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Wo Long: Fallen Dynasty公式サイトへ
  • コーエーテクモゲームス
  • Team NINJA
  • 発売日:2024/02/07
  • 価格:8580円(税込)
    ■Digital Deluxe Edition:1万1880円(税込)
    ダウンロード版Complete Edition:7480円(税込)
    ※2024年2月7日発売
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[TGS2022]三國志死にゲー「Wo Long: Fallen Dynasty」プレイレポート。“一敗塗地”というかいっぱい死ねそう
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印刷2022/09/15 12:46

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[TGS2022]三國志死にゲー「Wo Long: Fallen Dynasty」プレイレポート。“一敗塗地”というかいっぱい死ねそう

 東京ゲームショウ2022のコーエーテクモゲームスブースに,同社が2023年の発売を予定している「Wo Long: Fallen Dynasty(ウォーロン フォールン ダイナスティ)」PC / PS5 / PS4 / Xbox Series X / Xbox One))がプレイアブル出展されている。

画像集 No.001のサムネイル画像 / [TGS2022]三國志死にゲー「Wo Long: Fallen Dynasty」プレイレポート。“一敗塗地”というかいっぱい死ねそう

 本作は,「仁王」シリーズを手掛けたTeam NINJAが開発する,“ダーク三國アクションRPG”だ。言ってみれば“戦国死にゲー”の次は“三国死にゲー”だ! という感じで,実にコーエーテクモゲームスらしい展開である。さっそくプレイレポートをお届けしていこう。

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 今回出展されているデモ版は,探索よりも戦闘を重視した作りで,基本操作を学びながら短めの洞窟を進み,ボスの「人公将軍 張梁」の撃破を目指すというものだ。
 最初にプレイヤーキャラクターの「五行」の選択画面が表示され,例えば攻撃特化の「火行」なら,炎を巻き起こして周囲を焼き払う神獣「朱雀」が,防御特化の「土行」なら,岩柱を生み出して周囲の敵を攻撃する「麒麟」が,隠密特化の「水行」なら氷の弾で敵を狙い撃つ「玄武」が呼び出せる。使用できる仙術も変わってくるなど,プレイスタイルによって活用する五行が変わってくるようだ。

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デモはキャラメイクからスタートするが,今回,カスタマイズはできなかった。とりあえず,本作でも自由なエディットが楽しめそうだ
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プレイスタイルに合わせて5種類の五行から1つを選択
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本作の操作方法。仁王シリーズと違って,ジャンプがある

 キャラクターを決めたらすぐに敵,という感じでさっそく戦闘が始まるが,本作で敵を倒すために何よりも重要になるのが「化勁」のアクションだ。素早く[○]ボタンを2回押すと高速で移動する回避アクションが発生するのだが,これとは別に,敵の攻撃に合わせてタイミングよく1回[○]ボタンを押すと化勁が発動する。化勁は,敵の攻撃を受け流して無力化する強力な回避手段で,さらに敵の氣勢を衰えさせる効果もついている。敵の氣勢を削ぐと,体勢を崩して大ダメージが与えられるので,うまく化勁で回避しながら攻撃につなげていくのが,本作の戦闘の基本だ。

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 もちろん,タイミングが合わないと化勁が発動せずに攻撃を直に食らってしまう。敵のモーションに対して判定が遅れて飛んでくる攻撃(いわゆるディレイ)や連続攻撃には注意しないと,タイミングをズラされてあっという間に死ぬだろう。というか,デモの初見で平然とディレイをかましてくるのはやめてほしい。「なるほど,これがダーク三國か」という気分だ。

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 ちなみに,本作で死んでしまったときに表示されるのは,仁王の「落命」ではなく「一敗塗地」(いっぱいとち)。完全に負けてしまい,内臓が地面に散乱して泥まみれになるという意味の,中国の故事成語だ。

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一敗で済むわけないだろ!

 もう1つ,本作での戦闘を有利にするために重要な要素が「士気ランク」だ。士気ランクは,マップ上の特定地点に旗を立てて休息ポイントを作ると上がり,これが高いと戦闘力も向上する。そのため,マップをきっちり探索してできるだけ旗を立てておいたほうが,強敵との戦いで有利になる。

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 ただし,士気ランクは自分だけでなく敵にも設定されている。敵によってはこちらよりも高い士気ランクが表示されていて,戦う前から死ねそうなのが分かるので,遠くから見つけただけで緊張感に包まれる。「うわ,ここ通りたくないな」と思いながらも,なんとか倒さなければならないシーンなどが出てきそうだ。逆に回避ルートを見つけて楽に進めるなんてこともあるかもしれない。
 なお,デモの道中で強めの敵が出現し,そいつに殺されて一敗塗地を味わったあと,同じところに行ったらその敵の士気ランクが上がっていた。確かに,プレイヤーを撃破したのだからやる気が出るのは分かるが,「一度殺された敵なのに,さらに強く……?」と泣きそうである。

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こっちの士気ランクは3なのに相手は6。怖い
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敵の撃破や探索で,さまざまな装備が手に入った。本作でもトレハン要素が楽しめそうだ

 ボスの張梁は,武将の1人というよりは完全にモンスターで,本作の世界観が気になるところだ。攻略法については,皆さんにもぜひ苦戦してもらいたいので詳しくは語らないが,やはり化勁を駆使して戦うと有利に立ち回れる相手だった。
 今回のデモでは,試遊すると缶バッジが,クリアするとTシャツがプレゼントされる。筆者は撃破まであと数発,これは勝った! というところで,撮影をしながらプレイしていたためタイムオーバー(15分経つと強制終了となってしまう)。おそらく,仁王シリーズに慣れている人なら,時間内にクリアできると思うので,会場で試遊する人はチャレンジしてみよう。

趙雲,字は子龍。独自の信条を持って仁徳の主を求め,乱世に苦しむ民のために槍を振るう
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試遊でもらえる缶バッジ
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ブースには,呂布と思われる武将のフォトスポットが。ボスで出てきたら勝てる気がしない

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「Wo Long: Fallen Dynasty」公式サイト


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