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  • マーベラス
  • 発売日:2015/11/26
  • 価格:パッケージ版:5980円(税別)
    ダウンロード版:4980円(税別)
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「ネットハイ」の“ハイパーエグゼクティブサポーター”仮面女子が4Gamer編集部にやってきたので,地下アイドルの定義などを聞いた
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印刷2015/10/24 00:00

インタビュー

「ネットハイ」の“ハイパーエグゼクティブサポーター”仮面女子が4Gamer編集部にやってきたので,地下アイドルの定義などを聞いた

 これまでにもお伝えしてきたとおり,マーベラスはPlayStation Vita用ソフト「ネットハイ」を,2015年11月26日に発売する。
 本作は,ド底辺の非リア充である主人公の俺氏が,地位や名誉を独占するリア充達の嘘を暴くアドベンチャーゲーム。にっくきリア充達のウワサ話やたれ込み情報(ゴシップ)を集め,討論バトルでリア充達の発言に含まれる嘘や矛盾を暴き,リア充の「真実の姿」を暴いていくという作品だ。

ネットハイ ネットハイ

 そんなネットハイのエンディングテーマ曲を担当するのは,本作の“ハイパーエグゼクティブサポーター”を務める仮面女子である(関連記事)。今回,そのメンバーのうち,本作に声優としても参加している立花あんなさん神谷えりなさん月野もあさんの3人が,ネットハイの非リアプロデューサーであるヒッピー田中氏と4Gamer編集部を訪問してくれた。この機会に,ぼんやり気になっていたことなどを聞いてみたので,その模様をお届けしよう。

ネットハイ

「ネットハイ」公式サイト



4Gamer:
 今日はよろしくお願いします。
 まずは,自己紹介をお願いします。

立花あんなさん(以下,立花さん):
 立花あんなです。よろしくお願いします。

神谷えりなさん(以下,神谷さん):
 神谷えりなです。よろしくお願いします。

月野もあさん(以下,月野さん):
 月野もあです。よろしくお願いします。

ヒッピー田中氏(以下,田中氏):
 ネットハイの非リアプロデュサー,ヒッピー田中と申します。よろしくお願いします。自称,今世紀最高の紳士です。

ネットハイ

4Gamer:
 ありがとうございます(今世紀最高の紳士とは?)。
 さて今回,ネットハイのエンディングテーマ曲「大!逆!転!」を,仮面女子の皆さんが担当されているそうですが,どんな曲なのか教えていただけますか?

ネットハイ
立花さん:
 ネットハイをイメージしていて,「炎上 ネットハイ レッツ ENJ」から始まるすごくテンションの上がる楽曲になっています。歌詞の中にも「つい言った」とか,ネットハイにぴったりなキーワードがたくさんあるんです。

田中氏:
 ヒッピーもあります。

4Gamer:
 あ,そうなんですか。

月野さん:
 メロディも胸熱な感じなので,ゲームをクリアして私達の楽曲を聴いていただいたときに,きっと感動してもらえるんじゃないかと思うんです。

神谷さん:
 もう,超最高に盛り上がる曲になっていますから,ゲームと一緒に楽しんでほしいですね。

4Gamer:
 ちなみに皆さん,ネットハイには歌だけではなく,声優としても参加されているんですよね? 役柄はどんな感じなんでしょう。

神谷さん:
 役柄……というか,私達をそのまま作品に出していただいた感じになっているんです。声優のアフレコも,初ちょうへん……。

4Gamer:
 初ちょうへん。

立花さん:
 こんな感じなんです!(笑)

神谷さん:
 (気を取り直して)初挑戦で超初心者なので,声優さんのお仕事ってこんなにたいへんなのかと思い知らされたんですけど,「棒読み感が逆に面白いから,そのままでいいよ」って言っていただいたこともあって,神谷えりながそのままスティームというキャラになっています。

立花さん:
 私も初挑戦のうえに緊張してしまって棒読みになってしまいまって,まだまだ未熟だなと思いましたね。でもファンの方には,ネットハイを通じて声優のお仕事なんかでも仮面女子が活躍していく姿を楽しんでもらえたら嬉しいです。
 そうそう,月野もあちゃんが声優志望ということもあって,すごく上手で,それには圧倒されました。

月野さん:
 私,本当にずっと声優さんになりたくて,諦めて仮面女子になった身なので……。

4Gamer:
 えっ,そうなんですか?

ネットハイ
月野さん:
 はい,仮面女子はいろんなオーディションを受けて,そこで落ちてしまった子達が集まって,上を目指そう,地下アイドルのてっぺんをとろうっていうコンセプトなんですよ。
 それで私は仮面女子になったんですが,そのおかげで声優のお仕事もいただけることになって……。しかも,えりなちゃんが言ったとおり,自分そのまんまの役をやらせていただけたので,張り切ってめっちゃ楽しく収録させていただきました。本当に楽しかったです。

4Gamer:
 ちなみに,どうして声優になりたかったんですか?

月野さん:
 声がちょっと変なのと,もともとアニメやアニソンが好きなので,2次元の世界に関わりたいなって思っていたんです。

4Gamer:
 仮面女子になっていたからこそ,憧れていた声優のお仕事ができた,と。
 プロデューサーから見て,仮面女子の皆さんの演技はいかがでしたか?

田中氏:
 神谷さん,立花さんはご自身でもおっしゃっていたとおり,非常に味のある演技でした。
 月野さんは本当にすごく上手で,プロの声優さんも録音を聞いて褒めていたくらいです。

月野さん:
 ひぇー。嬉しい!

田中氏:
 前者のお二方は,「おっ,初々しい味がありますね」って。

神谷さん:
 決してヘタだとは言わないんですね。優しい。ありがとうございます。

ネットハイ
スティーム(CV:神谷えりなさん)
ネットハイ
アリス(CV:立花あんなさん)
ネットハイ
アーミィ(CV:月野もあさん)

4Gamer:
 公式サイトで,サンプルボイスをチェックしてみます!(関連記事
 ちなみに皆さん,ネットハイというゲームについてはどういう印象をお持ちですか?

立花さん:
 すごく面白いなと思っていて,発売日を楽しみにしているんです。

月野さん:
 私,大学で情報科学を学んでいることもあって,コンピュータや情報社会をパロディにしているような部分が気に入ってます。キャッチーな作品だと思うので,いろんな人に親しんでもらえるんじゃないかとも思っています。

神谷さん:
 出てくる言葉の一つ一つが,今の社会を生きている私達にぴったりなんですよ。とくに仮面女子は,SNSに力を入れている部分もあって。

4Gamer:
 「仮面女子」とツイートした瞬間にフォローされるという話を聞いたことがあります。

神谷さん:
 そうなんです。見つけたら,すぐフォローします(笑)。
 ネットハイの中にも「レッツ ENJ」という単語とか,普段,よく見聞きする言葉が出てくることもあって,できあがったものがどうなるのか,すごい楽しみにしているんです。

田中氏:
 そういえば,「仮面女子」ってつぶやきまくってるんですけど,お三方以外の仮面女子の皆さんからは無視されてるみたいで。

立花さん:
 そんなバナナ!
 あっ,すみません。ダジャレ入れちゃった(笑)。

田中氏:
 イベントの模様をニコ生で見ながら,何回もつぶやいたんですけどね……。
 そうしていたら,仮面女子のファンの方に,「落ち着いて! 今はイベント中だから待って!」ってなだめてもらったりもしました(笑)。

4Gamer:
 でもフォローはされず……?

ネットハイ
神谷さん:
 逆に,ヒッピー田中さんだからフォローしなくていいかっていう,愛があるのかもしれないです。

4Gamer:
 フォローはしないけど,リストに登録されていたり。

神谷さん:
 タイムラインをめっちゃ見てたりして(笑)。


4Gamer:
 ヘタなこと言えなくなりますね!
 ところで皆さん,ゲームはお好きなんですか?

立花さん:
 私は小さい頃,格闘ゲームはやり込んでましたね。ちゃんと全部クリアできるまで頑張ってました。

神谷さん:
 私は今,スマホのゲームにはまっています。
 ただ私,好きだけどゲームが苦手なんですよ。でも今のスマホゲームはオンラインでいろんな人と関わることができるので,ほかの人に助けてもらいながら進めたりしています。最近だと,「剣と魔法のログレス いにしえの女神」iOS / Android)なんかで遊んでいます。

月野さん:
 私の場合,ゲーム自体は苦手なんですけど,ボイスを聞くために,シミュレーションゲームや育成ゲームを空いた時間にやっています。

4Gamer:
 声優志望ならでは,といったところでしょうか。
 さて,仮面女子の皆さんは,さいたまスーパーアリーナでのライブを予定しているんですよね。

立花さん:
 はい。ちょうど1か月後の11月23日です。

4Gamer:
 さいたまスーパーアリーナといったら,そりゃもう大きい会場ですから,仮面女子の皆さんはもはや「地下アイドル」ではないんじゃ? という気もするのですが……。

神谷さん:
 いえ,私達は地下アイドルです!

4Gamer:
 地下アイドルって何なんでしょう?

立花さん:
 うーん。それこそ国民的アイドルグループと言われるような,誰もが知っていて,TVをつけたらほぼ必ず出ているアイドルではなくて。TVに出る機会が少なくて,ライブ活動をメインとした,芸能界の地下に埋まっている……のが,私達です。

神谷さん:
 ほかの仕事もたくさんいただけて,すごく嬉しいんですが,私達はライブがあってこその仮面女子なんです。そこだけは譲れないんです。ファンの方達との時間も大切にしていますし。だから私達が目指しているのは,国民的地下アイドルなんです。

ネットハイ

4Gamer:
 「国民的」と「地下」は相反するものではない,と。う〜ん,ますます定義が分からなくなってきました(笑)。

立花さん:
 ファンの方との距離が近いっていう意味も,ちょっと込めているんです。

4Gamer:
 あっ! 距離が近(い)アイドルでもあるんですね。

立花さん:
 そうなんです!(笑)

4Gamer:
 なるほど。すべての疑問が氷解しました。
 ではそろそろお時間ということで,最後にプロデューサーの田中さんから,ネットハイに込めた思いを軽くお話いただけますでしょうか。

田中氏:
 とにかくめちゃくちゃなことをやっているタイトルです。まずここまでやっているものはないと思っていますので,それがどの程度なのかな? と気になる方には,今後ともぜひ注目していただけると嬉しいです。

4Gamer:
 そして購入したら,エンディングテーマをちゃんと聞きましょう,と。

神谷さん立花さん月野さん
 そうです!

田中氏:
 プレイしたときの記憶が,きっと蘇ってきますから。

4Gamer:
 エンディングまで待てない! という感じですね。
 ありがとうございました。

ネットハイ

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