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UBIDAYは,毎年恒例となっている物販を主とした同社のファンイベント。昨年度まではベルサール秋葉原で行われており,渋谷ヒカリエホールでの開催は今回が初となる。会場内では物販のほか,最新タイトルの試遊コーナーやイベントステージなどが設けられていた。また,「レインボーシックス シージ」(PC / PS4 / Xbox One)のオフライン大会も行われた。
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![]() スレッジとアッシュも,ハンマーやライフルを手にしつつ来場者を歓迎する |
![]() ブリーチングチャージ的な写真を撮影できるフォトスペース |
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![]() TSUKUMOのG-GEARでプレイできる「ゴーストリコン ワイルドランズ」試遊コーナー |
![]() 「ザ クルー2」の展示にはドスパラのGalleriaを使用 |
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![]() 「ファークライ5」の試遊台はPS4版 |
![]() 「アサシンクリード オリジンズ」の試遊台にはXbox Oneゲームパッドを使用 |
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「レインボーシックス シージ」は,当初の予想を大きく超える人気タイトルとなったため,タイトル単独での大会イベントや,プロe-Sports化などを検討しているとのこと。「アサシン クリード オリジンズ」(PC / PS4 / Xbox One)は,ミラー氏がUbisoft本社と粘り強く交渉した結果,ディスカバリーツアー(関連記事)までフルボイス日本語化されることになったが,ディスク容量の都合上,音声はデイワンパッチで提供されるという。なお,最新タイトルの情報についてはこちらの記事も参照してほしい。
そのほか,完全新規タイトル「スカル アンド ボーンズ」(PC / PS4 / Xbox One)の日本発売が発表された(関連記事)。本作は帆船での海戦をテーマとした対戦型のゲームで,「アサシン クリード」シリーズの海戦パートを開発してきたUbisoftシンガポールスタジオが手がけている。福井氏によると,「アサシン クリード」シリーズよりもアグレッシブにぶつかり合えるシステムになっているとのことだ。
話題はシンガポールスタジオから,日本では発売されない(と言うか,表現の都合で恐らく“発売できない”)「サウスパーク」のゲームシリーズを開発している大阪スタジオや,フィリピンスタジオ,インドスタジオなどにも及んだ。世界中にスタジオがあるUbisoftだが,とりわけ福井氏が注目しているのが,トロントスタジオの開発している「Starlink: Battle for Atlas」(PS4 / Xbox One / Nintendo Switch)だという(関連記事)。これはゲームコントローラに玩具を装着するとゲーム内の自機に状態が反映されるという画期的なタイトル。ただ,日本発売にあたってネックとなるのが,玩具の流通経路だ。ミラー氏は国内のゲームハード流通や玩具流通などの企業に相談しているとのことだが,今のところ同作の国内販売は未定となっている。
日本では任天堂から2018年1月18日に初売される「マリオ+ラビッツ キングダムバトル」は,すでに海外で発売されており,ヨーロッパを中心としてかなりのヒットを飛ばしているそうだ。ちなみに本社からユービーアイソフトおよび任天堂に,マリオの衣装を着たラビッツの等身大スタチューが贈られており,ユービーアイソフトはUBIDAY2017での展示を考えていたとのこと。
しかしスタチューがあまりに巨大で,会社への搬入時に本体と土台を一度切り離したことから強度的な問題が発生しており,会場展示は見送られたという。かなり大きなスタチューであることが想像されるが,旧作のトレイラーなどで見る限り,ラビッツの身長は耳まで含めて1mちょっとな気がする。いったい,建物への搬入が困難なほどの等身大ラビッツとは何なのだろう。
来年の「UBIDAY2018」の開催については未定ながら,ミラー氏は「前向きに検討します」と発言した。ただ,今回の会場では来場者の動線などで色々と支障を来したため,会場の選択や方式の変更などが考えられているようだ。筆者としては,前回までのように,物販列に並びながらステージを遠目に見られるような配置だったり,コラボフードが販売されていたりすると嬉しいのだが,どうなるだろうか。
UBIDAY2017での販売商品は,時間的な都合により捌ききれなかった在庫があるので,通販が後日行われる予定となっている。来場できなかった人や,混雑のため購入を諦めた人は,次のチャンスを狙おう。





















































