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オープンワールド型アクション「Dying Light 2」の開発者が質問に答えるセッション映像が公開
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印刷2021/04/27 15:39

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オープンワールド型アクション「Dying Light 2」の開発者が質問に答えるセッション映像が公開

 ポーランドのTechlandは,現在開発中のオープンワールド型アクション「Dying Light 2」PC / PS4 / Xbox One)について,リード・ゲームデザイナーのティモン・スメクタワ(Tymon Smektała)氏が,これまでに送られてきたファンの質問から厳選して答えるという,AMAセッション第1弾を公開した。


 2020年1月に発売延期を発表してから,長い沈黙を破って“2021年内に発売する”とアナウンスしたのは先月のこと(関連記事)。その際,質問を受け付けると公募したことに対して,9000というメッセージがファンから寄せられ,今回はその中から8つの質問にスメクタワ氏が答えるというAMA(Ask Me Anything/何でも聞いてくださいの略)になっている。

 「Dying Light 2」の舞台は,病原菌により狂暴なゾンビが蔓延した前作「Dying Light」PC / PS4 / Xbox One)より15年の世界で,人間文明を再興するためにサバイバーたちが要塞化させた町“シティ”。シティには,それぞれの信念を持つ複数の勢力が結成されており,お互いに反目し合っている。プレイヤーは,それぞれの勢力からさまざまなミッションを請け負っていくうちに,その未来を大きく変える決定をしていくことになるという,活動を活発化させるゾンビとの戦いだけに留まらない,複雑なストーリーを擁した作品だ。

画像集#001のサムネイル/オープンワールド型アクション「Dying Light 2」の開発者が質問に答えるセッション映像が公開

 今回のAMAセッションでは,スメクタワ氏は“前作よりも2倍ほどのマップの大きさで,さらに高低差も強調されたものになっている”と話している。現実のスケールに換算すると“ほぼ7平方キロメートル”ほどになるらしく,現在まで公開されてきたアパート群の目立つ「オールドシティ」だけでなく,高層ビルが乱立する「ダウンダウン」も含まれているとのこと。どの勢力に加担していくかや,どのミッションを達成していくかによって展開がブランチ式に変化していくため,何度もプレイできるようなゲームに昇華されているという。

 さらに高速かつスムーズに移動できるパルクールの楽しさを強調するために,乗り物は1つのミッションに限定されており,前作のDLC「The Following」で登場した自作ショットガンも作成可能であるが,Techlandらしいメレーアクションが基本になっているのには変わりがない模様。もちろん,“ゾンビは太陽光/UVライトに弱い”という本作の基本ルールは引き継がれており,背中から幾つもの突起を伸ばした狂暴なボスキャラなど,ゾンビは進化しているようだ。

画像集#002のサムネイル/オープンワールド型アクション「Dying Light 2」の開発者が質問に答えるセッション映像が公開

 これまで独立を維持してきたTechlandだが,最近はポーランド国内で上場を行う予定であるという噂も聞こえてくる。「Dying Light 2」が,同社のフラッグシップタイトルとして,その業績に大きな影響を与えるのは必至だけに,かなり気合の入った作品へと作り込まれていることに期待しておきたいところである。

「Dying Light 2」公式サイト

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