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今大会ではCygamesの「Shadowverse」(PC / iOS / Android),KONAMIの「ウイニングイレブン 2017」(PS4 / PS3),カプコンの「ストリートファイターV」(PC / PS4)の3タイトルを競技種目となり,各々のタイトルで激戦が繰り広げられた。本稿では,その中から「ストリートファイターV」部門の模様を中心に,フォトレポートをお届けする。
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国内外で活躍する実力派プレイヤーのプライドを賭けた戦い
2016年7月に開催された「RAGE Vol.2」に続き,「ストリートファイターV」が競技種目の一つとなった今大会。事前に開催された予選を勝ち抜いた8名によって争われる決勝トーナメントにコマを進めたのは,以下の選手達だ。
- Alienware|ネモ選手(ユリアン)
- Team GRAPHT|ハイタニ選手(ネカリ)
- DetonatioN Gaming|板橋ザンギエフ選手(ザンギエフ)
- Team GRAPHT|ふ〜ど選手(レインボーミカ)
- ECHO FOX|ももち選手(ケン)
- みしえ選手(ララ)
- PONZAMAN選手(ラシード)
- キチパーム選手(ザンギエフ)
大会のレギュレーションは,昨今ではお馴染みの2試合先取制のダブルエリミネーション方式。また,グランドファイナルのみ3試合先取制になるというのも,前回と同様だ。
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日々の練習の密度が勝利のカギ――優勝・ふ〜ど選手 ミニインタビュー
4Gamer:
優勝おめでとうございます。今の感想を聞かせてください。
ふ〜ど選手:
今回は予選がかなりキツい組み合わせだったんです。何度も死線を潜り抜けることになって,そこへいくと決勝トーナメントはかなりいい組み合わせだった。だから「優勝しても良いだろ!」って思ってましたね。自信がありました。
4Gamer:
今大会に向けて,ふ〜ど選手はどんな準備をされましたか?
ふ〜ど選手:
よく1回戦で当たる相手の対策をする話をよく聞きますが,今回は特別な準備は一切していないです。あくまで自分の基礎能力や潜在能力を高める,ゲームがうまくなるための日々の練習を,大会まで普段どおりにやっただけですね。相手を絞って対策を練るのは,コンセプトマッチだったらアリですけど,個人的には非効率に感じてしまいます。それよりは,練習の密度をどう高めるかを重視して取り組んでいます。今回の結果は,それがうまく出せたのではないかと思っています。
4Gamer:
今後はEVO2017やカプコンカップといった大きな大会が控えていますが,心境はいかがですか。
ふ〜ど選手:
これまでと同じく,大会に応じた特別な練習をする気はありません。大会までにどれだけ効率良く基礎能力を高めるか,どうすれば上達するかを第一に,日々ゲームに向き合っていけるかがカギだと思っています。
4Gamer:
ありがとうございました。
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