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Motorolaの新型スマホ「Moto Z2 Play」テストレポート。ゲームの動作も快適でミドルクラスの有力候補だ
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印刷2017/06/22 17:31

テストレポート

Motorolaの新型スマホ「Moto Z2 Play」テストレポート。ゲームの動作も快適でミドルクラスの有力候補だ

Moto Z2 Play
Moto
 既報のとおり,2017年6月20日,Motorola Mobility(以下,Motorola)の日本法人であるモトローラ・モビリティ・ジャパンは,SIMロックフリーのスマートフォン「Moto Z2 Play」を6月29日に発売すると発表した。背面に同社独自の拡張デバイス「Moto Mods」を取り付けられるのが特徴のスマートフォンだ。
 6月20日に行われた製品発表会では,Moto Z2 Playだけでなく,Moto Modsの新作もいくつか発表され,今夏発売予定というMoto Mods版のゲームパッドという,ゲーマーにとっては見逃せないオプションもチラ見せ的に披露された。

 スペックを見ると,5.5インチサイズでフルHD解像度の有機ELパネルや,Qualcomm製SoC(System-on-a-Chip)「Snapdragon 626」を採用するなど,ミドルクラス市場向けとしては,やや上のスペックといったところ。直販価格は5万3800円(税別)で,単純計算した税込価格は5万8104円と,価格的にもミドルクラス市場向けのやや上を狙った端末といえようか。
 発表会場でのテストを通じて,Moto Z2 Playがゲーマーの選択に値する製品かを調べてみた。

モトローラ・モビリティ・ジャパン社長のDanny Adamopoulos氏と楓さん。「今日もゲームやってるのかい? 今回はメインメモリを増やしたんだ」と気さくに話しかけられたので,かねてから狙っていたツーショットを要望した次第だ
Moto


Moto Zに近い薄さになったMoto Z2 Play


 いつもどおり,まずは外観からチェックしていく。
 Motorolaのスマートフォンといえば,筆者は2016年10月に国内発売となった「Moto Z」が,極端に薄いボディを採用しているあたりにMotorolaらしさが漂う端末だなと感じたものだ。そのMoto Zに,Moto Z2 Playは近い形状になった。
 本体サイズは76.2(W)×156.2(D)×5.99(H)mmで,重量は約145gとなっており,前機種にあたる「Moto Z Play」よりも,薄型軽量化を実現。全体的にMoto Zに近いシャープなビジュアルになっている。
 なお,ボディの主な部材は定番のアルミニウム合金で,軽量化と堅牢性を確保しているとのことだ。

前面:上部にインカメラ用LEDライトと受話口兼スピーカーがあり,下部には指紋認証センサーを備える。ミドルクラス市場向けの端末でも,指紋認証センサーはすっかり定番になった
背面:丸く出っ張ったカメラユニットが目立つ。下部にあるのはMoto Mods接続用インタフェースとマイク孔だ
Moto Moto

 背面は,大きく盛り上がったアウトカメラ周辺が目を惹く。この出っ張りは,オートフォーカス用のアクチュエータを内蔵するので完全なフラットにするのが難しいという理由もあるはずだが,どちらかというと,Moto Mods対応端末のトレードマークといったデザイン上の意味合いが強い気がする。
 またこの出っ張りによって,平面に置いたときでも手に取りやすく,使い勝手の面で利点になるという理由もあるようだ。

上側面(左):サブマイク孔とSIMカード兼microSDカードスロットがある。側面が複雑なカーブを描いているのが分かるだろう
下側面(右):USB Type-Cポートと3.5mmミニピンのヘッドセット端子がある
Moto Moto

右側面:音量調整ボタンと[電源/スリープ]ボタンがある。なお,本体左側面には何もなし
Moto

 手に持ったときに感じる重心の配置は良好で,Moto Zと同じく,あまり重量を感じない不思議な感覚で,グリップしやすい形状と合わせて,道具としての使い勝手を重視するMotorolaらしい特徴と言えよう。
 重心に関連するポイントをもう少し挙げておこう。Moto Zの搭載SoCは,一般的な本体上部中央付近ではなく,ホームボタンの少し上にあった。これはMoto Z2 Playでも同じようで,後述するテスト中には,Moto ZでSoCがあったのと同じあたりがほんのり発熱していた。持ち心地も酷似していたので,Moto Z2 Playの内部構造は,Moto Zと似たものとなっているのではなかろうか。

カラーバリエーションは左からファインゴールド,ニンバス,ルナグレーの3色。ただ,ニンバスは発売が少し後になるとのことで,会場での展示もこれだけ。試用コーナーには1台もなかった
Moto


余計な手を加えられていない素に近いAndroid 7.1.1を採用


 Moto Z2 Playのスペックを確認しておこう。
 冒頭で触れたとおり,搭載SoCはQualcomm製のSnapdragon 626。これは,採用スマートフォンの多い「Snapdragon 625」の改良版で,CPUコアである「Cortex-A53」の最大動作クロックが2.0GHzから2.2GHzへと向上していたり,内蔵するBluetooth機能がBluetooth 4.1対応から4.2対応に変わっていたりする程度の違いしかない。
 内蔵するGPUコアも,「Adreno 506」から変わっていないのだが,QualcommがGPU動作クロックを公表していないので,グラフィックス性能に違いがあるのかどうかはなんとも言えない。

 メインメモリ容量は4GBで,内蔵ストレージ容量は64GBと,初代Moto Z Playの3GB,32GBからいずれも増量を果たしている。最大容量128GBのmicroSDXCカードにも対応しているのだが,ミドルクラス市場向け端末としては内蔵ストレージの容量が多めなので,アプリをmicroSDXC側に保存する必要はあまりなさそうだ。
 なお,バッテリー容量3000mAhで,5.5インチ級としては一般的な容量といったところか。

 Moto Z2 PlayのプリインストールOSは,Android 7.1.1(Nougat)。Motorola端末に共通することだが,ホームアプリや設定アプリは,ほとんど素のAndoridと変わらない。もちろん,ハードウェアに合わせての改良や追加項目もあるにはあるが,ゲーマーが嫌がりそうな独自アプリはなく,独自機能も操作に関するものばかりだ。
 操作に関する設定は,ホーム画面にある「Moto」アプリからアクセスできる。たとえば「Moto Action」という機能は,端末を手に持ってのジェスチャー機能や,指紋認証センサーでの操作を設定するものだ。「Moto Display」は,ディスプレイの色や通知の設定を行うもので,「Moto Voice」は音声入力による操作とその設定といった具合である。ただ,Moto Voiceはいまのところ日本語に対応していない。

「Moto Action」で設定できるジェスチャー一覧(左)。端末を動かしてカメラを起動したり,着信音を止めたりするといった機能がある。カメラアプリを起動する「Quick Capture」に,任意のアプリを割り当てられるようになると便利そうだ。「Moto Display」は,夜間に画面の色調を変える機能や,通知の表示設定を行うもの(右)。「Moto Voice」は英語とスペイン語,ポルトガル語にしか対応しておらず,言語の設定が日本語だと使えない
Moto Moto

独自機能の1つ「ワンボタンナビ」は,指紋認証センサー上で指を動かすことでホームボタンや「戻る」ボタン,「タスク」ボタンの操作を実行できるという,なかなか便利な機能だ。これを有効にすると,画面上のホームボタンなどを非表示にして,アプリを表示する領域を少し増やせたりもする
Moto Moto

 さて,それではMoto Z2 Playでベンチマークテストを実施して,その実力をチェックしてみよう。
 実施したテストは,3Dグラフィックスベンチマークアプリ「3DMark」の「Sling Shot Extreme Unlimited」プリセットと,総合ベンチマークアプリ「PCMark for Android」の「Storage test」,CPUの動作クロックを見る「CPU-Z」,連打応答性を調べる「ぺしぺしIkina」という,いつもの4点セットである。ゲームのテストは定番の「アイドルマスター シンデレラガールズ スターライトステージ」(以下,デレステ)と,Android版「艦隊これくしょん -艦これ-」(以下,艦これ)の2タイトルで行った。

 まずは3DMarkの結果から。
 Sling Shot Extreme Unlimitedプリセットのスコアは,「515」だった。先代のMoto Z PlayはSnapdragon 625を採用していたので,同じSoCを搭載する端末のスコアを探してみたところ,比較的最近計測したものでは,「HUAWEI nova」が「508」だった。数字的には誤差程度といったところか。
 Snapdragon 626の統合GPUは,Snapdragon 625と同じAdreno 506で,それぞれのGPU動作クロックをQualcommが公表していないため,GPU部分に違いがあるのかどうかはよく分からない。いずれにせよ,この結果から見る限り,Moto Z2 Playのグラフィックス性能は,Snapdragon 625搭載端末とあまり変わらないようだ。

 また,3DMarkのMonitoring dataを見ると,テスト終盤にかけて,やや温度が下がっていることが確認できた。通常,Sling Shot Extreme Unlimitedを実行中は,ほとんどの端末が高い熱を持つものだが,Moto Z2 Playはほんのり暖かい程度だった。熱がこもりやすい防水防塵仕様でないという点もあるのだろうが,Moto Z2 Playの放熱設計は良好のようだ。

Moto Z2 PlayにおけるSling Shot Extreme Unlimitedの詳細スコア(左)とMonitoring dataグラフ(右)。充電していない状態で計測したが,充電しながら計測しても,総合スコアは「514」と,ほとんど変わらなかった
Moto Moto

 次にPCMark for Android」のStorage test」を見てみよう。スコアは「7274」と高く,筆者がこのテストを採用して以来,最高値を記録した。
 実際に触っていても動作は大変キビキビしており,アプリの起動も早い。「Snapdragon 625端末に比べると,妙に速いな」といった印象を受けていたのだが,ストレージの速さが全体の挙動にも好影響を与えているのかもしれない。

Moto Z2 PlayにおけるStorageテストの詳細スコア(左)とMonitoring dataグラフ(右)
Moto Moto

 CPU-Zで動作状況を確認してみたところ,SoC名のところにSnapdragon 625と表示されていたのには,ちょっと驚いた。アプリ側がSnapdragon 626を正しく認識していないだけだろうと思うが,ほぼ同じようなSoCであるため,さもありなんという印象だ。
 CPUはCortex-A53×8基であるが,big.LITTLE構成ではなく,8コアすべてが同じ周波数で動作するのを確認できた。マルチウインドウでCPU-Zを表示しながら,Webブラウジングや動画再生してみたところ,CPU動作クロックは652〜1036MHz間で変動しており,それ以上に上がる様子は皆無である。
 なお,GPUの使用率と動作クロックは表示されなかった。CPU-Z側のアップデートがないと,Snapdragon 626のGPUは,挙動を正しく観察できなさそうだ。

CPU-Zの動作を確認している様子。4Gamer程度のWebブラウジングだと,CPU負荷は652MHzに貼り付いたままだった
Moto Moto

Moto
 ぺしぺしIkinaの結果は,93〜96になるよう連打して「93」と,非常に高いスコアを記録した。取得についても問題は見当たらない。

 続けてゲームのテストを進めていこう。
 まずはデレステだが,チュートリアル時の判定は「3D標準」で,タイミング調整は+21〜23と,Andorid端末としては標準的なところ。だが,実際に3D標準でプレイしていると,徐々に入力時のSEに音ズレが生じ始めて,だんだんとズレが大きくなる現象に出くわした。実のところ,この現象はAndroid 7.x世代の端末でデレステを実行した場合にときどき発生するもので,デレステ側の対応待ちというのが現状だ。

 2D軽量にしてみると,SEの音ズレは若干あるものの,プレイ中に気になるほどではなかった。普段のプレイは2D軽量にして,MV視聴時は3D標準にするか,あるいは対策が施されるまでは,SEオフでプレイするのが適当だろう。SEの音ズレ以外には,問題らしい問題はなかった。
 ただ,実装されたばかりの曲である「Yes! Party Time!!」は,これまでの曲よりも処理が重めだ。画面に出てくるアイドル5人が,それぞれ別々の動きをするのが主な要因と思われる。実際,MVは問題ないものの,この曲をMoto Z2 Playでプレイすると,処理がもたつくシーンがあった。今後登場する高性能端末の処理性能を測る検証曲にできそうである。

MVの再生は問題なし。音ズレの問題が解消されるまで,プレイは2D軽量のほうがよさそうだ
Moto

 余談気味だが,Moto Z2 Playの有機ELパネル表面を覆う保護ガラスは,指滑りが少し悪いかもしれない。これはデレステだけでなく,他のリズムゲームでも同様なので,そう感じた場合,フッ素かケイ素系のフィルムかコーティングをしておくと良さそうだ。店頭でデモ機に触れる機会があり,もし指の滑りに違和感を感じたら,フィルムやコーティング剤の存在を思い出してほしい。

 対応端末リストの更新が途絶えたまま久しい艦これだが,Moto Z2 Playでのの動作は,実にスムーズなものだ。艦これプレイに適した端末と言えよう。
 Moto Modsの1つである小型プロジェクタ「Moto Insta-Share Projector」のデモ機があったので,艦これを表示して動画で撮影してみたが,表示のスムーズが分かると思う。もう少し周囲の照明が暗ければ,イイ感じだったのだが。



独自の拡張モジュール「Moto Mods」に合体型ゲームパッドも登場


 Moto Z2 Playのテストレポートは以上のとおり。最後はMoto Zシリーズ用拡張モジュールであるMoto Modsを簡単に紹介しよう。

 Moto Modsとは,Motorola独自の拡張用インタフェースを背面に持つスマートフォン用の拡張デバイスで,Moto ZやMoto Z2 Playなど,Moto Zシリーズのスマートフォンが対応している。拡張モジュールとしては,背面カバーや拡張バッテリーのほか,光学ズームレンズ付きのカメラユニットや,先述した小型プロジェクタといったものが,すでに発売済みだ。

光学10倍ズームレンズ付きカメラユニットの「Hasselbrad True Zoom」(左)と,ステレオスピーカーユニット「JBL SoundBooster」(右)。Hasselbrad True Zoomは,とくに日本で人気とのこと
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小型の卓上プロジェクタユニットであるMoto Insta-Share Projector(左)。デレステの映像もこのとおり,大画面で表示可能だ(右)
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 それに加えて,Moto Z2 Playの発表会では,開発中のゲームパッド「Moto Gamepad」も披露された。見た目は,iPhone 5時代にLogitech G(国内ではLogicool G)が販売していた「PowerShell Controller+Battery」(以下,PowerShell)によく似ており,Moto Zシリーズをゲームパッドの中央にはめ込んで使うというものだ。
 見た目だけでなく,小容量(1035mAh)のバッテリーを内蔵しているという点も,PowerShell譲りの特徴といえよう。

Moto Gamepad。Moto Zシリーズをはめ込み,左右を握ってプレイする
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Moto Z2 Playをはめ込んだMoto Gamepad。残念ながらステージ上でチラ見せされただけ
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 とはいえ気になる点もある。Androidには,OS標準のゲームパッド用APIが一応はあるのだが,どのゲームが対応しているといった話が,まったく聞こえてこないのだ。はたして使い物になるのかと不安を覚えたが,説明員によると「幅広く対応できる仕様になっている」とのこと。これについては,2017年7月の発売前にチェックする機会があるようなので,そのときにまたレポートしよう。

 そのほかで注目のMoto Modsとしては,新製品の拡張バッテリー「Moto TurboPower Pack」を挙げておきたい。容量3490mAhのバッテリーを内蔵したもので,本体を充電したいときだけ背面に取り付ければいいので,ケーブル接続の手間が省ける。TurboPower Pack自体も急速充電に対応しており,使い勝手はよさそうだった。

Moto TurboPower Pack(左)。バックパネルの「Moto Style Shell」には新色が追加(右)。「けものフレンズ」コラボバージョンがでたりしないだろうか。サーバルちゃんの耳とMotorolaのシンボルマークが似ているので
Moto Moto

 Motorolaでは,Moto Modsを自作するハッカソンを,2017年9月2日に大阪で開催する予定とのこと。Motorolaだけでなく,サードパーティから対応製品が登場する可能性もあるかもしれない。今後もいろいろな拡張デバイスが登場してきそうなので,Moto Z2 Playの購入を検討するなら,Moto Modsの存在も考慮に入れるのがいいだろう。


見た目もスペックも良好

ミドルクラス市場向けの有力な選択肢に


 実勢価格が4万円を切る「Moto G5 Plus」も,ミドルクラス市場向け端末としては満足感の高そうな製品だったが,Moto Z2 Playも同様に,このクラスとしては優れた製品と言える。バランスのいいスペックに見た目も良好と,スマートフォンの選択に困っているなら,まず最初にチェックしてほしい端末だ。
 とくに,手に持ったときの印象は,同価格帯の端末とは明確に違うので,店頭で試してみてほしい。

 ベンチマークテストの結果からすると,どんなゲームでも最高設定でOKとまでは言えないが,大抵のスマートフォン向けゲームタイトルを快適に楽しめるだろう。

Moto Z2 Playの主なスペック
  • メーカー:Motorola Mobility
  • OS:Android 7.1.1(Nougat)
  • ディスプレイパネル:5.5インチ有機EL,解像度1080×1920ドット
  • プロセッサ:Qualcomm製「Snapdragon 626」(MSM8953 Pro,CPUコア Cortex-A53×8,最大CPU動作クロック2.2GHz,Adreno 506 GPUコア)
  • メインメモリ容量:4GB
  • ストレージ:内蔵(容量64GB)+microSDXC(最大容量128GB)
  • アウトカメラ:有効画素数約1200万画素
  • インカメラ:有効画素数約500万画素
  • バッテリー容量:3000mAh
  • 対応LTEバンド:FDD-LTE 1/3/5/7/8/19/20/28,TD-LTE 38/40/41
  • 対応3Gバンド:W-CDMA 1/2/5/6/8/19
  • 待受時間:未公開
  • 連続通話時間:未公開
  • 無線LAN対応:IEEE 802.11n(※5GHz帯対応)
  • Bluetooth対応:4.2
  • USBポート:Type-C
  • 本体公称サイズ:76.2(W)×156.2(D)×5.99(H)mm
  • 本体公称重量:約145g
  • 本体カラー:ルナグレー,ファインゴールド,ニンバス

Moto Z2 Play 製品情報ページ

モトローラ・モビリティ・ジャパン公式Webサイト


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