| 配信元 | ソニー・インタラクティブエンタテインメント | 配信日 | 2026/06/03 |
<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>
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※本記事は英語版PlayStation.Blogの日本語翻訳記事です。
Santa Monica Studioが開発中の「ゴッド・オブ・ウォー」シリーズ最新作『God of War Laufey』の情報を、ついに皆さんにお届けできることを大変嬉しく思います!
『God of War Laufey』を欲しいリストに追加しましょう!
『God of War Laufey』
クレイトスの妻、戦士ラウフェイ(フェイ)の死は単なる終わりではなく、新たな旅路のはじまりを意味していた。自身の死後、予期せずして見知らぬ土地で目を覚ましたフェイは、クレイトスとアトレウスが未だ危機にさらされていることを知る。
愛する家族を救うため、フェイは神々の死後の世界である“常世の國”を突き進む。危険な魔法があふれる常世の國では、さまざまな神話の神々が力を求め争っていた。
「ゴッド・オブ・ウォー」シリーズの次なる章
手に汗握る、苛烈な戦闘。
豊かで美しい世界の探索。
心揺さぶる物語。
開発当初から『God of War Laufey』には、「ゴッド・オブ・ウォー」らしさを形づくる核となる要素をすべて備える必要があると考えていました。
フェイはこれまでの物語において並外れた戦士として描かれており、クレイトスと同様に強烈な攻撃を繰り出し、敵の激しい一撃にも耐えることができます。そして開発を通して私たちは、シリーズファンの高い期待に応えながら、フェイならではの新鮮なゲームプレイを丁寧に作り上げることを何よりの目標としてきました。
ギリシャ神話時代の流れるようなアクションと、北欧神話時代における世界観を構築するアプローチやキャラクターとの深いつながりを組み合わせることで、私たちは「ゴッド・オブ・ウォー」シリーズの骨子に従いながらも、大胆でクリエイティブな挑戦をしたのです。
ゲームディレクターへのインタビュー
Santa Monica Studioのクリエイティブ統括であるCory Barlogと、『God of War Laufey』のゲームディレクター、Ariel Lawrenceに、本作のお披露目と、フェイを主人公とするアイデアがどのように生まれたのか、そしてシリーズの長期的なビジョンについて、インタビューで語ってもらいました。
ArielとCoryのインタビュー全編(英語)は以下からご覧ください!
フェイの紹介
フェイは「ゴッド・オブ・ウォー」シリーズの北欧神話編において、長きにわたり大きな影響をもたらしてきたキャラクターのひとりです。伝説的な戦士であり指導者でもあるフェイは、クレイトスと出会うよりもはるか以前より九界に大きな影響を及ぼしていました。
『God of War Laufey』では、フェイに焦点を当て、多くの人々の心に残る彼女という存在、その裏にある人間性、強さ、そして欠点を描き出します。
フェイを紹介するにあたって、『God of War Laufey』のナラティブディレクターとリードライターが、フェイについて私たちが知っていること、そして神々の死後の世界で何が彼女を待ち受けているのか語ってくれています。
神々の死後の世界
『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』の中でオーディンは、自身の破滅に関する予言に取りつかれ、死後の世界のさらに先にあるものを執拗に追い求めていました。
神々が死ぬと、一体何が起こるのか?『God of War Laufey』ではその問いへの答えを探ります。
常世の國は、すべての魔法が生まれ、すべての魔法が還る場所であり、私たちがこれまで見てきたあらゆる領域を超越した世界です。異なる神話の神々や生き物たちが集う場所であり、そこでは必ずしも調和の取れた共存がなされているわけではありません。
フェイが常世の國で出会うふたりの神、セクメトとベグツェを少しだけお見せしましたが、どちらも突如として現れた新参者に対して友好的とは言えない存在です。
フェイはすぐに思い知ります。これまでの常識が一切通用しない世界で死から目覚めただけでも信じがたいことですが、魔法の流れが乱れたこの世界から抜け出すことは、並大抵のことではないということに。
この地は楽園か、はたまた監獄か──元の世界へ帰る望みをつなぐため、フェイは旅を通じて常世の國に隠された秘密を解き明かし、その真の姿を顕にしようとします。
冒険を共にする仲間たち
『ゴッド・オブ・ウォー ラグナロク』に続き、フェイ役の才能あふれるDeborah Ann Wollが『God of War Laufey』のキャストを率いてくれることを大変嬉しく思います。
フェイはひとりで常世の國を旅するわけではありません。目覚めて間もなく、ふたりの仲間と出会います。
Jack Quaidが演じるフランクは、好奇心旺盛かつ誠実な“四角”です。仲間と常世の國に住まう生き物たちを守るためなら、彼はどんなことでもしようとします。
Perlina Lauが演じるルーは、とある剣に結ばれた魔法の“帯”です。その剣は強大な力を持つため、悪しき者の手に渡らないようルーが守護者となり見守っているのです。
一行はともに常世の國を巡り、神話を越えて集った神々や魔獣、そして常世の國に元々存在していたものたちと対峙していくことになります。
これまでにないアクション性
ヨトゥンの“黄金の手”であるフェイは、戦士として深いルーツを持ち、九界最強の神の一人であるトールにさえも匹敵する力を示してきました。
私たちは開発当初から、戦闘においてフェイが持つ致命性、力強さ、そして流れるような動きを最大限に引き出すことを目指してきました。
近年の「ゴッド・オブ・ウォー」シリーズの戦闘システムの強みを土台にしながら、ギリシャ神話時代の古き良きDNAを混ぜ合わせることで、『God of War Laufey』はシリーズファンにとって新鮮でありながらもなじみのある戦闘体験となっています。
アクションが途切れることなく、フェイが地上と空中を自在に移動できるようにしたことで、操作に対して極めて高いレスポンス性を実現することができました。プレイヤーの皆さんが初めてコントローラーを手に取り本作を体験する瞬間が今から待ちきれません。
機動力が高まったことで、攻撃面でも防御面でもさまざまな手段が加わり、どれほど強大な神々が相手でも、戦いの流れを一変させることができます。
今回お見せしたのはあくまでゲームプレイの序盤で、本作の一端に過ぎません。お伝えしたいことはまだまだたくさんありますし、もちろん、ファンの皆さんにご自身で体験していただくために残しておきたいものも数え切れないほどあります!
伝説の戦士には、伝説の剣を
リヴァイアサンのかつての持ち主であるフェイにとって、伝説的な武器を手にするのは初めてのことではありません。常世の國で目覚めたフェイは、剣の守護者であるルーの信頼を得て、戦いのなかでその刃を振るい囚われの身から脱します。
フェイの熟練した剣捌きにより、剣はその真価を発揮します。
本作の戦闘のテンポは、フェイのスピード、精度、そして容赦のなさによって形作られています。地上でも空中でも攻撃を次から次に繰り出し、その勢いのままに敵に対して絶え間ない猛攻を仕掛けます。
ヨトゥンの黄金の手
ヨトゥンヘイムの巨人族は強力な魔法を操ることができ、その力はあのオーディンでさえ九界を牛耳るうえで最大級の脅威のひとつとして見なしていました。
巨人族最強の守護者、ヨトゥンの“黄金の手”として、フェイは魂に干渉する能力をはじめとした恐るべき力を持っています。
最古の魔法が根ざした神々の死後の世界にたどり着いたことで、フェイのそうした能力はさらに力を増すこととなります。
常世の國において、フェイは黄金の掌底で敵を打ち据え、相手の魂を肉体から引きはがすことができます。そこからさらに、魂そのものを直接攻撃したり、ほかの敵へ叩きつけたりすることも可能です。コンボを繋げられるだけでなく、さまざまな使い道が考えられるこのアクションを、プレイヤーの皆さんにはぜひ楽しみながら使いこなしてもらいたいと考えています。
続報にご期待を!
発売に向けて、神々の死後の世界についてさらなる情報をお届けする予定です。
Santa Monica Studioのスタッフ一同、そして『God of War Laufey』に携わるすべてのパートナーを代表して、本作のアナウンス映像をご覧いただき感謝申し上げます。また、20年以上にわたってシリーズを支え続けてきたファンの皆さんにも心より感謝します。今後お届けする作品をぜひ楽しみに待っていてください!
本日より欲しいリストに追加可能
『God of War Laufey』は、本日6月3日(水)よりPlayStationStoreで欲しいリストに追加できます。
『God of War Laufey』は、PlayStation5にて発売予定です。
※本情報はState of Playで発表された内容となります。販売するタイトルは国・地域によって異なる場合があります。
詳細は以下のPlayStation Blogをご覧ください。
https://blog.ja.playstation.com/2026/06/03/20260603-sop-god-of-war-laufey-o/
本作の今後の続報にぜひご期待ください。



















