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T-SQUAREは,前身であるザ・スクェア時代に手がけた「TRUTH」がフジテレビの番組「F1グランプリ」のテーマ曲に採用されたり,ドライビングシミュレータ「グランツーリスモ」シリーズの代名詞とも言える楽曲「MOON OVER THE CASTLE」を,T-SQUARE在籍時の安藤まさひろ氏が作曲していたりと,モータースポーツになにかと縁があるバンドだ。
今回の起用理由には,“曲を聴くだけで素晴らしいレースや熱い戦いが心に浮かぶ”ことが挙げられている。なお,テーマ曲に決定したCLIMAXは,T-SQUAREのデビュー45周年を記念した企画盤で,5月31日に発売を予定している「VENTO DE FELICIDADE 〜しあわせの風〜」に収録されるとのこと。
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映画「グランツーリスモ」は2023年9月公開へ。予告映像と日本版ポスターが公開に。10代のゲーマーがプロレーサーとなる軌跡を描く
ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントは2023年5月2日,映画「グランツーリスモ」の公開時期を2023年9月に決定したと発表し,予告映像と日本版ポスターを公開した。ドライバー発掘・育成プログラム「GTアカデミー」をテーマに,10代の主人公がプロレーサーを目指す実話を元にした映画だ。
映画『グランツーリスモ』
日本語吹替版テーマ曲は、レース音楽の第一人者T-SQUAREが贈る“CLIMAX”に決定!
ゲームのチャンピオンは、本物のプロレーサーになれるのか――?
世界一過酷な夢に向かった熱き者たちの<感動の実話>として話題騒然のハリウッド映画『グランツーリスモ』!日本でも9月に公開されるこの映画の日本語吹替版のテーマ曲が決定した。
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日本が世界に誇るポップ・インストゥルメンタル・バンドで、 レース音楽の第一人者であるT-SQUAREが贈る、 映画「グランツーリスモ」日本語吹替版テーマ曲“CLIMAX”!
T-SQUARE前身のザ・スクェア時代の代表曲ともいえる「TRUTH」は、「F1グランプリ」のテーマ曲に使用され、その後あらゆるレースシーンにこの曲が流れるようになった。ゲーム「グランツーリスモ」シリーズにもT-SQUAREは曲や一部演奏も提供している。 1997年12月24日発売の初代『グランツーリスモ』(PlayStation用)に使われている、シリーズを通してのメインテーマ曲「MOON OVER THE CASTLE」はT-SQUARE在籍時の安藤まさひろの作曲。今や伝説となったこの演奏は前年1996年当時のT-SQUAREメンバーと米国ミュージシャンとのコラボで実現、米国ロサンゼルスで収録。
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VENTO DE FELICIDADE 〜しあわせの風〜 2023年5月31日(水)発売!!
CD / Super Audio CD Hybrid + 特典Blu-ray Disc OLCH10028-30 税込5,500円
30cm Analog LP 180g 重量盤(2枚組) OLAH 03-04 税込6,000円(7月12日急遽発売決定!!)
日産 × プレイステーション × プロレーサーを目指す10代の主人公、“日本発”のゲーム「グランツーリスモ」から生まれた、奇跡の実話
<ストーリー>
世界的大ヒットのドライビングゲーム「グランツーリスモ」のプレイに夢中なヤン。ゲームに明け暮れる姿に「レーサーにでもなるつもりか、現実を見ろ」と父親にはあきれられる。そんな時、ヤンにとって一生に一度のチャンスが訪れる。世界中から集められた「グランツーリスモ」のトッププレイヤーたちを、本物の国際カーレースに出場するプロレーサーとして育成するため、競い合わせ、選抜するプログラムだ。その名も「GTアカデミー」。プレイヤーの並外れた才能と可能性を信じて「GTアカデミー」を立ち上げたひとりの男と、ゲーマーなんかが通用する甘い世界ではないと思いながらも指導を引き受ける元レーサー、そしてバーチャルなゲームの世界では百戦錬磨のトッププレイヤーたちがそこに集結。彼らが直面する、想像を絶するトレーニングやアクシデントの数々。不可能な夢へ向かって、それぞれの希望や友情、そして葛藤と挫折が交錯する中で、いよいよ運命のデビュー戦の日を迎える――。
時速320kmの衝撃とスリル! 圧倒的なスケールで描かれるレーシング・アクション
この実話を、圧倒的なスピードのレーシング・アクションとともに映画館のスクリーンに届けるのは、『第9地区』『チャッピー』のニール・ブロムカンプ監督。GTアカデミーを発足したダニー役にオーランド・ブルーム、レーサーを目指すゲームのトッププレイヤーたちを指導するジャック役に『ブラック・ウィドウ』や「ストレンジャー・シングス」シリーズのデヴィッド・ハーバー、主人公ヤン・マーデンボロー役に『ミッドサマー』のアーチー・マデクウィらが名を連ねる。時速320キロの世界を体感すれば、まるで実際にレースに参加していると錯覚するはずだ!
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