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税込のメーカー想定売価は,メインメモリ容量8GB+内蔵ストレージ容量256GBモデルが7万9980円前後,8GB+512GBモデルが9万9980円前後。
10月14日までは,各モデルを1万円引きで販売する早割キャンペーンも実施する。
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本製品で目を引くのは,スマートフォンとしては非常に大容量となる10000mAhのバッテリーを内蔵することだ。
一般的な大容量モバイルバッテリーにも匹敵する容量で,Xiaomiによると,通常利用で最大3日間使用できるという。
100Wの急速充電に加えて,本製品からほかの機器を最大27Wで充電できる有線リバース充電にも対応している。
10000mAhものバッテリーを内蔵しながら,公称本体サイズは78.27(W)×163.44(D)×8.57(H)mm(クラウドブラッシュの場合),公称本体重量は約229.5gと,とくに重かったり大きかったりするわけではない。
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ディスプレイには,約6.83インチサイズで,解像度1280×2772ドットの有機ELパネルを採用する。最大リフレッシュレートは120Hzで,ピーク輝度は3500nitと高めだ。
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搭載SoC(System-on-a-Chip)にはQualcommの「Snapdragon 6 Gen 5」を搭載する。
Snapdragon 6 Gen 5は,最大2.6GHz動作の8コアCPUとAdreno GPUを組み合わせたSnapdragon 6シリーズのSoCだ。ゲーム向け機能も備えるものの,位置付けとしてはミドルクラス市場向けであり,描画負荷の高いゲームを高画質かつ高フレームレートで快適にプレイできるほどの性能はない。
なお,メインメモリ容量は8GB,内蔵ストレージ容量は256GBまたは512GBとなる。





















