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印刷2019/07/22 20:53

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【PR】混戦を制して東日本最強の座を獲得したのは「te*ripiの戦隊」。「荒野Championship-元年の戦い」東日本王者決定戦をレポート

 NetEase Gamesは2019年7月21日,同社が展開するスマートフォン向けのバトルロイヤルゲーム「荒野行動-Knives Out-」iOS / Android)としては初となるeスポーツイベント「荒野Championship-元年の戦い」“東日本王者決定戦”を,都内で開催した。

会場となったベルサール汐留
画像(001)【PR】混戦を制して東日本最強の座を獲得したのは「te*ripiの戦隊」。「荒野Championship-元年の戦い」東日本王者決定戦をレポート

 「荒野Championship-元年の戦い」は,ソニーモバイルコミュ二ケーションズ,TikTok,Logicool,DXRACER,BZiTA,楽天コレクション,楽天チケット,Rakuten LIVEの8社が協賛し,エントリーチーム数は約9万で総参加人数は50万人以上という,日本のeスポーツ業界において最大規模の全国大会となっている。今回レポートするのは,7月7日に開催された“西日本王者決定戦”に続く,東日本エリアのオンライン予選を勝ち抜いた20チームによる大会“東日本王者決定戦”だ。前回と同様,本大会の上位入賞チームには最高で100万円の賞金が贈られるほか,9位までに入賞したチームは後日実施される決勝大会「荒野王者決定戦」への出場権を得られる。本稿においては,そんな大会の内容をお届けしていこう。

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 NetEase Gamesは2019年7月7日,同社によるスマートフォン向けバトルロイヤルゲーム「荒野行動-Knives Out-」において,初となるeスポーツイベント「荒野Championship-元年の戦い」の“西日本王者決定戦”を,大阪の堂島リバーフォーラムで開催した。その内容を本稿でレポートしよう。

[2019/07/08 20:43]

「荒野Championship-元年の戦い」公式サイト


 西日本王者決定戦と同じく,会場には大会専用の巨大なセットが設置されていた。力強い赤色のデザインを用いていた前回とは打って変わって,今回の会場は青が基調とされている。選手のユニフォームもスタイリッシュな印象を受けるブルーのデザインに変化し,荒野Championshipの東西による対抗戦というイメージを強く印象づけた。

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 大会のレギュレーションは前回と同様,3ラウンドの戦いを経て合計得点の高いチームが勝者となる。各ラウンドの生存順位だけでなく,キル・ショットごとに5ポイントが計上されるのも重要なポイントだ。キルポイントを中心に得点を稼いだ「DgGteamEINS」が西日本王者となったのも記憶に新しいが,単に生き残るだけでは上位を狙うのは難しいだろう。

画像(005)【PR】混戦を制して東日本最強の座を獲得したのは「te*ripiの戦隊」。「荒野Championship-元年の戦い」東日本王者決定戦をレポート
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出場チームと,予選における各種スコア。キルを重点にポイントを稼ぐか,生き残りを優先するかはチームの戦術次第だ
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西日本王者決定戦と同様,eスポーツ実況アナウンサーの柴田将平氏と,本作における公認実況者のBocky氏が,それぞれ実況と解説を担当した
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 参加チームの予選における順位やポイントでは,やはり1位通過の「DgGZWEI」に注目が集まるが,西日本王者決定戦と同じように“番狂わせ”が発生しないとも限らない。というわけで,さっそく大会の様子を見ていこう。

大会がスタートする前には,ゲストパフォーマーとして「荒野行動あるあるダンス」の面々が登場。それに合わせて,本戦にあたる「荒野王者決定戦」のトロフィーがお披露目された
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 第1試合のマップは,起伏に富んだ「嵐の半島」。降下地点は均一に広がったものの,安全地帯はマップ北側に収束し,南側に降下したチームは探索もそこそこに北上を強制される形となる。

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 そんな中,1位通過チームの「DgGZWEI」と,2位通過チームの「αDcrow」が正面から激突し,撃ち合いの中で「αDcrow」が2人を撃破されてしまう。その場では辛くも逃走に成功した「αDcrow」だったが,逃走中にフルメンバーの別チームに遭遇して脱落。さらに「DgGZWEI」も,中盤に出会った「時代は」チームに攻撃を受け,上位の2チームが脱落するという番狂わせが巻き起こる。

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 そして,安全地帯の収束が第6段階まで達した時点で残ったのは「Vy」と「時代は」チーム。分散してターゲットを散らし,冷静な采配で各個撃破に成功した「時代は」が撃ち合いを制する。結果として,マップ南に降下して不利なスタートとなった「時代は」が,不利かと思われた状況を覆しての逆転を果たす。

生存だけでなく,キルポイントでも高得点を叩き出した「時代は」が100点を獲得して暫定1位。そして,2位以下から4位までは70点タイという結果に
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 続く第2試合の舞台は,比較的射線が通りやすい平坦な地形が多い「激戦野原」だ。移動のリスクが高いマップだけに序盤は状況がやや膠着し,今回の試合では各地で発生する散発的な戦闘を制したチームが安全地帯に集うような展開となる。

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 安全地帯はマップのド真ん中に収束していき,先に安全地帯へと到達した「αDcrow」と「対あり≠」が安全地帯に入ろうとするチームを迎え撃つような格好に。陣取った段階では残り3人と厳しい状況に立たされていた「対あり≠」だが,第1試合で1位通過を果たした「時代は」の襲撃を見事にかわしていく。そして最後には,1人で「時代は」メンバーを3人連続でブチ抜いた対≠ねおん選手の活躍により,第2試合を制する形となる。

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第1試合の遅れを取り返すように,チーム「対あり≠」が105点を獲得。同じく,緒戦ではつまづいてしまった「αDcrow」や「DgGZWEI」もキルポイントで食らいついていく
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 最終戦となる第3試合では,高層建築物がひしめく東京決戦での戦いが展開された。試合序盤では多くのチームの降下地点が渋谷や新宿に被ってしまうものの,ぶつかり合いが発生しないまま散っていき,出会い頭にぶつかってしまったプレイヤー同士が散発的な戦闘を繰り返すという,やや静かな立ち上がりとなる。

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 安全地帯はマップ中央のやや南寄り,銀座方面に向けて収束。第4段階の縮小が発生した際,建物の中に潜んで密度の高い均衡状態が一気に崩れて乱戦が発生し,有力チームが次々に脱落していく。そして第5段階の縮小時には「αDcrow」と「te*ripiの戦隊」の双方が2人ずつ生き残る形に。

 先にチームメンバーが負傷してしまった「αDcrow」は分散しての挟み撃ちによる起死回生を狙うが,対する「te*ripiの戦隊」は落ち着いて各個撃破。文字どおり最後の1人となりながらも,激戦の第3試合を生き残った。

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1試合中に獲得した得点としては本大会の最高得点となる130点を叩き出した「te*ripiの戦隊」が1位を獲得
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 以上の戦いを経てリザルトが公開され,東日本王者に輝いたのは最終戦で1位を獲得すると共に大量のキルを稼いだ「te*ripiの戦隊」だ。ここで9位までにに入賞したチームは,8月に東京で実施される決勝大会「荒野王者決定戦」に出場することになる。

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東日本王者決定戦での最多キルを獲得したプレイヤーに贈られる特別賞「キルマシーン」は,「Eras」のDgAEpy選手と,「対あり≠」のねおん選手が同率で受賞。賞金10万円は山分けとなった
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優勝した「te*ripiの戦隊」には100万円,第2位に輝いた「対あり≠」には40万円,第3位の「時代は」には20万円の賞金がそれぞれ贈られた
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 先に行われた西日本王者決定戦と同様に,本大会の様子はYouTube Liveで配信が行われており,現在でもアーカイブ(YouTubeページ)を視聴できる。日本最高峰の戦いが繰り広げられた大会の様子を確認するとともに,決勝大会で応援したいチームを決めるためにも,本作のプレイヤーはぜひチェックしておこう。

 なお,決勝大会は8月12日に東京・高田馬場の会場で開催される予定だ。決勝大会の詳細やチケット情報などは公式Twitter(@GAME_KNIVES_OUT)を通じて告知されるとのことなので,気になる人はフォローをお忘れなく。


試合の合間に行われたレクリエーションラウンドのひとつ「最強スナイパー選抜戦」では,安全地帯が北西に寄りた結果として大半のプレイヤーが縮小についていけず,スプリットダメージを受けて倒れていくという珍しい戦いの展開に
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2つめのレクリエーションラウンド「最強空挺兵選抜戦」は,指定された場所にいち早くたどり着くのが目的となる。こちらでは降下地点の真下にゴールが設定されてしまい,最初に着地した選手が勝利するというシュールな戦いが繰り広げられた
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「荒野Championship-元年の戦い」公式サイト


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