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新旧2タイトルの強豪達がレッドブルホールに集結。ストII「全国大会2016」&ストIV「第二回大学対抗戦」フォトレポート
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印刷2016/02/15 15:21

イベント

新旧2タイトルの強豪達がレッドブルホールに集結。ストII「全国大会2016」&ストIV「第二回大学対抗戦」フォトレポート

 2016年2月11日,格闘ゲームイベント団体・TOPANGAの主宰による初代「ストリートファイターII」(以下,ストII)のシングルトーナメント「『ストリートファイターII』全国大会2016」,および「ウルトラストリートファイターIV」PC / PS4 / PS3 / Xbox 360 / AC)の「第二回大学対抗戦」が,レッドブル・ジャパン本社内のレッドブルホールにて開催された。

ウルトラストリートファイターIV

 2月3日に発売された「カプコンジェネレーション 〜第5集 格闘家たち〜」に収録のPlayStation 3版ストIIを用いて行われた「『ストリートファイターII』全国大会2016」には,TOPANGA推薦のプロゲーマーや著名強豪プレイヤーに加えて,抽選によって選ばれた8名の選手が参加。合計16名による一発勝負のシングルエリミネーショントーナメントによって勝敗が争われた。
 一方の「第二回大学対抗戦」は,東京ゲームショウ2015のMad Catzブースで開催された,大学対抗戦の第2回大会となる。レギュレーションは勝ち抜きの3on3方式で,予選リーグを勝ち抜いた4校が決勝トーナメントを争う形式。参加校は前回大会の倍は集まったそうで,こちらもかなりハイレベルな戦いが繰り広げられた。

 新旧2タイトルで,古豪から若手までの選手が入り混じった当日の会場の模様を,本稿ではフォトレポートでお伝えしていこう。

ウルトラストリートファイターIV
ウルトラストリートファイターIV

TOPANGA「ストリートファイターII」全国大会2016 公式サイト

TOPANGA「ウルトラストリートファイターIV」大学対抗戦 公式サイト



「ストリートファイターII」全国大会2016


司会進行は,ストリートファイターIVシリーズの解説でおなじみのヨシヲ氏が担当。初代ストIIのさまざまな現象やテクニックを,余すことなく観客に伝えていた
ウルトラストリートファイターIV

最新作で活躍するプロゲーマーから,格闘ゲーム暦30年の超ベテランまでが勢揃いしたこの大会。ファンからすれば,奇跡といって過言ではない顔ぶれである
ウルトラストリートファイターIV

1回戦第1試合は,BrawL所属プロゲーマー・ハイタニ選手(写真左)と,「スーパーストリートファイターII X」(以下,スパIIX)の現役プレイヤー・ジャイダル選手のカード
ウルトラストリートファイターIV

両者が選択したキャラクターは,ハイタニ選手がガイル,ジャイダル選手がダルシム。ハイタニ選手曰く「ダルシム戦は少なくとも300試合は練習した」とのことだったが,この対決はジャイダル選手のガイル対策が光り,ストレート勝ちで2回戦へ駒を進めた
ウルトラストリートファイターIV
ウルトラストリートファイターIV
ウルトラストリートファイターIV

1回戦2試合はEG所属プロゲーマー・ももち選手(写真左)のガイルと,著名ブランカマスターのコモダブランカ選手(写真右)の対決。コモダブランカ選手は「名前にキャラ名が入ってるので,ブランカと心中します」と力強いマイクパフォーマンスをみせた
ウルトラストリートファイターIV

とはいえ,この組み合わせは解説のヨシヲ氏曰く「9-1でガイル有利」という絶望的なもの。ももち選手がソニックブームと中足払いでブランカを封殺し,ストレートでの勝利となった
ウルトラストリートファイターIV
ウルトラストリートファイターIV
ウルトラストリートファイターIV

1回戦第3試合は,リングネーム通りにザンギエフを選んだ板橋ザンギエフ選手(写真右)と,エドモンド本田使いの中野選手(写真左)のカード。同作では珍しい重量級対決となった
ウルトラストリートファイターIV

ザンギ側は一度でもダウンを奪えばスクリューハメでK.O.まで持っていけるが,本田のしゃがみ弱Pけん制は,ザンギのすべての技に対応できる。結果として五分に近い相性だというこの組み合わせだったが,結果は板橋ザンギエフ選手が勝利
ウルトラストリートファイターIV
ウルトラストリートファイターIV
ウルトラストリートファイターIV

1回戦第4試合には,あのウメハラの師匠的存在として知られるレジェンド級プレイヤー・yaya選手(写真左)が登場。対するはMad Catz所属のプロゲーマー・ときど選手(写真右)。ときど選手曰く「大昔に川崎で対戦したことがあり,そこでは負けたのでリベンジしたい」とのこと
ウルトラストリートファイターIV

ときど選手のダルシムに対し,ガイルで攻め立てるyaya選手。ここは現役スパIIXプレイヤーのyaya選手がときど選手を圧倒し,2回戦に駒を進めた
ウルトラストリートファイターIV
ウルトラストリートファイターIV
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1回戦第5試合には,Mad Catz所属プロゲーマー・マゴ選手(写真左)が登場。対するは,試合前に「このような場でプロゲーマーの方と対戦出来るのは貴重なので,楽しみたいと思います」とコメントした,かにかに選手(写真右)
ウルトラストリートファイターIV

春麗を駆るマゴ選手に対し,ケンで挑んだかにかに選手。しかし強技のしゃがみ中キックや,打撃からの投げで相手を追い詰めるマゴ選手には届かず,ここはマゴ選手が快勝
ウルトラストリートファイターIV
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1回戦第6試合は,20年以上前の国技館大会に出場した大ベテラン・MF選手(写真右)に,EG所属プロゲーマー・チョコブランカ選手(写真左)が挑むカードとなった。チョコブランカ選手は,事前にヨシヲ氏にレクチャーを受けて練習したとのことだが……
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MF選手のメインキャラ・ダルシムにブランカで挑むチョコブランカ選手。しかし,ベテランMF選手の牙城は揺るがず。最後は投げ間合いの差を利用した容赦ない投げハメでMF選手の勝利
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観客の中には,伝説的な強豪プレイヤー・クラハシ氏の姿も。週刊ジョージアで連載中の漫画「ウメハラfighting gamers!」に,ウメハラ氏のライバルとして登場するナラケンのモデルでもある
ウルトラストリートファイターIV

RedBull所属プロゲーマー・ボンちゃん選手と,格闘ゲームに触れるのは今回初めてだというきょう選手の対決。ガイルを選んだボンちゃん選手がきょう選手の春麗を完封し,2回戦へ進出
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1回戦の最後は,Razer所属プロゲーマー・ふ〜ど選手と,初代「ヴァンパイア」時代からウメハラ氏と競り続けたレジェンドプレイヤー・ヒライ選手のカードに
ウルトラストリートファイターIV

あらゆるゲームをそつなくこなすふ〜ど選手に対し,今回のためにかなり練習したとコメントするヒライ選手。宣言どおり,試合はヒライ選手のガイルが,ふ〜ど選手の本田を翻弄する結果となり,ヒライ選手が2回戦へ進出
ウルトラストリートファイターIV
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2回戦第1試合はももち選手(上写真)とジャイダル選手(下写真)の組み合わせ。ソニックブームに対して遠距離大Kで相打ちを取るなど,ジャイダル選手のガイル対策が綺麗にハマり,準決勝へ進出
ウルトラストリートファイターIV
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2回戦第2試合は板橋ザンギエフ選手vs.yaya選手。ザンギvs.ガイルというシリーズ伝統の組み合わせだが,一度でもダウンが奪えれば,ザンギにもチャンスはある。しかし,板橋ザンギエフ選手はガイルに近づくことすら許されずに悶絶。yaya選手が準決勝へ
ウルトラストリートファイターIV
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2回戦第3試合はマゴ選手とMF選手の対決。ここは「立ち中パンチ〜歩き投げ」ループなど,容赦のない連係を見せたマゴ選手の勝利。……世が世なら,場所によってはリアルファイトに発展しかねないえげつなさである
ウルトラストリートファイターIV
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2回戦最終試合はボンちゃん選手vs.ヒライ選手。ガイル同士の対決だが,初代ストIIは仕様上同キャラ対決は不可能ということで,まずはじゃんけんによってキャラ選択権が争われた(ちなみに同キャラ戦が可能になったのはストIIダッシュから)
ウルトラストリートファイターIV
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結果,じゃんけんに勝ったのはボンちゃん選手。ヒライ選手はケンを選択して試合に臨んだ。めくり攻撃からの投げなど,ヒライ選手はケンで見せ場を作るも,最後はメインキャラで戦ったボンちゃん選手が勝利
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準決勝第1試合は,生粋のストII勢であるyaya選手とジャイダル選手の対決。試合直後からジャイダル選手が試合を支配し,2-0のストレートでyaya選手を撃破。決勝へ駒を進めた
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準決勝第2試合は,マゴ選手とボンちゃん選手のプロゲーマー対決。差し合いの強い春麗で打撃と投げの2択を迫るマゴ選手に対し,中足払いとソニックで迎撃を狙うボンちゃん選手。勝利を手にしたのはボンちゃん選手だった
ウルトラストリートファイターIV
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決勝は,ジャイダル選手のダルシム,ボンちゃん選手のガイルという,初代ストIIを象徴する対決に。先に奪ったリードを守りながらガイルの攻めを捌いていくダルシムの作戦が見事にハマり,この試合はジャイダル選手が勝利。見事優勝に輝いた
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優勝したジャイダル選手には,優勝トロフィーに加え,大型液晶テレビ「レグザ」などの各種豪華賞品。またPS4のリュウエディションが贈呈された
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第二回大学対抗戦


16大学が参加した「第二回大学対抗戦」。4ブロックでのリーグ予選を勝ち抜き,決勝トーナメントに進んだのは「青山大学」「西南学院大学」「北海道科学大学」「慶応義塾大学」の4校となった
ウルトラストリートファイターIV

決勝トーナメントの1回戦は,西南学院大学(写真左)と南山大学(写真右)の対決。西南学院大学にはTOPANGAリーグのAリーガー・ぷげら選手が,そして南山大学には国際大会に多く参戦するKOK選手が,いわゆる「切り札」として参戦している
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一進一退の内容ではあったが,最終的にはぷげら選手とKOK選手による「切り札」同士の一騎打ちに。結果,殺意リュウを駆るKOK選手が,いぶき使いのぷげら選手を下し,南山大学が決勝へ進むことに
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2回戦は,慶應義塾大学(上写真)と北海道科学大学(下真左)が激突
ウルトラストリートファイターIV
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慶應義塾大学所属の大将・べろ選手(上写真)が操るダッドリーの読みが冴えわたり,勝負は大将戦までもつれ込む。しかし,勝ったのは北海道科学大学。大将・でるぴえろ選手(下写真)のサガットの粘り勝ちである
ウルトラストリートファイターIV
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選手を激励する慶應義塾大学の応援団(?)の皆さん
ウルトラストリートファイターIV

ファイナリストとなった北海道科学大学(写真右)と南山大学(写真左)の面々。いよいよ,所属校の威信を賭けた決勝戦が開始となる
ウルトラストリートファイターIV

チーム3名のバランスの良さで勝負する北海道科学大学(上写真)に対し,「格闘ゲームをやったことがないチームメンバーのAMURO選手に優勝させてやりたかった」と,本大会にかける想いを語った南山大学。その言葉を反映するように,南山大学の中堅・ナリ君選手(下写真)が相手チームをなんと3タテ。優勝は南山大学の頭上に輝いた
ウルトラストリートファイターIV
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優勝トロフィーに加え,レグザなどの豪華賞品を手にした南山大学。イベントの最後は,カプコンの小野プロデューサーとTOPANGA代表の豊田氏が挨拶し,イベントを締めくくった
ウルトラストリートファイターIV
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「ウルトラストリートファイターIV」公式サイト

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