東京ゲームショウでのレポート(関連記事)でもお伝えした通り,黒澤明監督の映画「七人の侍」に登場する剣客「久蔵」の決闘シーンにインスパイアされているという本作の舞台は,1586年の日本。
キャラクターはモノクロ,背景はカラーという印象的なビジュアルと,1回または2回の攻撃で決着がつくという“二撃必殺”のシステムが大きな特徴となる。
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正式版では,侍や僧侶,ならず者といった8人のキャラクターによる戦いが繰り広げられるが,その中には槍使いの「HOZOIN」や,黒人の「YASUKE」といった,歴史上の人物を思わせる者もいる。それぞれのバックストーリーも見どころとなりそうだ。
本作のアーリーアクセス版は,Steamで「非常に好評」の評価を得ており,インタフェースとボイスが日本語に対応。初代PlayStationの名作「ブシドーブレード」を思い出した人や,シンプルな対戦格闘をプレイしたい人は要注目のタイトルとなりそうだ。
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