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MOBA「Vainglory」のPC版,Mac版が2019年初期にリリース。2019年後期にはコンシューマ版のリリースも
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印刷2018/12/04 03:30

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MOBA「Vainglory」のPC版,Mac版が2019年初期にリリース。2019年後期にはコンシューマ版のリリースも

 Super Evil Megacorpは本日(2018年12月4日)付けで,スマホ向けMOBA「Vainglory」iOS / Android)のPC版Mac版を,2019年初期にリリースすると発表した。さらに,2019年後期までに,コンシューマ版のリリースも予定している。ゲームクライアントはクロスプラットフォーム化されており,プレイヤーが環境を選んでゲームに参加できるようになるとのことだ。

画像(002)MOBA「Vainglory」のPC版,Mac版が2019年初期にリリース。2019年後期にはコンシューマ版のリリースも
画像(003)MOBA「Vainglory」のPC版,Mac版が2019年初期にリリース。2019年後期にはコンシューマ版のリリースも

 また2019年1〜2月に,eスポーツコミュニケーションズが主催する賞金総額2万4000米ドルのWESG日本予選が開催される。優勝チームは日本代表として,中国で開催されるWESG本戦のVainglory部門に出場できるとのこと。このほか,同社はNetEaseとパートナーシップを締結し,中国での配信も行われることも発表した。

 なおPC/Mac版については,今年の7月末からアルファ版クライアントの配布が行われており現在も入手可能となっている。単にテストプレイができるというだけでなく,無料で「ヴォックス・オン・アイス」のレジェンダリー・スキンがもらえるので,興味がある人はプレイしてみよう。


「Vainglory」公式サイト(PC版 / Mac)


<以下,メーカー発表文の内容をそのまま掲載しています>




元祖・スマホeスポーツ『Vainglory(ベイングローリー)』、
2019年初期にPC版リリース!
α版ダウンロードでスキンを無料プレゼント


画像(004)MOBA「Vainglory」のPC版,Mac版が2019年初期にリリース。2019年後期にはコンシューマ版のリリースも
画像(005)MOBA「Vainglory」のPC版,Mac版が2019年初期にリリース。2019年後期にはコンシューマ版のリリースも

・賞金総額270万円の大会「WESG日本予選」が2019年に開催
・中国大手インターネット会社NetEase(網易)とパートナーシップ締結
・2019年後期にはコンソール版配信を予定

2018年12月4日ーカリフォルニア州サンマテオー元祖・スマホeスポーツ『Vainglory(ベイングローリー)』を開発・運営するSuper Evil Megacorp(SEMC)は本日、「誰とでも」「どこでも」「公平に」ゲームを遊べる”ポスト・プラットフォーム”の未来を見据え、VaingloryのWindows・macOS版を2019年初期に配信すると発表しました。なお、2019年後期までにコンソール(据え置きゲーム機)版のリリースを予定しています。また、2019年1〜2月にはeスポーツコミュニケーションズ合同会社が主催する賞金総額2万4000米ドル(約270万円)のWESG日本予選が開催され、選出されたチームは日本代表として中国・Alisports社が主催するWESG Vainglory部門に出場します。さらに、『荒野行動』『陰陽師』などのヒット作で知られる中国大手インターネット会社NetEase(網易)社と提携を結び、中国国内でのローンチ準備を進めていると発表しました。

クロスプラットフォーム化について

2015年のVaingloryのローンチ以来、SEMCは自社開発の「E.V.I.L.」エンジンによってスマートフォンゲームの最先端技術と最高品質の体験を提供し続けました。同社が誇るPCゲーム級のグラフィック、精密な操作性、そして深い戦略性はそのままPC版にも引き継がれます。PC版と同時に配信されるVaingloryアップデート4.0は使用デバイスに関わらず公平な競技性を提供し、複数のデバイスや操作方法でのプレイを実現化します。PC版ローンチ以降のeスポーツ競技はクロスプラットフォームを推進し、プレイヤー自身が得意な端末で競技に参加できます。

画像(006)MOBA「Vainglory」のPC版,Mac版が2019年初期にリリース。2019年後期にはコンシューマ版のリリースも

クロスプラットフォームでの競技化を記念し、2018年12月16日(現地時間)にロサンゼルスで開催されるESP Gaming主催のeスポーツイベント「Vainglory World Invitational」では、世界初となるPC対スマートフォンのエキシビション戦が披露されます。

Vaingloryクロスプラットフォームの紹介(日本語字幕あり)

WESGについて

中国・Alibaba社の子会社であるAlisports社主催の国際eスポーツ大会「WESG」の日本予選として、eスポーツコミュニケーションズ合同会社主催のWESG日本予選が2019年1月から2月にかけて開催され、Vaingloryの予選も行われます。Vaingloryの賞金総額は24,000米ドルとなり、優勝チームには20,000ドル、2位チームは4,000ドルの賞金が与えられ、日本代表チームとして中国の本戦に出場します。
オンライン予選:2019年1月19・20日
オフライン決勝(ヨシモト∞ホール):2019年2月10日 
WESG本戦(中国・重慶市):2019年3月

日本予選の詳細はこちら: http://www.esportscom.jp/wesg/

NetEaseとの提携について

また、NetEase社との提携によって、SEMCはVaingloryのクロスプラットフォーム版を世界と同時に中国国内で配信します。

Super Evil Megacorp CEOのKristian Segerstraleは以下のように語っています。
「中国のゲーム市場は世界的に見て圧倒的なシェアを誇っており、イノベーションにおいても著しく成長しています。NetEase社との戦略的パートナーシップによって中国国内でのVaingloryの成長を図るだけでなく、中国から学んでグローバル戦略に役立てられるものも多いと感じます」

NetEase社の創設者およびCEOのWilliam Ding氏は以下のように語っています。
「Vaingloryはクロスプラットフォームの競技的なゲームとして革新的なタイトルです。SEMC社との綿密な協力によりVainglory 4.0を中国国内で成功させたいと考えています」

Vaingloryのアップデート4.0はWindows、macOS、iOS、Android版として2019年初期に配信を予定しています。アップデート4.0はクロスプラットフォームでのプレイ、プレイヤー同士のコミュニケーション機能の向上、イベントを伴う新ゲームモードなどを搭載する予定です。

PC α版をダウンロードしたプレイヤーには、無料で「ヴォックス・オン・アイス」のレジェンダリー・スキンがプレゼントされます。

Windows・macOS α版のダウンロードはこちら: https://www.vainglorygame.com/crossplatform/

「Vainglory」公式サイト(PC版 / Mac)


「Vainglory」公式サイト

「Vainglory」ダウンロードページ

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