搭載SoC(System on a Chip)に,MediaTek製の「Dimensity 7400」を採用したミドルクラス市場向けのタブレットで,税込3万8999円という手に取りやすい価格を実現するのが見どころだ。
なお,8月16日までの期間限定で,税込2万9999円の特別価格で販売するという。
![]() |
iPlay 80 mini Turbo、いよいよ来ます。
— Alldocube Japan (@AlldocubeJapan) August 6, 2026
2.5K&120Hz × Dimensity 7400 × バイパス充電 。
片手サイズなのに、性能はモンスター級?
発売を記念して、抽選で1名様にプレゼント??
?応募方法
? @AlldocubeJapan をフォロー
? この投稿をRT
?当選者発表:8月18日… pic.twitter.com/8XxZ1301Ro
iPlay 80 mini Turboは,2026年4月に国内発売した「iPlay 80 mini Ultra」の下位モデルとなる。
![]() |
Alldocubeによると,iPlay 80 mini Turboは,ゲーム体験と価格のバランスをとった製品で,より滑らかなエンターテインメント体験を求めつつ,予算を抑えたいユーザーに新しい選択肢を提供するという。
筐体の厚さは約6.95mm,公称本体重量が約295gで,持ち運びやすさも重視しているようだ。
![]() |
ディスプレイには,8.8インチサイズ,解像度2560×1600ドット,最大リフレッシュレート120Hzの液晶ディスプレイを搭載する。
搭載SoCのDimensity 7400は,最大2.6GHzで駆動する8コアCPUと,Arm製のGPU IPコア「Mali-G615 MC2」を統合したプロセッサだ。4G LTE通信にも対応するという。
メインメモリ容量は8GB,内蔵ストレージ容量は128GBで,ゲームを複数インストールするには心もとない部分もある。ただ,最大容量1TBのmicroSDカードの利用も可能とのこと。
![]() |
内蔵バッテリーの容量は6500mAhで,バッテリーを経由せずに直接端末に給電する「バイパス充電」に対応するのもポイントだ。
![]() |






















