キャラクターゲーム考現学
連載「キャラゲー考現学」第32回:「MELTY BLOOD Act Cadenza Version B」
PCプラットフォームのキャラクターゲームにフィーチャーした本連載,今回は格闘ゲーム「MELTY BLOOD Act Cadenza Version B」を取り上げる。一口に同人ムーブメント発祥というには,あまりに経緯が込み入った作品ではあるのだが,そのあたりも含めて整理してみよう。
連載「キャラゲー考現学」第31回:「12RIVEN -the Ψcliminal of integral-」
“ギャルゲ”然としたキャラクターゲームのメインステージが,コンソールプラットフォームに移って久しい昨今,あえてPC向けキャラクターゲームを応援する本連載。今回は「12RIVEN -the Ψcliminal of integral-」を紹介する。「Ever17」譲りの,高度なゲーム的“叙述トリック”が楽しめる作品だ。
ひさびさに復活。連載「キャラゲー考現学」第30回:「リトルバスターズ!」
世に言う“ギャルゲー”を少々斜めから紹介する本連載が,レギュラーに復帰するのも2度めである。今回の裏テーマは「キャラクターゲームの活路」。PC全年齢版のキャラクターゲームが全体として好況とは言いがたいなかで,各メーカーはどのように頑張っているのか。そんな課題について考えつつ,今回はKeyの「リトルバスターズ」を紹介する。
不定期連載「キャラゲー考現学」第29回:「BALDR FORCE」
ストーリー性,読み物性だけでなくプレイアビリティを備えた作品を主体に,キャラクターゲームを紹介していく不定期連載記事「キャラクターゲーム考現学」の第29回を掲載した。今回取り上げるのは,テイジイエルの「BALDR FORCE Standard Edition」。カスタマイズと“やり込み”要素が自慢のアクションパートを備えた,サイバーパンクSF作品だ。
不定期連載「キャラゲー考現学」第28回:「ショコラ」
ある意味貴重なPC全年齢版のキャラクターゲームを紹介していく不定期連載記事,「キャラクターゲーム考現学」の第28回を掲載した。今回の紹介作品はテイジイエルの「ショコラ 〜maid cafe“curio”〜 Standard Edition」。コンシューマ機版から逆移植された,メイドカフェ経営アドベンチャーである。
不定期連載「キャラゲー考現学」第27回:「true tears」
読者が忘れたころを狙って載せているような気もする,不定期連載「キャラクターゲーム考現学」の第27回を掲載した。今回のお題は,先ごろプレイステーション2への移植も発表された,ブロッコリーの「true tears」。「トゥルーラブストーリー」で知られるGameCRABの開発作品だ。
不定期連載「キャラゲー考現学」第26回:「planetarian」
ひさびさの登場となる不定期連載「キャラクターゲーム考現学」の,第26回を掲載した。今回取り上げるのは“キネティックノベル”の「planetarian 〜ちいさなほしのゆめ〜」だ。ダウンロード版が初めて世に出たのは2004年,ストーリー分岐のない純粋な読み物だが,SF作家 涼元悠一氏の手になる本格的な叙情SFに,キャラクターゲーム的表現を組み合わせた,ぜひ押さえておくべき1本だ。
「キャラゲー考現学」第25回:「マブラヴ」「オルタネイティヴ」
純粋アドベンチャー作品,プレイアブル作品を問わず,キャラクターとストーリーの魅力で成り立つ作品を紹介する「キャラクターゲーム考現学」。再度不定期刊に戻って第25回を掲載した。今回取り上げるのは超王道学園アドベンチャーこと「マブラヴ」と,そのストーリーの完結編「マブラヴ オルタネイティヴ」だ。そのボリュームと,壮大な展開を堪能してほしい。
連載「キャラゲー考現学」第24回:「Ever17 -the out of infinity-」
キャラクターゲームが備える独特の魅力を,堪能するついでに考察してみたりする連載記事「キャラクターゲーム考現学」の,第24回を掲載した。今回取り上げるのはアドベンチャーゲーム「Ever17」。オリジナルの発売は2002年と古いが,コンピュータゲームの形でしか語り得ない物語があることを,教えてくれる貴重な作品だ。
連載「キャラゲー考現学」第23回:「プリンセスメーカー4」
キャラクターの破壊力で押し通るゲーム作品の現在を紹介する,週刊連載「キャラクターゲーム考現学」。その第23回を掲載した。今回取り上げるのはガイナックス/サイバーフロントの「プリンセスメーカー4」。「シスタープリンセス」で知られる天広直人氏が原画を担当し,PC版ならではのオマケゲームも付いた作品である。
連載「キャラゲー考現学」第22回「エヴァ 鋼鉄のガールフレンド」
なぜだかキャラクターゲームがまとめて登場した実りの秋,連載記事「キャラクターゲーム考現学」が,こっそりと,しかし装いも新たに復活する。今回取り上げるのはキャラものアドベンチャー「新世紀エヴァンゲリオン 鋼鉄のガールフレンド<特別編>」。9年ぶりのリメイクとなる本作では,グラフィックスのみならず新ルートも追加されている。
不定期連載「キャラゲー考現学」第21回だらよ。
注目すべきゲーム性とストーリー性,キャラクターの威力を堪能する不定期連載「キャラクターゲーム考現学」。その第21回を掲載した。今回紹介するのは,自転車創業の「そう,あたしたちはこんなにも理不尽な世界に生きているのだらよ」。同社作品ではおなじみのANOSシステムを用いた,能動的アドベンチャーゲームである。
不定期連載「キャラゲー考現学」第20回:「Dear Pianissimo」
アドベンチャー以外のゲーム性を兼ね備えたキャラクターゲーム作品を紹介する不定期連載「キャラクターゲーム考現学」の,第20回を掲載した。今回紹介するのは,発売が明日(8月11日)に迫った工画堂スタジオのミュージックアクションノベル「Dear Pianissimo」。突飛な設定ながら,綺麗にまとまった物語が楽しめる作品である。
不定期に復活「キャラゲー考現学」第19回:機神飛翔デモンベイン
アドベンチャー以外のプレイ要素を備えたキャラクターゲームを紹介する連載記事「キャラクターゲーム考現学」。この枠組みで扱うにふさわしい作品のリリースに合わせ,今後不定期でお送りするが,その1発目はニトロプラスの「機神飛翔デモンベイン」だ。前作「機神咆吼デモンベイン」の派生作品とでもいうべき,ノベル&アクションゲームである。
連載「キャラゲー考現学」最終回:「卒業 Next Graduation」
キャラクターとストーリーに彩られたプレイアブルなゲームを紹介してきた連載記事「キャラクターゲーム考現学」ですが,今回が最終回となります。最後に取り上げるのは「卒業 Next Graduation」。続くんだか終わるんだか分かりづらいチョイスですが,6年ぶりに再登場した,育成ゲームシリーズの最新作です。
連載「キャラゲー考現学」第17回:「Let's 浜茶屋」
キャラクター要素を巧みに利用しつつ,しっかりしたプレイアビリティを実現したゲームを紹介する連載記事「キャラクターゲーム考現学」の,第十七回を4Gamerに掲載しました。今回扱うのはBIGLOBEがダウンロード販売を行う「Let's 浜茶屋 〜恋のBattle Beach〜」。"バカゲー"の何たるかを教えてくれる作品です。
連載「キャラゲー考現学」第16回:「式神の城II」
ゲーム性とキャラクター要素を併せ持つ作品を紹介していく連載記事「キャラクターゲーム考現学」の,第16回を4Gamerに掲載しました。今回は縦スクロールシューティングゲーム「式神の城II」を題材に,アーケード(発の)シューティングにおけるキャラクター/ストーリーの役割について考えてみましょう。



























