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「クイズマジックアカデミー マキシブコード」の公式大会「サツキ杯」をレポート。会場の模様を合同インタビューの内容と共にお届け
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印刷2018/06/22 20:13

イベント

「クイズマジックアカデミー マキシブコード」の公式大会「サツキ杯」をレポート。会場の模様を合同インタビューの内容と共にお届け

 コナミアミューズメントは2018年6月9日,アーケードゲーム「クイズマジックアカデミー マキシブコード」(以下,「QMA マキシブコード」)の大会「QMAジャパンツアー2018」の一つ,「サツキ杯」を,KONAMI内にあるイベントスペースにて開催した。

 QMAジャパンツアーは,全国のアミューズメント施設で行われるユーザーや店舗主催のKONAMI公認大会の総称だ。当該アミューズメント施設などで順次大会が開催され,ツアースコアランキング上位者やKONAMI認定の大規模大会の優勝者は,公認大会年間最強王者を決める「KACグランドスラム大会」に出場する権利を得る。そして,KACグランドスラム大会の優勝者には,公認大会最強王者「賢神」の称号が贈呈されるのだ。
 KONAMIの主催で,今回で2回めの開催となる「サツキ杯」には,全国から128名の選手がエントリーした。その中から予選を勝ち抜き,準決勝にコマを進めたのは,以下の16名である。

・クリムゾンフレア選手
・RDノSノQ選手
・ダークファントム選手
・らぴ選手
・カムカム選手
・のりちゃん選手
・アスタリス選手
・ひとみ選手
・カヌエ選手
・プリズま選手
・つきかげちぐさ選手
・ミラン選手
・ロキ選手
・たかぎさんめぇえ選手
・ザキヤマ選手
・まさつKすう選手


左からダークファントム選手,カムカム選手,プリズま選手,まさつKすう選手
 決勝にはダークファントム選手カムカム選手プリズま選手まさつKすう選手の4名が進出し,「ジャンル:決勝内で一度選んだものは使用できない」「形式:指定なし」「2勝先取(最大5試合)」というルールで腕を競った。
 結果は,第1試合こそプリズま選手が1位を獲得したものの,第2試合,第3試合と連続でトップに立ったカムカム選手の優勝。準優勝はまさつKすう選手,3位はプリズま選手,4位はダークファントム選手という結果となった。
 優勝したカムカム選手は,「第3試合は勝負に出たのですが,成功してよかったです。優勝できて嬉しい」とコメントしていた。


「QMA マキシブコード」にて導入されたカードバトル「リコードアリーナ」のミニ大会も行われた
クイズマジックアカデミー マキシブコード クイズマジックアカデミー マキシブコード

 大会終了後,KONAMIスタッフにメディア合同でインタビューする機会を得たので,以下にその模様をお伝えしよう。

──まずは本日の感想をお願いします。

KONAMIスタッフ
 皆さんにとても楽しんでいただけたと思います。ジャパンツアーは3年め,サツキ杯は2回めとなります。前回よりも楽しんでいただこうと会場も工夫してみたのですが,予想以上の反響がありました。私としても手応えがあり,楽しかったです。

──今回はQMAジャパンツアー2018本編の大会に加え,「リコードアリーナ」のミニ大会も行われました。今後も双方の大会を開催していくのでしょうか。

KONAMIスタッフ
 実をいうと「リコードアリーナ」の大会運営に関しては,良い大会運営の形がまだ手探りの段階なんです。例えば,ユーザー大会の主催プレイヤーさんに飛び入り参加で解説をしていただき,その経験をもとに,彼らの開いた大会の様子を共有していただきながらその情報を集めています。
 その手探りの一環として,今回はミニ大会という形で実施しました。ミニ大会を行ない,リコードアリーナ大会の経験値を増やしていくことで,よりよい開催方法をプレイヤーの皆さんと共に探っていきたいです。

──ある意味,プレイヤーの動向次第だと。

KONAMIスタッフ
 大会やイベントをプレイヤーの皆さんと一緒に作り上げて,QMAを盛り上げて行ければと思います。
 QMAは今年で15周年を迎えますが,その間ずっと全国のユーザーコミュニティ主催の大会が行われてきました。
 彼らの活動を何か公式で支援できる方法がないかと考えて始まったのが,QMAジャパンツアーであり,eATOS(QMAの大会開催支援システム)であり,このサツキ杯なのです。ユーザーコミュニティとの支援の先に,リコードアリーナでも盛り上げていければ,と。そのためにも,公式も何かしらの形で大会支援や提案を引き続きやりたいですね。

会場には,グリム生徒の設定資料も展示されていた
クイズマジックアカデミー マキシブコード

──昨今,こうしたゲーム大会をeスポーツ大会として展開する事例が増えていますけれども。

KONAMIスタッフ
 ジャパンツアーも,eスポーツ大会の一つとして企画・運営を行っています。ただ,こうしたクイズゲームは日本の文化に根付いたものなので,ワールドワイドに広げていくのは少し難しいんです。現状は,国内で多くの若い人達にプレイしていただけるよう,尽力しています。
 実はカードゲームの「リコードアリーナ」を導入したのも,クイズのハードルを下げて若いプレイヤーに関心を持ってもらおうと考えてのことなんです。そこから「知識で戦うクイズってすごい」と興味を抱いていただいて,プレイヤーが増えたらと。私達としては,そうやってさまざまな形でクイズの遊び方を提供していきます。

──最後に,今後の「QMA マキシブコード」の展開について教えてください。

KONAMIスタッフ
 夏頃には,新しいリコードが大量に追加予定で,ほかにも皆さんお待ちかねの“協力プレイモード”も加わり,ますます幅広いユーザーさんにお楽しみいただける内容を展開していきます。
 またQMAは7月24日で15周年を迎えます。15周年企画を1年かけて実施していきますので,今後のQMAにご注目いただきたいです。

来場者によるファンアート
クイズマジックアカデミー マキシブコード
クイズマジックアカデミー マキシブコード

「クイズマジックアカデミー マキシブコード」公式サイト

  • 関連タイトル:

    クイズマジックアカデミー マキシブコード

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