![]() |
「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」は,シリーズ累計出荷本数2100万本以上を記録する「ACE COMBAT」シリーズの最新作だ。前作「ACE COMBAT 7: SKIES UNKNOWN」は累計750万本を売り上げており,本作はシリーズ30周年の節目を飾る正統続編として登場する。開発は歴代シリーズを手がけてきたPROJECT ACESが担当している。
![]() |
プレイヤーはエースパイロットとなり,広大な空を自由自在に飛行しながら敵機や地上目標を撃破していくことになる。シリーズの特徴であるドラマチックなストーリーと爽快な空戦アクションを継承しつつ,グラフィックスや演出,ゲームプレイを大幅に強化しており,“英雄体験”をさらに進化させるという。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
[プレイレポ]「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」は前作から10年後が舞台。ギリギリの戦いを超えてエースとなる,空の“英雄体験”はより深化を遂げた
「ACE COMBAT」シリーズの最新作「ACE COMBAT 8: WINGS OF THEVE」が,2026年10月2日に発売される。本稿では,メディア向け体験会におけるプレイインプレッションと,河野一聡氏&下元 学氏へのグループインタビューの様子をお伝えする。
操作方法は,シリーズおなじみの「STANDARD」と「EXPERT」の2種類を収録。STANDARDはスティック操作中心の直感的な操縦が可能で,EXPERTはロールとピッチを駆使する,実機に近い操縦感覚を楽しめる。
プレイ視点は「三人称視点」「HUD視点」「コックピット視点」の3種類に対応しており,プレイスタイルに応じて切り替えられる。
![]() |
![]() |
![]() |
本作では独自のミドルウェアエンジン「Cloudly」を採用し,シリーズ史上最高レベルとうたわれる空の描写を実現する。多層構造の雲やブロッケン現象,ゴッドレイなどの大気表現を導入し,雲海や雲の回廊といった壮大な景観を描き出すという。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
さらに,空の表現は単なるビジュアル強化にとどまらない。敵機の飛行機雲やダメージの煙,キャノピーへの光の反射などが戦況判断の材料として機能し,プレイヤーは周囲の状況を観察しながら戦術的な判断を下していくことになる。
![]() |
![]() |
![]() |
公開されたミッション情報では,プレイヤー率いるジョーカー隊による港湾奇襲作戦や,首都シーヴ奪還に向けた巨大兵器「陸上戦艦」との戦闘,大型輸送機の迎撃任務が紹介されている。
![]() |
![]() |
![]() |
カスタマイズ要素では,機体や兵装を段階的にアンロックしていく「AIRCRAFT TREE」が搭載される。キャンペーンモードで獲得した戦果ポイント(Military Result Point:MRP)を消費して,新たな機体や強化パーツ,特殊兵装を入手できる。なお,本作ではミッションを進めることで特殊兵装を2種類搭載できるようになる。
![]() |
![]() |
![]() |
強化パーツは,飛行速度やロール安定性などの機体性能を強化する「BODY」,機関砲/標準ミサイル/特殊兵装の性能を強化する「ARMS」,敵ステルス機の探知能力強化や着氷の防止など特殊効果を付与する「MISC」の3系統に分類される。機体ごとに装着できる強化パーツの最大数が異なり,プレイヤーは自分のプレイスタイルに合わせた機体構築を楽しめる。
![]() |
![]() |
また,キャンペーンモードではストーリーを進めることでスキンやエンブレムによる機体カスタマイズ機能も開放される。さまざまな条件を達成して収集し,自分だけの愛機を作り上げることが可能だ。
![]() |
![]() |
![]() |
今回は「F-35C Lightning II」「EA-18G Growler」「F-15C Eagle」「F-4E Phantom II」「Su-34 Fullback」「Su-25SM Frogfoot」「MiG-31B Foxhound」「Su-57 Felon」といったプレイアブル機体も公開された。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |






















































