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スマホで一騎当千! 新作アプリ「真・三國無双」を遊んで感じた,無双ゲームの王道にふさわしい作りこみ
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印刷2021/03/05 18:00

プレイレポート

スマホで一騎当千! 新作アプリ「真・三國無双」を遊んで感じた,無双ゲームの王道にふさわしい作りこみ

 コーエーテクモゲームスが近日配信する新作アプリ「真・三國無双」iOS / Android)は,文字通り「真・三国無双」シリーズの最新作だ。

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 本作は開発・運営をω-Forceが手がけ,ナンバリングやサブタイトルをいっさい添えない“真・三國無双”そのままの名で送り出される。
 スマホゲームの型にはめすぎず,外伝的な派生作品でもなく,王道の無双としてお出しする。そういう強い意志の表れであろう。

 本稿ではそんな本作に関して,一騎当千の爽快感をスマートフォンで手軽に楽しめた,ゲームを遊んでみての所感をお届けしよう。

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「真・三國無双」公式サイト

「真・三國無双」ダウンロードページ

「真・三國無双」ダウンロードページ



滅びゆく漢王朝から幕を開ける,戦乱の歴史を体感


 本作のゲームモードは大きく分けて,1人でコツコツ遊ぶ「シングル」と,ほかのプレイヤーと共闘したり競ったりする「マルチ」で構成されている。まずはシングルの「ストーリー」から順に見ていこう。

ホーム画面には部隊に編成した武将が並ぶ。画面上部にはプレイヤーレベルやゲーム内通貨,スタミナ(肉まん)などが表示。各種コンテンツは画面下部のボタンタップのみならず,画面スライドでも遷移できるので,アクセスがとてもスムーズ
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 ストーリーではプレイヤー自身が主人公となって,壮大な三国志の世界に身を投じ,群雄割拠の歴史を追いかけていく。

 プレイヤーキャラクターは特定の武将ではなく,幼き日に仙界に訪れ,誰も会得できなかったとされる「星」を招く力を宿した人間だ。
 そしてチュートリアルでは,仮初めの少女の姿をとったナビゲーションキャラクター「西王母」に導かれ,下界の戦乱に誘われていく。

姿こそ若々しいが,言葉の端々から威厳を感じる「西王母」。登場人物との会話中はさまざまな選択肢が発生する。最初の選択肢は“意中のお相手は男性? 女性?”
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 時代は中国・漢王朝が滅亡する,後漢の末期。
 国に不満を抱いた民衆は,太平道という宗教の教祖「張角」(ちょうかく)を仰ぎ,各地で騒乱を巻き起こしていた。さらに混乱の渦中にある大陸中央部では「董卓」(とうたく)が権力を握ろうとしている。

 そんな戦乱の世に舞い降りたプレイヤーが出会ったのは,ゴシックな風体の少女「董白」(とうはく)。彼女は董卓の孫娘であり,敬愛する祖父を探してそこら中を駆け回っていた。このひょんな出会いから,プレイヤーは彼女としばらく行動をともにすることになる。
 わがままで残酷だが,心に義を宿す。そんな少女との珍道中だ。

董卓を尊敬し,董卓に溺愛される,ちょっとワガママなお姫様「董白」。「働きなさい下僕っ!」と,こちらの事情はお構いなしに振り回してくるが,なんともニクめない女の子のため「しょうがないなあ,付き合ってあげましょう」と思わず許してしまうのはご愛敬
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 旅の道中では,蜀の劉備(りゅうび),関羽(かんう),張飛(ちょうひ),魏の曹操(そうそう),夏侯惇(かこうとん),呉の孫堅(そんけん),程普(ていふ)など,おなじみの名将が次々と登場する。

 やがて分立する三国世界で,彼ら彼女らと戦場で顔を合わせ,ともに肩を並べ,ときには敵対しながら,プレイヤーの力が認められていく。

英傑たちは,董白よりもプレイヤーに興味津々。でも雇い主さまはいつも一本調子
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劉備,関羽,張飛の桃園の誓い。盃を交わすシーンはムービー仕立て
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 ストーリーを読み進めていくと,進行の合間にバトルが発生する。
 本作はスマートフォンの縦画面・横画面の両対応となっており,片手でサクサク,あるいは両手でじっくりと,好みに合わせたプレイが可能だ。

 バトル時はプレイヤー自身が戦場に出るのではなく,仙界の力で呼び寄せた「将星」(武将)を操り,敵勢力に相対していく。ゲーム的に言えば“3人の編成武将を自由に切り替えて無双バトル”である。

 なお,武将はR→SR→SSRとレアリティに応じて能力値が変わるが,基本的に「RとSRとSSRの曹操」がいて「SSRでのみ排出される武将」はいない。全レアリティに同一武将が存在するため,さすがに時の運は絡むものの,プレイアブルキャラクターの使用制限は控えめだ。
 ガチャについては1日1回無料ガチャなどが存在するほか,利用回数に応じてSSR武将を確定で入手できる仕組みも用意されている。

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「将星」はストーリー中に登場する人物ではなく“異なる世界の存在”。主にガチャで入手。ゲーム開始直後,西王母の診断に答えるとおすすめ武将がピックアップされ,そのうちの1人を任意で選択できる。ただし,おすすめ以外の武将も選べるのでやり直しの手間はない
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ガチャで同一武将を獲得するなどで「絆」を手に入れると,レベル上限や新武器を開放できる「覚醒」が実行可能になる。高レアリティなほどステータスは高いが,覚醒のしやすさを考えると序盤は低レアのほうが活躍しやすい。なお,衣装の異なる限定将星は別枠所持となる
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バトルの進軍画面。1ステージあたり数分でクリアできる。進路はいくつかのルートから自由に選んで進められる。ときには罠が発動して一直線に進めなくなったり,困窮する平民に助けを求められたりもする。どう進むかはその人次第だが,進め方に応じて報酬も上下する
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 武将には「攻」「防」「迅」「射」「特」の5クラスが存在しており,攻・防・迅は3すくみ関係に,射・特は相克関係にある。
 ここはスマホゲームらしい属性の相関図として覚えよう。

 バトル中は編成武将の顔アイコン付近に,それぞれのクラスが表示されるので,属性を考慮してぶつかっていこう。

バトル中は,攻撃やスキルのボタンを押すだけで一騎当千の爽快感を味わえる。操作キャラクターの変更は,画面左側にある顔アイコンをタップすればOK。フレンドキャラクターは自動行動だが,自身もAUTOを押せば自動で移動&攻撃となる。3段階のカメラ調整もできる
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 操作方法は画面スライドで移動,フリックで回避,画面左側の顔アイコンをタップで操作武将を切り替えられる。

 攻撃手段は「通常攻撃」のほか,3種類の「スキル攻撃」がある。通常攻撃は連打せずとも,画面ホールドでコンボを完走できる。
 スキルはいわばチャージ攻撃のようなもので,それぞれ固有の効果とクールタイムがある。スキルは取捨選択で3つまでセットできるので,ステージに合わせて組み合わせよう。また顔アイコンを取り囲む無双ゲージをためると,強力さは据え置きの「無双乱舞」を発動できる。

 ちなみに敵に攻撃されている最中に武将を切り替えると,反撃しながら交代できる。要所では無双あるあるの「ハメられてる!」な状況もあるので覚えておこう。そこまで再現してこそ,定番の無双である。

フレンドキャラクターが近くにいれば「激・無双乱舞」になる。カットインも健在
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スキルセットの取捨選択,武器の強化や覚醒も大事
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 ゲージ類は緑色が「体力」(敵は赤色),黄色が「気力」で,敵の気力を削りきると強力な一撃「一閃」を放てる。そのほか敵が大技を繰り出すときは,前兆として「カウンター」アイコンが光り,見逃さずにタップできると周囲を吹き飛ばし,大技をキャンセルさせられる。

 気力を削って一閃を狙ったり,細かな操作で被撃を避けたりと,ひたすら画面をポチポチするだけではない,奥行きとメリハリのついたアクションと言える。ただし,コンシューマ版と違ってガードが基本操作にはないので,高難度ではより顕著に,攻撃こそ最大の防御である。

 もちろん,バトルの気分をアゲるハードロックなBGMも完備だ。

縦画面でのプレイ時は,通常攻撃の画面ホールドを上下左右に動かすと,「攻撃したい方向に向きを変更」できる。またスキルには攻撃効果のみならず,体力回復や属性付与なども存在する。クールタイムなども含めて,事前にしっかり効果を確認しておこう
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ボタン配置は,端末サイズに合わせて位置を調整できる
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 各武将には,最大3つまでアイテム「将星の記憶」を装備できる。

 こちらはステータスを上昇させるだけでなく,ダメージを増やす抑えるなど,いろいろな特殊効果を備える装備品だ。性能と装備コストのバランスを考えつつ,最適な組み合わせを模索しよう。
 そして,美しいイラストにも注目してほしい。

「将星の記憶」はその名のとおり,名将たちの思い出や名場面の一部が切り取られたものだ。それがどのようなシーンなのかの解説文もあるので,美麗なイラストを眺めるコレクション的な楽しみもある。こちらは将星ガチャとは別のガチャで入手できる
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将星の記憶は高レアリティなほど付加効果が強力だが,装備コストも高くなるので,序盤はいくつも装備できない。また将星の記憶は,不要な将星の記憶を消費すると強化できる
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 シングルコンテンツ「フリー」では,ストーリーでクリア済みのバトルに再挑戦できる。最初は難度初級しか選べないが,プレイヤーレベルが一定値に達すると中級や上級も開放される。

 フリーの最大の用途は,ステージの全アチーブを達成すると利用できる,1ステージあたり1日3回まで行える「掃討」だ。これはスタミナ消費のみで経験値や報酬を得られる,バトルスキップ機能である。
 プレイ最序盤の機能開放後は,適度に掃討をしておくだけで手軽に育成リソースを稼げるので,ぜひ覚えておいてほしい。

序盤は掃討を回しに回しておくと,後述のPvPなどで有利に立ちやすいかもしれない。単純なスタミナあふれ対策にもあり。ちなみにバトルで手に入る素材は武器の強化をはじめ,全武将に恒常的な基底ボーナスを付与する「名品」の強化などにも使用する
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 さらにシングルコンテンツ「コンクエスト」は,特殊なルール下でバトルを行っていき,NPCが治める領地マスを制圧していく遊びだ。
 自軍の青マスに隣接した赤マスへと攻め込み,バトルをこなして制圧率100%を達成すると,敵勢力を自勢力に収められる。

 それこそ“三國志やEmpires的な気分”で楽しめるものだ。

「コンクエスト」にはさまざまなルールが存在する。例えば「暴風」は,制限時間内に一定数の敵を倒すことで“プレイヤーが神速状態に強化される”というもの。さまざまな報酬が用意されているので,こまめに挑戦していきたいところ
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プレイヤー同士で共闘&対戦できる,マルチ要素


 マルチには「共闘」「演武場」「宿星対決」「軍団決戦」が搭載されている。本作ではフレンドやそのコミュニティ「軍団」の存在,チャットなどによる交流によって,遊べる内容の幅も変化する。

 共闘は,指定したフリーバトルをプレイヤー同士で協力して挑めるものだ。こちらはスタミナ消費なしで遊べるので,友だちと一緒に遊ぶときはもちろん,サクサクと攻略したいときも募集をかけるといい。

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 演武場はプレイヤー同士の非同期型バトルで,相手プレイヤーの3人武将編成(AI操作)をすべて倒せれば勝利となる。
 ここでは対戦結果に応じてポイントを取得でき,ランキングが変動する。自分よりも格上の相手を倒せればボーナスも発生する。

 宿星対決はプレイヤー同士の同期型バトルで,特定の日時にのみ開催される。こちらは一騎打ち制の3ラウンド勝負となり,先に2勝した側の勝ちだ。無双シリーズは広範囲攻撃による大雑把な攻略も魅力だが,高難度になるほど「相手の動きを見てから無双乱舞回避」など,繊細な操作も求められていく。過去に腕を鳴らした人は,ここで試すといい。

 軍団決戦は,プレイヤーたちの軍団同士で非同期型のコンクエストを行うものだ。誰をどこに進軍させ,また相手軍団をどのようにして迎え撃つのか,ストラテジーチックな競い合いが予想される。
 こちらの参加には「軍団員10名」が必要となるので,現状は本作のエンドコンテンツに相当するものと言えるだろう。

マルチコンテンツでは,プレイに応じてさまざまな報酬が用意されている
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軽快な動作で遊びやすい!


 本作のゲームサイクルは,まずはストーリーを進めてバトルをこなし,武将などを強化しながら,マルチコンテンツで共闘したり競ったり,果ては軍団同士の決戦に挑んでいく……というのが基本となりそうだ。

 序盤はほとんどなにも考えずに,AUTO任せやスキル連打だけでも軽く100体K.O.できて,なかなかに爽快である。しかしゲームを進めるほどに敵も強くなり,回避や武将の使い分けも求められるようになる。
 ストーリーのレベルデザイン,フリーの難度変更も加味すれば「無双らしく爽快アクション」「死中に活を求める修羅プレイ」も楽しめそうで,コンシューマばりの無双を楽しみたい人でも満足できるだろう。

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 今回,筆者は数年前に発売されたAndroid端末で遊んだ。敵がひしめくゲームでは熱が相当高まるのではという懸念もあったが,意外にもほとんど加熱せず,処理もサクサクで遊べたのに少々驚いた。
 端末を傾けるだけで縦画面・横画面を切り替えられるのも使い勝手がよい。片手でも両手でも,遊ぶ環境にあわせられるから便利だ。

 数年前の市場であれば,スマートフォンで真・三國無双と言われても,いまいちスマホチックな仕様に期待がブレていたかもしれない。
 しかし,力不足ではない真のハイクオリティなリッチゲームも当たり前になってきた昨今,本作も類に違わず,真剣に“三國無双のままスマホで三國無双”だった。すこしでも興味をそそられた人は,雑兵うごめく戦場に乗り遅れることなく,一番乗りを目指してみてほしい。

 それでは,ここまで読んでもらったお礼は我らが雇い主さまより。

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