータ将棋が対戦する「第2回 将棋電王戦」を2013年3月23日(土)から4月20日(土)にかけて、東京・将棋会館(東京都渋谷区)にて開催します。

 “人間vsコンピュータ”の歴史的対局ともうたわれ、今年1月14日に開催された「第1回 将棋電王戦」では、米長邦雄永世棋聖(日本将棋連盟会長)が惜しくもコンピュータ将棋「ボンクラーズ」に敗れました。「第2回 将棋電王戦」では、人間のリベンジを果たすべく選ばれた現役のプロ棋士5人と、第22回世界コンピュータ将棋選手権で好成績を挙げた上位5チームによる団体戦を行います。
1日1組の対戦で、第1局から第5局までの全対局を実施。結果、3勝した方が勝者となります。
 全対局の模様は、株式会社ドワンゴと株式会社ニワンゴが運営する動画サイト「niconico」内のサービス「ニコニコ生放送」にて完全生中継されます。

<<第2回 将棋電王戦 概要>>

●日時:
2013年3月23日・30日、4月6日・13日・20日
各土曜日の午前10時より対局開始

●会場:
対局場:東京将棋会館(一般観覧不可)
大盤解説会場:ニコニコ本社(一般観覧可/東京都渋谷区神宮前1-15-2)
※大盤解説棋士および一般観覧方法については下記の生放送番組ページに随時掲載

●対局者:(敬称略)
第1局(3/23):阿部光瑠 四段 vs 習甦(しゅうそ)(開発:竹内章/第22回世界コンピュータ将棋選手権5位)
【生放送番組URL】 http://live.nicovideo.jp/watch/lv118753162

第2局(3/30):佐藤慎一 四段 vs ponanza(開発:山本一成/第22回世界コンピュータ将棋選手権4位)
【生放送番組URL】 http://live.nicovideo.jp/watch/lv118754300

第3局(4/6):船江恒平 五段 vs ツツカナ(開発:一丸貴則/第22回世界コンピュータ将棋選手権3位)
【生放送番組URL】 http://live.nicovideo.jp/watch/lv118755562

第4局(4/13):塚田泰明 九段 vs Puella α(開発:伊藤英紀/第22回世界コンピュータ将棋選手権2位)
【生放送番組URL】 http://live.nicovideo.jp/watch/lv118757229

第5局(4/20):三浦弘行 八段 vs GPS将棋(開発:田中哲朗・森脇大悟/第22回世界コンピュータ将棋選手権1位)
【生放送番組URL】 http://live.nicovideo.jp/watch/lv118757933

●ルール:
持ち時間・・・各4時間(1分未満切り捨て)
先手番・・・第1局 阿部光瑠 四段(2局目以降は先手番・後手番が交替)
対局場での使用電力・・・2800Wまで(対局場以外の外部との接続によるネットワーク使用は可)

●主催:株式会社ドワンゴ(協力:公益社団法人 日本将棋連盟 http://www.shogi.or.jp/index.html

●詳細:将棋電王戦の公式ホームページにてご確認ください
⇒ http://ch.nicovideo.jp/channel/denousen
  • この記事のURL:
4Gamer.net最新情報
プラットフォーム別新着記事
総合新着記事
企画記事
トピックス
スペシャルコンテンツ
注目記事ランキング
集計:07月21日〜07月22日