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ドイツ年間ゲーム大賞2019,各部門のノミネート&推薦リストが公開。今年の年間大賞では気軽に楽しめるライトゲームが主役に
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印刷2019/05/22 14:18

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ドイツ年間ゲーム大賞2019,各部門のノミネート&推薦リストが公開。今年の年間大賞では気軽に楽しめるライトゲームが主役に

画像(001)ドイツ年間ゲーム大賞2019,各部門のノミネート&推薦リストが公開。今年の年間大賞では気軽に楽しめるライトゲームが主役に
 Spiel des Jahres(ドイツ年間ゲーム大賞)選考委員会は2019年5月20日,同委員会が展開する「年間ゲーム大賞」「年間キッズゲーム大賞」「年間エキスパートゲーム大賞」の各部門におけるノミネート作品3タイトルと推薦リストを公開した。

 今年で40周年を迎えるドイツ年間ゲーム大賞は,テーブルゲームにおける世界で最も権威ある賞だ。毎年複数の部門で複数のノミネート作品を発表し,後にその中から各部門における大賞が選ばれる形式が採用され,ノミネートに至らずとも高く評価されたタイトルは推薦リストという形で名前が挙げられている。

■ドイツ年間ゲーム大賞 ノミネート作品
◯年間ゲーム大賞
・「Just One」
・「L.a.m.a.」
・「Werworter」
推薦リスト入り:「Belratti」「Dizzle」「Imhotep - Das Duell」「Krasse Kacke」「Reef」「Sherlock」

◯年間キッズゲーム大賞
・「Fabulantica」
・「Go Gecko Go!」
・「Tal der Wikinger」
推薦リスト入り:「Bauernhof-Bande」「Concept Kids - Tiere」「Magic Maze Kids」「Monster Match」「Monster-Bande」「Octopus」「Voll verwackelt」

◯年間エキスパートゲーム大賞
・「Carpe Diem」
・「Detective」
・「Flugelschlag」
推薦リスト入り:「Architekten des Westfrankenreichs」「Das tiefe Land」「Newton」「Paper Tales」

 最も注目される年間ゲーム大賞においては比較的ライトなカードゲームが多く選ばれ,ゲームプレイに40分以上の時間が掛かる中量級以上のタイトルは推薦リストに留まった。公式サイトには,審査員長のHarald Schrapers氏による「家族連れでも,近所の友だちとも,同僚とも気軽に楽しめる作品をノミネートした」とのコメントが掲載されている。
 また,年間エキスパートゲーム大賞の推薦リストには,日本のインディーゲーム「ヴォーパルス」のリメイク作「Paper Tales」の名が挙げられている。こちらは現在,Engamesから日本語版が発売中だ。

 年間ゲーム大賞と年間エキスパートゲーム大賞は7月22日に,年間キッズゲーム大賞は6月24日に発表が予定されている。気になる人は,ノミネート作品を事前にプレイして大賞作品を予想してみるのも面白いかもしれない。

Spiel des Jahres 公式サイト(ドイツ語)

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