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2026年第2四半期の売上高は1兆2902億ウォン(約1478億5692万円)で,前年同期比94.9%増となった。営業利益は約470億8914万円で,同67.0%増となっている。
売上高と営業利益は,いずれも第2四半期の実績として過去最高を記録した。このうち,PCプラットフォームの売上高は約642億2184万円で同155.1%増となった。業績を大きく押し上げたのは,「PUBG」IPと,2026年5月に早期アクセスを開始した「サブノーティカ 2」だ。
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「PUBG」フランチャイズの第2四半期売上高は同25%増となった。PC版では“Xeno Point”や“PAYDAY”などのモードが,ユーザーエンゲージメントの向上と売上の成長につながったと説明されている。
さらに,2026年下半期には自動車やK-POPブランドに加えて,グローバルアニメーションIPとのコラボレーションを拡大していくという。
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「サブノーティカ 2」は,早期アクセス開始から22日間で累計販売本数500万本を突破した。記事執筆時点で,Steamには11万3700件を超えるユーザーレビューが寄せられており,その91%が好評で「非常に好評」となっている。
KRAFTONは本作のヒットについて,コミュニティとの信頼関係とゲームの完成度を重視し,正式リリースまで安定したサービスを継続しながら,「サブノーティカ」をフランチャイズIPとして育成していく方針を示した。
また,KRAFTONは2026年8月に開催される「gamescom 2026」で,2027年までの発売を目標とする新作5タイトルを出展する予定だ。会場では「PUBG」IPを基盤とする未発表プロジェクトを初披露するほか,以下の4タイトルも紹介する予定だ。
・「Project ZETA」
・「Age Twisters」
・「TARAE: The Unbound」
「PUBG」フランチャイズの安定した成長と「サブノーティカ 2」の大ヒットに続き,同社は今後どのような作品を創出していくのかに注目したい。























