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生きて,たどり着け。スマホ向けアドベンチャー「終わる世界とキミとぼく」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第2366回
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印刷2020/08/06 10:00

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生きて,たどり着け。スマホ向けアドベンチャー「終わる世界とキミとぼく」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第2366回

画像(011)生きて,たどり着け。スマホ向けアドベンチャー「終わる世界とキミとぼく」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第2366回

スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。

 本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」では,スマホ向けアドベンチャーゲーム「終わる世界とキミとぼく」iOS / Android)を紹介しよう。

アプリはiOS版が250円(税込),Android版が240円(税込)で配信中
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「終わる世界とキミとぼく」ダウンロードページ

「終わる世界とキミとぼく」ダウンロードページ


 本作は核ミサイルが投下された終末世界を舞台に,主人公の少年と少女マチコが生き残るために世界を彷徨う,サバイバルアドベンチャーだ。
 ゲームはテキストベースで進展するため,プレイヤーは物語を読みつつ,その都度の選択肢を選んで行動していく。

核ミサイルの警報のあと,2人はとある海岸に流れ着く。ここから生き残りをかけた生活がはじまる
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 海岸では「朝」「昼」「夜」の単位でゲームが進行し,各時間帯でなにかひとつアクションを起こすことで時間が推移する。
 探索で役に立つアイテムを集めて,手に入れたアイテムで拠点を改築するなど,生き残るために行動していこう。

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 1日の終わりに拠点で休むとき,食事をすると体力が回復する。だが食料は限られている。どのように消費していくかが問われるわけだ。
 また,各種行動に応じて少年とマチコの精神状態も変化する。こんな世界で生き抜くためには,2人の健康管理はおろそかにできない。

精神が錯乱状態になると,テキストもおかしくなっていき……
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 探索でとある条件を満たすと捜索箇所が増える。新たな場所を調べることでアイテムや食料,この世界の情報を入手することが可能だ。
 生き残るためのサバイバルだけでも大変だが,この世界で一体なにが起きたのか。それを知りたければ,進むしかない。

サバイバルに失敗すると死亡。BAD ENDを何度も繰り返して,TRUE ENDを目指せ
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 何度も何度も旅するほどに引き込まれていく,終末的な世界観が魅力の本作。荒廃した世界を,己の知識と判断で生き抜く。極限的なサバイバルに打ちのめされず,その先に待つものを見つけてみてほしい。

著者紹介:H.H
 ゲーム系分野で活動中のフリーライター。現役アーケード格闘ゲーマーとして,日々ゲーセンで第一線級のプレイヤー達と鎬を削っている。コンシューマやスマホアプリでは,ジャンルを問わずに面白いゲームなら何でもやる雑食系。

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