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3月30日に早期アクセスが始まった本作は,精力的にアップデートを継続しており,本稿執筆時点(8月末)でレビュー数は4300以上,「非常に好評」をキープし続けている。
クオリティの高さは保証されているようなものだが,「ほほう,20%OFFとな……?」と,まだプレイしていないが,ちょっぴり食指が動き出している人もいるだろう。そこで,「Cinderia」はどんなゲームなのかを軽くおさらいしつつ,最新アップデート情報もお届けする。
より詳しく知りたい読者は,5月に掲載した記事も併せて読んでいただきたい。
薄暗い避難所で生きあがく童話乙女たちの,ダークでローグライトなアクション「Cinderia」を紹介。今ならバンドル10%OFF【PR】
ハイリターンな強さを得るほど,ハイリスクな毒も得る。配信1か月ですでに完成度高しな,MyACG StudioとNPC Entertainmentのローグライトアクション「Cinderia」を紹介しよう。現在はバンドル販売の10%OFFセールも開催中だ。
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「Cinderia」は,こんなゲーム
舞台は,強大な力を持つ魔女が支配する“灰の王国”。避難所を拠点に活動する赤頭巾の少女「ルー」を操作し,魔女の影響下にある怪物たちを倒していくアクションゲームとなっている。
画面をスクロールしながら移動していくタイプではなく,1画面内(広い場所の場合は少しだけスクロールすることになる)に敵が出現し,すべての敵を倒すまで次のエリアには進めない。敵を倒し切ると,お金やパッシブスキル,装備品など何らかの報酬が得られ,次に移動する方向(エリア)を選択する。
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こうしてエリアを進んでいき,そのステージのボスを倒すと,次のステージへ……という感じだ。
途中で倒されても得るものはあり,拠点でそれらを使って永続強化を施していく。この繰り返しによって,最初はあまり先へまで進めなくても,少しずつ楽に進行できるようになる。
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道中ではNPCと出会うことがあり,NPCによっては会話後に拠点へ来てくれる者もいる。これにより,拠点に新たな施設がオープンすることがあり,進行が楽になる。ステージの先までガンガン進むことだけが目的ではなく,ウロウロと探索してみることも結果的に攻略の一助になるというわけだ。
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また,進行に応じて新たなプレイアブルキャラがアンロックされていく。戦い方が根本的に変わるのはもちろん,道中で出現する三択の強化内容もキャラ固有のものに変化するため,新鮮な別ゲーとして楽しめる。
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ローグライト系ゲームとしての基本はバッチリおさえられていることに加え,本作独自の要素として「侵食度」というものがある。道中ではさまざまなパッシブスキルの入手やイベント発生があり,そのたびに侵食度が増加し,100を超えると「呪い」というデバフ効果を受けるのだ。
ただ,呪いは必ずしもデメリットというわけではなく,ハイリスクだがメリットも併せて発生することがある。腕前に自信がある人はあえて侵食度を高め,呪いを活用するというプレイスタイルも可能というわけだ。
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最新アップデートV0.6.11ではアクセサリが追加されたほか,入手テンポ,バランスを調整
2026年8月14日には,最新アップデートV0.6.11が配信された。以下に,その内容を紹介しよう。
1.アクセサリを37種追加。アクセサリ経由で「ペット」を召喚できるようになったほか,ほかのアイテムを宝石に分解する仕様が入った。
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2.アクセサリの入手テンポを再調整。紫/橙のレアアクセサリのドロップ率を引き上げ,その代わりに高レアアクセサリを分解した際に得られる欠片の量が減少した。加えて,商人にアンロック対象のアクセサリ専用の販売枠が新設された。
これにより,1回のプレイ中に強力な高レアアクセサリを入手しやすくなり,欠片をためる前提のプレイから脱却できる。
3.多数のアクセサリのバランス調整。これまで性能が弱かったもの,存在感の薄かったものを強化し,より多くのアクセサリがビルドの軸になり得るように再設計された。
4.戦闘まわりの最適化とバグ修正。
また,9月17日〜9月21日の5日間にわたって開催される東京ゲームショウ(TGS)では,4Gamerブースにて本作の試遊が可能だ。TGSへお越しの際は,ぜひ足を運んでほしい。
































