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高難度のレトロ風ダンジョンに挑戦。Android向けアクション「INTO THE ABYSS」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第1866回
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印刷2018/11/14 10:00

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高難度のレトロ風ダンジョンに挑戦。Android向けアクション「INTO THE ABYSS」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第1866回

画像(009)高難度のレトロ風ダンジョンに挑戦。Android向けアクション「INTO THE ABYSS」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第1866回

スマートフォンには相当な数のゲームが存在しているが,「じゃあ,どれが面白いの?」「そもそも,数が多すぎて好みのタイトルが探せない!」と思っている人も少なくないはず。そんな問題を解決すべく,スタートした連載が「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」だ。話題の新作タイトルからネタ要素多めのオモシロ系まで,スマートフォンのゲームを片っ端からプレイして(ほぼ)毎日お届けする。

 本日の「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」では,Android向けアクションゲーム「INTO THE ABYSS」を紹介しよう。魔物の住みついた薄暗い迷宮を探索し,お宝を見つけ出そう。

本作は買い切り型のアプリで,価格は340円(税込)
画像(001)高難度のレトロ風ダンジョンに挑戦。Android向けアクション「INTO THE ABYSS」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第1866回

「INTO THE ABYSS」ダウンロードページ


 ゲームの目的は,ダンジョンで装備や地図を集めながら,モンスターや罠を突破し,深層を目指すことだ。ダンジョン内部には分岐も存在し,選んだ道によって難度が変動するので,攻略ルートを考えるのも楽しみのひとつである。

画像(002)高難度のレトロ風ダンジョンに挑戦。Android向けアクション「INTO THE ABYSS」を紹介する「(ほぼ)日刊スマホゲーム通信」第1866回
画面左下の左右ボタンをタップすると,キャラクターが移動する
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 ゲーム開始時点では攻撃手段を持たないので,まずは宝箱を探し,武器を入手しよう。武器装備時は画面右下に「攻撃ボタン」が表示されるので,そこからは敵との戦闘が可能となる。なお,宝箱の中には武器のほかにも,最大体力が増えるハートなどが隠されている。

言語は英語オンリー。読めるに越したことはないが,アクションゲームなので読めなくてもなんとか進むことはできる
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 敵や罠に接触すると体力が減少し,ゼロになるとゲームオーバーとなる。ダンジョン内では「女神像」の前でのみセーブでき,コンテニューもすべてここからだ。アイテムの取得状態や残り体力もきっちりセーブされるので,状況によっては撤退し,セーブしてから進む……といった慎重さも大切である。

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怪しい場所には,宝箱が隠されていることも
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 敵や罠の種類が多く,難度もなかなか高い本作。BGMが丁寧に作られているので,プレイする際はぜひ音を聴きながら楽しんでほしい。

著者紹介:オクムラワタル
 平成生まれのゲーム野郎。ファミコンとともに幼年期を過ごし,ゲームによって育てられた存在。ジャンルを問わずゲームを愛しており,FPSから恋愛シミューレーションまでなんでもいじる。ちなみに説明書は読まない派である。

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