注文受付は4月23日に開始の予定。5月1〜3日に開かれる格闘ゲーム大会「EVO Japan 2026」のMSYブースでは,新製品の実機展示や試遊,販売を行うそうだ。
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そもそもiOは,2025年5月に登場した,セミオーダーメイド販売のアーケードコントローラだ。ユーザーが注文時に自分でパーツを選んで注文し,届いた部品を自分で組み立てることで,世界でたった1台のアーケードコントローラを作れるのが特徴である。
レバーあり,レバーレスのどちらも作れ,天板のカラーやボタンの種類,内部パーツまで選べる柔軟な構成もポイントだ。
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有料にはなるが,MSY側で組み立ててから出荷する「組み立て代行サービス」もあるので,「自分で作るのはちょっと不安がある」という人でも安心だ。
今回,選択可能となったLサイズは,サイズの大きな「30φ」(30ファイ=直径30mm)ボタンを採用するのが特徴である。既存のMサイズと比べて,幅は約49mm大きい約394mm,奥行きは約48mm大きい約249mmで,手の大きなゲーマーでも扱いやすいという。
また,アケコン自体の重量が約2.95kgと重いので,膝上に置いて激しく操作してもずれにくいそうだ。
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ただ,Lサイズはレバーモデルだけの展開で,レバーレス構成は選択できないこと点に注意が必要だろう。
税込価格は,ボタンを含まないレバーとケースのセットが4万3120円から,ボタンも含むセットが6万5978円からとなっている。
一方のiO Street Fighter 6 Editionは,MサイズおよびLサイズモデルの天板に,ストリートファイター6仕様の豪鬼,リュウ,ジュリ,ケンを描いたパネルを用意したものだ。
アーケードコントローラとしての基本的な仕様は,iOと同じだ。
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