前作「Bus Simulator 18」から約3年ぶりの新作となる本作は,プレイヤーがバス会社の経営者になるシミュレーションゲームだ。
運行スケジュールや路線を決定するだけでなく,運転席に座り,ドライバーとして利用客の待つ停車場から停車場へとバスを走らせるという,少しマニアックな内容になっている。
最大4人で楽しめるマルチプレイモードも実装予定で,公開されたトレイラーでは,増加した観光客に対応するため,臨時バスを要請するといったプレイも紹介されている。
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前作にもあった,ヨーロッパをテーマにしたマップ“Seaside Valley”だけではなく,工業地帯やチャイナタウン,海岸線のプロムナード,そして,アメリカ西海岸をオマージュしたマップ“Angel Shores”も用意されている。
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運転するバスは,メルセデス・ベンツ,ゼトラ,イヴェコ・バスなどのヨーロッパの人気ブランドが引き続き登場。さらに,アレクサンダー・デニス,比亜迪汽車,Grande West Transportation,ブルーバードの新旧モデルが公式にラインナップされている。
なお,純粋なシミュレータとして楽しみたい人は,ドライビングをAIに任せ,よりよい路線作りに集中することも可能だ。
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バスの運行だが,乗客によって座席が汚されたり,キセル乗車を試みる人がいたり,さらにはヘッドフォンでガンガンと音楽を鳴り響かせる迷惑な人が乗り込んできたりといったハプニングが発生する。
走行時も,レーンの割り込みやバス停をブロックする車などで,予定通り物事が進まないこと多いのだが,実際も多く発生していそうなこれらのイベントにより,実に公共機関らしいシミュレーションに仕上がっているのだ。
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公開されたSteamストアページによると,インタフェースと字幕による日本語に対応するようなので,気になる人はウィッシュリストに追加しておくといいだろう。























