![]() |
※掲載している画像は,Megapopが一般利用のライセンスを取得しています
「Life Below」は,環境悪化によって崩壊の危機にある海の生態系を立て直していく海洋シミュレーションゲームです。プレイヤーは“海の守護者”として傷ついたサンゴ礁を再生し,生きものたちが暮らせる環境を整えながら海中世界に命の循環を取り戻していきます。
![]() |
![]() |
本アンケートは,本作を手がけるノルウェーのゲームスタジオ・Megapopに協力する形で4Gamerが実施する,日本のゲーマーの投票で選ばれた日本近海の生きものをゲームに登場させようという企画です。
候補は以下の5種類。この中から得票数上位の2種が,2026年5月26日にリリースされる本作に登場する予定です。
5つの日本の海の生きもの
1. ドチザメ(Japanese Houndshark)
日本の沿岸に静かに生きる,おだやかなサメです。人を避けながら,生態系のバランスを支える役割を担っています。恐れられることもありますが,攻撃的ではなく,自然の調和の中で生きています。
ドチザメは,恐れはしばしば誤解から生まれること,そしてバランスは敬意から始まることを教えてくれます。
2. タカアシガニ(Japanese Spider Crab)
駿河湾に生きる,古き存在です。数十年を生き,脚を広げれば人の背丈を超えることもあります。かつては妖怪のように恐れられましたが,実際には海底を清め,循環を支える役割を果たしています。
タカアシガニは,静かな忍耐と,目に見えない役割の大切さを示しています。
3. フグ(Pufferfish / Fugu)
日本の文化と深く結びついた魚です。小さな体に強い毒を持ち,危険と恵みの両面をあわせ持っています。その存在は,自然への敬意を私たちに思い起こさせます。海の中でも慎重に向き合うべき存在であり,フグは私たちに謙虚さを教えてくれます。
4. マツカサウオ(Japanese Pineapple Fish)
暗い海の中でやさしく光る,神秘的な魚です。発光する器官で周囲を照らしながら,静かに漂います。その姿は,闇の中にも美しさがあることを教えてくれます。
マツカサウオは,見過ごされがちなものに目を向ける大切さを示しています。
5. タツノオトシゴ(Japanese Seahorse)
海草に寄り添いながら,ゆっくりと生きる繊細な存在です。古くから幸運や思いやりの象徴とされてきました。その姿は,忍耐とやさしい強さを表しています。しかし環境の変化に弱く,その未来は決して確かなものではありません。
タツノオトシゴは,小さな命を守ることの大切さを思い出させてくれます。
投票に参加した人の中から,抽選で10名に「Life Below」のゲームキー(Steam)をプレゼントします。また,採用された生きものに投票した人の中から2名は,ゲーム内に登場するNPCの名前として採用される予定です。名前の採用を希望する場合は,アンケートフォームの自由記入欄「4Gamerへひと言」に,希望する名前を記入してください。
ドチザメ? タカアシガニ? フグ? マツカサウオ? それともタツノオトシゴ?
お気に入りの生きものに入れるもよし,「ゲームの中にいたら面白そう」という視点で選ぶもよし。投票は本日いっぱいまでなので,まだ参加していない人は,こちらの記事で詳細を確認してから,忘れないうちにアンケートフォームをチェックしてみてください。
海洋SLG「Life Below」に登場してほしい海の生きものは? 日本近海の5種を対象に読者アンケートを行います
海洋生物好きに注目してほしいのが,Megapopが開発を進めている「Life Below」。海の生きものたちの力を借りながら環境を整備し,失われつつある生態系の回復を目指す海洋シミュレーションだ。そんな本作に,なじみのある日本の海の生きものが登場するなら? というアンケートを実施します。




























