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「ガラパゴスの微振動」クラウドファンディングが本日スタート。主人公のビジュアルとゲーム画面のプロトタイプイメージも公開に
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印刷2020/05/26 11:49

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「ガラパゴスの微振動」クラウドファンディングが本日スタート。主人公のビジュアルとゲーム画面のプロトタイプイメージも公開に

 ENDROLLは本日(2020年5月26日),スマホでできる過去編纂ARゲーム「ガラパゴスの微振動」クラウドファンディングCAMPFIREにて開始した。

画像(001)「ガラパゴスの微振動」クラウドファンディングが本日スタート。主人公のビジュアルとゲーム画面のプロトタイプイメージも公開に

 今回のクラウドファンディングは,本プロジェクトを最後まで完成させることと,この作品を一緒に広める仲間を募ることを目的に実施されるものだ。支援者には,「最速ゲームプレイ権」といった支援に応じたリターンも用意されている。

 また,クラウドファンディング開始にあわせて,本作の主人公,磯部 允のビジュアルと,ゲーム画面のプロトタイプイメージが公開されている。プレイヤーは2020年の現代から,2005年に存在する彼のフィーチャーフォン(ガラパゴスケータイ)をハッキングして,過去を編纂していく。

画像(003)「ガラパゴスの微振動」クラウドファンディングが本日スタート。主人公のビジュアルとゲーム画面のプロトタイプイメージも公開に
画像(004)「ガラパゴスの微振動」クラウドファンディングが本日スタート。主人公のビジュアルとゲーム画面のプロトタイプイメージも公開に

 スマホでありながらフィーチャーフォンを操作するインタフェースを採用する予定で,フィーチャーフォン世代には懐かしさを,スマホ世代には新しい体験として操作できるように開発を進めているという。興味がある人は,特設ティザーサイトまたはCAMPFIREをチェックしてみよう。

画像(005)「ガラパゴスの微振動」クラウドファンディングが本日スタート。主人公のビジュアルとゲーム画面のプロトタイプイメージも公開に

「ガラパゴスの微振動」特設ティザーサイト

CAMPFIRE

Butterfly Rescue (公式Twitter)



<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>



過去編纂ARゲーム『ガラパゴスの微振動』
クラウドファンディングが本日よりスタート!
公開に合わせて主人公、磯部のビジュアルを公開!
ティザーサイトには限定謎解きミッションも!!

AR(Augmented Reality)技術を用いたエンターテインメントを企画/開発する株式会社ENDROLL(代表取締役社長:前元健志、本社:東京都品川区、以下「ENDROLL」)は、あなたのスマホでも出来る体験型の過去編纂ARゲーム「ガラパゴスの微振動」のクラウドファンディングを5/26(火) 11:00よりスタートいたします。

CAMPFIRE:https://camp-fire.jp/projects/view/277394
ティザーサイト:https://world-based-game.com/butterfly-rescue/
公式Twitter:https://twitter.com/WBGBROfficial

画像(001)「ガラパゴスの微振動」クラウドファンディングが本日スタート。主人公のビジュアルとゲーム画面のプロトタイプイメージも公開に

■過去編纂ARゲーム『ガラパゴスの微振動』のクラウドファンディングが本日スタート!
「ガラパゴスの微振動」は、おウチでできる体験型エンターテインメントの新しい形をARの力を使って表現し、社会的に分断されたこの時代に、人との繋がりを感じられる物語を紡いでいく作品です。

誰もが一度は思う、成就を書き換えられたらという体験をスマホを通して、現実世界と物語世界を繋げ、あなた自身が主人公となれる体験を提供します。

今回、本作品の開発資金およびプロモーション費用の調達を目指し、クラウドファンディングをスタートいたします。

支援に応じて様々な豪華リターンをご用意しておりますので、是非ご支援ください。

CAMPFIRE:https://camp-fire.jp/projects/view/277394

■本作の主人公、磯部允のビジュアルと作品プロトタイプイメージを公開!
クラウドファンディング開始に合わせて、本作の主人公磯部充(いそべまこと)のビジュアルを公開します。

画像(003)「ガラパゴスの微振動」クラウドファンディングが本日スタート。主人公のビジュアルとゲーム画面のプロトタイプイメージも公開に

名前:磯部允
本作の主人公の高校時代の姿。カメラを趣味にしており、撮りためた写真はポエミーな文章と共にホムペの日記に掲載している。被写体は、空や建物、人影が主。「まわりが知らないマンガや音楽を知っている自分」に矜恃を抱き、自分を特別な存在だと盲信している。

また、開発中の作品プロトタイプイメージとして、2カットを公開。作品の舞台が2005年となり、主人公のフィーチャーフォン(ガラパゴスケータイ)をハッキングして過去を編纂する本作では、スマホなのにガラケーを操作するインタフェースを採用予定です。

ガラケー世代には懐かしさを、スマホ世代には新しい体験として操作いただけるように開発を進めています。

画像(004)「ガラパゴスの微振動」クラウドファンディングが本日スタート。主人公のビジュアルとゲーム画面のプロトタイプイメージも公開に
画像(005)「ガラパゴスの微振動」クラウドファンディングが本日スタート。主人公のビジュアルとゲーム画面のプロトタイプイメージも公開に

■ティザーサイトにて、限定謎解きミッションを公開!
画像(002)「ガラパゴスの微振動」クラウドファンディングが本日スタート。主人公のビジュアルとゲーム画面のプロトタイプイメージも公開に

また、「ガラパゴスの微振動」特設ティザーサイトにて、本作に登場する謎の組織「Butterfly Rescue」から過去と繋がるための最重要情報「機密ファイル」のパスワードを解除するミッションが開始されました。

本作の世界観を体感いただけるミッションとなっていますので、是非パスワード解除に挑戦してみてください。

特設ティザーサイト:
https://world-based-game.com/butterfly-rescue/

■ガラパゴスの微振動  あらすじ
画像(006)「ガラパゴスの微振動」クラウドファンディングが本日スタート。主人公のビジュアルとゲーム画面のプロトタイプイメージも公開に

2005年。
郵政が民営化され、「野ブタ。をプロデュース」のドラマがヒットしていた頃。
高校3年生の磯部は、最後の文化祭にも心躍ることなく、教室の片隅でひとり日記を更新していた。

「おれが好んでいる音楽やマンガを理解できる人間は、このクラスにいない。」

2020年。オリンピックが延期され、未曾有の事態に国民が困惑していた頃。
33才の磯部は、同級生の活躍を妬み、部屋のベッドでひとり陰惨なブログを更新していた。

「おれはいつ、どこで間違ったんだろう…」
-これは、2020年にいるあなたが、2005年の彼を文化祭のヒーローにする物語。
謎の組織「Butterfly Rescue」から支給された特殊なアプリを駆使し、2005年当時の彼のケータイ電話をハッキング。

彼にばれることなく、ホムペの波をかきわけ、友人にメールし、過去を編纂してほしい。

与えられた時間は、7日間。
最高の青春を送らせることで、彼の荒んだ現在を変えられるのは、あなたしかいない。

■対応予定デバイス
iOS:iPhone 6S以上、iOS 11.0以上
Android:AR Core対応端末

「ガラパゴスの微振動」特設ティザーサイト


  • 関連タイトル:

    ガラパゴスの微振動

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