株式会社タニタは、「とある魔術の電脳戦機(バーチャロン)」に対応するツインスティックの開発プロジェクトを始動いたします。今後の展開にぜひご注目ください。https://t.co/WXhsWNFp5H pic.twitter.com/14BSPpHwj3
— TANITA ツインスティック・プロジェクト (@t_twinstick) 2018年2月15日
2018年2月15日,禁書VOの発売日に合わせて立ち上がった公式Twitterアカウント,そして同日付けでYouTubeに掲載されたムービーによると,タニタは,「ゲームで楽しむ遊ぶことは精神的によく,健康につながる」として,ゲーム業界に(おそらくは主にハードウェアで)進出することを決定したとのこと。その第1弾製品として,「PS4用ツインスティックを作ろうプロジェクト」をTANITA ツインスティック・プロジェクトとしてスタートさせるに至ったそうだ。
すでに製品版や体験版をプレイした人には説明不要だろうが,禁書VOには,ツインスティックの存在が前提だったバーチャロンシリーズにはない「トランジション」や「ブーストウェポン」という新しいアクションが入り,一方で従来作で多用することになっていたジャンプキャンセルは利用する頻度がかなり減っている。その,従来作と比べて大きく変わった――あえて言えば,DUALSHOCK 4に最適化された――操作系を,ツインスティック操作へどのように落とし込むことになるのか。
対戦会を開くなど,禁書VO開発チームと急接近しているタニタが,どんなツインスティックを,いつ仕上げてくるかに期待したい。
















