2019年1月25日,千葉・幕張メッセで
「ジャパン アミューズメント エキスポ 2019」(JAEPO2019,一般公開日は26,27日)が開幕した。会場内のサファリゲームズブースでは,アーケード基板
「exA-Arcadia」がプレイアブル出展されている。
プレイ可能なタイトルは,
「アカとブルー TYPE-R」「スーパーハイドーラーAC」「インフィノスEXA」「功夫VS空手道」「星霜鋼機ストラニアEX」「ニッポンマラソン ターボ」「アキリアスEXA」「食魂走 赤煉獄」といったラインナップ。また,今回の出展ではゲームセレクト画面を初めて確認できた。
筆者としてはPCでプレイ済みのタイトルが多いのだが,それでもUI構成などが変わったバージョンをアーケード筐体で遊ぶと,新鮮味を感じる
![画像ギャラリー No.002のサムネイル画像 / [JAEPO2019]TATSUJINやナツメアタリの参入が発表されたexA-Arcadia。出展コーナーの模様を紹介](/games/408/G040821/20190125146/TN/002.jpg) |
![画像ギャラリー No.003のサムネイル画像 / [JAEPO2019]TATSUJINやナツメアタリの参入が発表されたexA-Arcadia。出展コーナーの模様を紹介](/games/408/G040821/20190125146/TN/003.jpg) |
![画像ギャラリー No.004のサムネイル画像 / [JAEPO2019]TATSUJINやナツメアタリの参入が発表されたexA-Arcadia。出展コーナーの模様を紹介](/games/408/G040821/20190125146/TN/004.jpg) |
![画像ギャラリー No.005のサムネイル画像 / [JAEPO2019]TATSUJINやナツメアタリの参入が発表されたexA-Arcadia。出展コーナーの模様を紹介](/games/408/G040821/20190125146/TN/005.jpg) |
exA-Arcadiaは,JAEPO2019会期中に多数の新情報を発表する予定となっている。本日は,ゲームデベロッパであり
東亜プランタイトルのライセンス管理もしている
TATSUJINが新作シューティングゲームを同基板向けに開発中であることと,ナツメアタリのスペシャル開発チーム・
TENGO PROJECTの参入が発表された。
高田馬場ゲーセンミカドの店長・イケダミノロック氏と,TATSUJIN代表取締役にして元東亜プランの弓削雅稔によるトークパネルが行われた
![画像ギャラリー No.001のサムネイル画像 / [JAEPO2019]TATSUJINやナツメアタリの参入が発表されたexA-Arcadia。出展コーナーの模様を紹介](/games/408/G040821/20190125146/TN/001.jpg) |
発表に関するスケジュールは,公式Twitterで確認できる。トークパネルでは,土曜日にタノシマスやRS34,neotro,エムツーの各社社長およびスタッフ,日曜日にマインドウェアの市川幹人社長が登壇するとのこと。新作発表は8回が予定されている。