6月20日(日本では6月21日)のリリースが発表された「Aliens: Dark Descent」は,映画「エイリアン」(雰囲気はとくに「エイリアン2」)を題材とした新作タイトルで,プレイヤーは,植民地海兵隊の分隊を率いて惑星レーテ(Lethe)に赴き,恐るべきエイリアン(ゼノモーフ)の脅威から人類を守ることになる。
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公開された約5分間のトレイラーはゲームの概要を紹介するもので,物語は植民地海兵隊を乗せた宇宙船オタゴ(Otago)号がゼノモーフが大量発生した惑星レーテに不時着するところから始まる。映画シリーズを通して悪役を演じる大企業ウェイランド・ユタニ(Wayland-Yutani)のマエコ・ヘイズ(Maeko Hayes)や,植民地海兵隊の士官ジョナス・ハーパー(Jonas Harper)といった登場キャラクターが紹介されたのち,ゲームシステムの説明が行われる。
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「Aliens: Dark Descent」は見下ろし型視点のタクティカルアクションで,5人の隊員に命令を出しながらゲームを進めていく。特技やスキルの異なる5つのクラスが用意されており,ロボットセントリーや火炎放射器,パルスライフルなど,映画でもおなじみの武器や兵器も登場するようだ。
エイリアンの出現ポイントなどは,プレイヤーの行動に応じて変化する。猛攻を受けて危機に陥ったときには,時間を止めて,落ち着いて隊員たちに命令できるという。隊員がキルされると,二度と戻ってこないパーマデスのシステムが採用されており,弾丸などにも上限があるため,リソースの管理がゲームを進めるうえで重要な要素になるという。
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ミッションが終了すると,隊員たちはオタゴ号に戻る。オタゴ号は,隊員の体力回復や部隊の再編成,装備のアップグレード,技術研究などが行えるハブとして機能するという。
映画ファンはもちろん,分隊ベースのタクティカルアクションが好きな人にもアピールしそうな本作。Steamのストアページによれば,現段階で日本語のサポートは行われていないとのことだが,ぜひトレイラーをじっくり視聴してほしい。
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