どちらの製品も,独自方式のワイヤレス接続に対応しており,左右のアナログスティックが対称に並ぶストレートタイプと,非対称に並ぶクロスタイプをラインナップする。
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製品ラインナップと税込のメーカー想定売価は,以下のとおり。
●GP50シリーズ
- GP50SVBK:ストレートタイプ,7480円
- GP50XVBK:クロスタイプ,7680円
- GP40SBK:ストレートタイプ,6080円
- GP40XBK:クロスタイプ,6280円
GP50シリーズは,FPS向けを謳う高機能モデルだ。
アナログスティックをFPS向けに最適化しており,デッドゾーンが少なく,入力補正を行わない設計を採用するのがポイントだ。
また,高さが異なる2種類のスティックキャップが付属しており,好みに合わせて交換できる。加えて,スティックごとに3段階で感度を切り替えられる動作モードを利用可能だ。
上側面のショルダーボタンとトリガーボタンには,ストロークが短いスイッチを採用しているという。なお,トリガーボタンはアナログ入力に対応していない。
一方のGP40シリーズは,幅広いゲームに対応したベーシックモデルという位置付けの製品となる。こちらのトリガーボタンは,アナログ入力に対応しており,レースゲームにおけるアクセルやブレーキのアナログ操作が可能だ。
アナログスティックの動作モードを,デッドゾーンが少ない「FPSモード」と,8方向への入力を認識しやすくする補正を行う「互換性重視モード」の2種類から切り替えられるという。


















